ユンナ『タッチ / 夢の続き』

映画「タッチ」の挿入歌。
「2番まで歌える」と妹が自慢して止まない曲。タッチは私も見てましたよ。妹は再放送ですが、ビデオで全部撮るぐらいアニメにはまってました。私の中でこの曲はタッチではなく、駆け足ソング。小学校時代に冬になると駆け足週間というものがあって、休み時間に校庭をぐるぐる走る行事があり、必ずこの曲がかかってました。だから、この曲を聞くと、反射的に走らな!ε≡≡ヘ( 。´Д`)ノって気持ちになっちゃうんですよ…。でもユンナが歌うと、かなりマシでしたけど。
前回の曲も好きだったし、歌うまいですね。日本語もうまいし。両A面の『夢の続き』の続きも、しっとりしたバラードで歌唱力があるのが分かります。この曲もいい曲です。ちょっとしたなまりがBoAとかぶりますね。
鬼束ちひろ『SINGLES 2000-2003』

1 シャイン
2 月光
3 Cage
4 眩暈
5 edge
6 infection
7 LITTLE BEAT RIFLE
8 流星群
9 Sign(inst.)
10 Beautiful Fighter
11 いい日旅立ち・西へ
12 私とワルツを
13 We can go
14 Castle・imitation
15 守ってあげたい
前回でたベストアルバムで、育ての親である羽毛田さん選曲の『the ultimate collection』は、選曲の評判はよくなかったのですが、リマスタリングとジャケットの美しさで大満足してました。今回のジャケットはどうなの…い け て な…ぃ(´д`;)…でもDVD目当てで、初回限定盤は買いました!
鬼との出会いは、もちろん月光からで、ファーストアルバムも買ったのですが、はまってしまったのはかなり遅めでした。始めの活動休止から少し経ったぐらい。2ndアルバム『This Armor』を妹のMDで発見し聴いたのが始まり。すべての歌詞は鬼束ちひろにしか書けないすごいものがあります。『This Armor』は毎日毎日聴いて、すごく救われたと思います。『育つ雑草』もよかった。
ベストは『シングルBOX』『the ultimate collection』ときて、今回の『SINGLES 2000-2003』の発売。 そりゃ、非難ゴーゴーですよ。引退説がささやかれる原因となったベストですから「またかよっ」となります。初回限定盤のDVDは置いといて、CDの中で所有してない曲は初CD化の『We can go (summer radio mix ver.)』のみだし。
しかし、鬼束ちひろの親戚にあたる酒井さんという方がコメントしています。
“一時的印税収入を発生させてくれることになりますので、これは東芝EMIからの鬼束へのとてもありがたい配慮です”(by 鬼束ちひろファンの方々へ)
私個人としては、本人の意思とは別の所でベストアルバムは発売されていると思いますが、売れれば鬼へのエールになると思うんです。
私はこれを聴いて、1日も早い復活を願いたいと思います。
この前のストーカー事件で鬼のニュースが流れた時に少しホッとした。メディアはまだまだ鬼のことは忘れてない。
9/14に過去のDVDがお求めやすい値段で再発売されます。これも購入しようかな。
Dragon Ash『Rio de Emocion』

1 Intro
2 Los Lobos
3 Resound feat.HIDE,136
4 Palmas Rock feat.UZI-ONE
5 Scarlet Needle
6 夕凪UNION
7 The Narrow Way
8 Cloverleaf
9 Illogical
10 Round Up
11 Loca Burnin’feat.アイニ,Shinji Takeda
12 Crush the window
13 朝凪Revival
14 See you in a Flash
記念すべき100枚目のレビューになります!(100記事目はいつの間にか過ぎていたので)軽い気持ちで始めた音楽blogですが、挫けず1カ月半も続けられたことに感謝です。
『Rio de Emocion(リオ・デ・エモシオ)』はスペイン語で“感情の川”の意味。
ラテン系で、ゆっくりの曲が多い気がします。心地いいのかもしれませんが、すごく眠くなるんです。このアルバムの良さが分かるのは、きっと、しばらくしてからだと思います。静かなんだけど、情熱的なメッセージがあって、完成されてます。Kjへのミーハーファン的なものは、吹っ飛んでしまいました。こうも音楽性が多様なロックバンドもすごいなと改めて感心しました。






