奥田美和子『ぼくが生きていたこと』 | 邦楽新曲レビュー

奥田美和子『ぼくが生きていたこと』

ぼくが生きていたこと
映画「殴者」の主題歌。作詞は柳美里。
前回がすっごく良かったから、ガツンとくる感じではないだろうと予想してたんですが、ガツンときちゃいました。柳美里さんの歌詞は、奥田美和子さんしか歌えないだろうと思うぐらい、やはり魂で繋がれた感じがしました。すーと心に入ってきて、本当に感動しました。静かーな始まりといい、サビの激しい盛り上がりが、なんとも言えません(〃->ω<-)>切なくて美しい歌声はすばらしい。死と生について考えさせられます。普段、ぜんぜん感動しない人なんですが、泣かされますた(TдT)カップリングも同じく、切ない曲でよかったです。