一青窈『かざぐるま』

市川染五郎、木村佳乃が主演する全国東宝系映画「蝉しぐれ」イメージソング。一青窈が映画にインスパイアを受けイメージソングとして提供することになった7thシングル。「蝉しぐれ」の主人公、文四郎の気持ちをそのまま歌ってて、すごく歌詞がいいです。
一青窈さんは、歌詞の言葉やメロディへの乗せ方とか独特の世界観がありますね。苦手な気分の時もあるんですが、ハマる気分の時は、どっぷり浸ってしまいます。特に好きな曲はNHKの福祉ネットワークのテーマ曲『あこるでぃおん』です。
今作の3曲は全部歌い方というか声が違います。別人かと思いました。こんなに曲によって、多様な歌い方ができる人もすごいなー。
映画「蝉しぐれ」オフィシャルサイトに歌詞があります。
BENNIE K『Sky』

前作が"つながる瞬間に。コカ.コーラ"キャンペーンCMソングとなり話題のBENNIE Kの新作。前作『Dreamland』とは違う感じで、BENNIE Kの真骨頂とも言えそうな曲になってます。かなり前から聴き込んでますが、前作よりこっちの方が好きですね。しっかりとしたYUKIのヴォーカルにCICOのラップがぐいぐい盛り上げてくれるこの感じはいいですねぇ。壮快で気持ちいい曲です。
やっぱ、今回もカップリングは外してないです。2曲目の『OSAGA』はBENNIE Kの出身地の「大阪」と「佐賀」を歌ってて、めちゃカッコイイですわ。関西人としては大阪歌詞をプッシュしなあかんとこですが、佐賀の「♪サカえの国と呼ぶヤマトタケルノミコトの~」のYUKIちゃん歌詞の方が好きですね。3曲目の『Happy Drive~Taste Your Stuff~』はm-floとのコラボで、カップルの喧嘩の歌詞が楽しい曲です。m-floのアルバムに入ってた方より、こっちのバージョンの方が好きです。
話題のBENNIE K、ついに全国ツアーが決定!
追記:今回から9/21発売曲になります…。
SHAKA LABBITS『Ladybug』

まず、このタイトルはLADYBUGというバンドとややこしいっす(^_^;この前のトンガリキッズの『B-DASH』じゃないですが、注意書きが必要になりませんかね?LADYBUGもけっこう好きなので。
雨の瑞々しさや、木々の緑、そして光とLadyBug(=てんとう虫)といった大自然を軸にした曲とのこと。大人っぽいというか、しっかりした感じが落ち着きます。雨上がりの草原ってイメージがします。2曲目『人魚のうた-silence ver.-』は優しく包みこむような、アコースティックなかわいい曲。3曲目『THE WILD ONE』はスージー・クアトロの代表曲のカヴァー。なんかすごく弾けっちゃってて、一番シャカラビっぽいかも。
椿屋四重奏『薔薇とダイヤモンド』

1 プロローグ
2 手つかずの世界
3 砂の薔薇
4 螺旋階段
5 紫陽花
6 熱病
7 踊り子
8 朱い鳥
9 君無しじゃいられない
10 陽炎
(2005-09-20追記)
全部聴くとすごーくどっぷりロック浸った気分になります。10曲では足りないです。満足できないです。もっと聴きたいです。
艶ロックとはちょい方向性が違うような気もしますが、万人受けしそうな感じで、素人には聴き易いっす。オススメはM2とM8です。好きです。やはりM4はいいですねぇ。無意識に頭が揺れてますもん。 M9は、なんじゃこりゃ…。路線が違いますね。でも全体的によかったので、満足(*^▽^*)ゞ
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艶ロックを奏でる椿屋四重奏の2ndアルバム!
9/14発売です。発売前のアルバムを紹介するのは、初めて。
『螺旋階段』でやられました。購入しようかずっと迷ってました。今日、ふとiTMSを見てみると、なんと椿屋四重奏の無料ダウンロードがっΣU゚Д゚;U
本日より一週間だけです。ぜひダウンロードしよう!
M1の『プロローグ』です。やっぱ、いいですねー。アルバムに期待大です。
今までの無料ダウンロードはほとんど、スルーしてました。こんなこともあるんですね。嬉しすぎて、笑ってしまう(・∀・)
入手してから、アルバムの感想も載せたいと思います。
(2005-08-31)
RAM RIDER『ベッドルームディスコ』

ジャンルの垣根を越えてダンス、ロック、ポップスすべてのリスナーを惹きつける「いつでも、どこでも、誰でも、誰とでも楽しめるポータブルディスコサウンド」と呼ばれるRAM RIDERのメジャー2ndシングル。
このポップで聴き易いディスコサウンド、いいですねー。自然と頭を揺らしてしまいます。切ない感じもするのに、悩みまで吹き飛ばす楽しい曲です。
カップリングの新曲『SPACE WALK』と『ユメデアエルヨ』のリミックスもいいです。『SPACE WALK』は妹やいとこや友人がTM NETWORKのファンだったこともあって、懐かしいっ!このピコピコ加減が絶妙です。今時の方には新しいっ!という感じではないでしょうか。
前回の『ユメデアエルヨ』からドーパン並にかなり気になる存在でした。かなりオススメです!アルバムが待ち遠しいです☆
コチラでデモトラックまで試聴できます。
アンジェラ・アキ『HOME』

まずは、たいした順位ではないですが、音楽ランキングの順位キリ番Getttt!!!(昨日ですが…)ピアノ弾き語りの新人シンガーソングライター。「ふるさと」についての想いを綴ったメジャーデビューシングル。カップリング曲にジャニス・イアンのカヴァーに自身による日本語の詩を付けた『Will You Dance』を収録。
初めて名前を知った時は「ん?アンジェラ明日香のこと?」と勘違いしてしまいました。ちなみにアンジェラ明日香はASAYANという番組のオーディションで女優を目指して香港に行った人だったと思います。
名前からも分かるし、見た目でも分かりますが、ハーフで帰国子女ですよ。最近、帰国子女が流行ってますね。安良城紅、melody.、伊藤由奈とか。(流行ってんの?)英語の発音がやたら良くて、日本語がちょっとなまってるみたいなの。それも味ですよね。彼女の場合は日本育ちなので、日本語はバッチリです。ナルホドの歌唱力がありますが、あんまりピンときませんでした。いい曲ですが、カップリングの『奇跡』の方が好きですね。楽しくなる曲です。
コチラでインタビューが見れます。
大竹佑季『tell me how』

ホリプロスカウトキャラバンのオーディションでグランプリ受賞してデビューした大竹佑季の1stシングル。6月に3週連続放送されたTBS系ドラマ「赤いシリーズ」の「赤い疑惑」の主題歌「ありがとう あなた」、9月に予定されている「赤い運命」の主題歌「赤い運命」も収録。
デビュー・ミニ・アルバムの『Greensleeves』ではイングランド民謡を日本語詞で歌うなんて、平原綾香を狙ってんなーと思ってたんですが、まぁまぁよかったです。やはり、今回もまぁまぁよかったです。かわいい声で壮大な曲を歌えるのが、すごいですね。癖がないというか、透明感がある声がいいです。
今回の赤いシリーズの主題歌もさすがホリプロって感じですが、あのドラマは古き良き昭和の匂いをそのままにやってるので、カヴァーの主題歌も昭和の匂いがそのまましました。


