邦楽新曲レビュー -249ページ目

DOUBLE『Call Me』

Call me(DVD付)
R&B QUEENとしての真骨頂、HEAVY&COOLな世界標準のR&Bナンバー。
music.jpのCMで見た時は、先行配信ということで即着うたにしましたし、やっぱり好きです。前作のサルサとはまた違って、原点に戻った王道のR&Bです。妖艶さが増してますね。めちゃくちゃ洋楽仕様のPVでは迫力すら感じます。こーいうのは、日本では受け入れられないような気もしますが、真似ではなくてTAKAKO姉の独自のセンスも感じられて、今後にますます期待したいと思います。
カップリング『This close』は全英語詞でミディアム・バラード。TAKAKOの声が心地いい曲です。3曲目のリミックスもリリックがより際立つ、ゆったりめになってて、こっちの方が個人的には好きです。

COOLON『Canvas』

Canvas
MBS・TBS全国ネットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」のEDテーマ。HIPHOPクロスオーヴァー・ユニット、COOLONの2ndシングル。アコースティックなのに荘厳な感動HIPHOPという新たな境地を見せる楽曲。BENNIE K『Dreamland』を手がけたMine-Changがプロデューサー。
前作もけっこうよかったので期待してました。今作もHIPHOPかどうかは置いといて、いい曲ですね。ちょっと織田裕二を感じる熱い歌い方が、意外と悪くないです。爽やかな応援ソング。
カップリングもスノボに行こうのメロコアソング『Weekend』、ライブが楽しそうな手拍子の『&Joy』と、なかなか充実した内容でした。

GARNET CROW 『籟・来・也』

籟・来・也
TBS系「古代発掘ミステリー 秘境アマゾン巨大文明」イメージソング。壮大なスケール感にあふれた曲。
中島みゆきを彷彿させる男らしい歌い方というか、凛々しいですね。大地の声みたいな印象を受けました。最後のためといて「あい・あい・あー(らいらいや)!」には、かなりの気合を感じます(;´∀`)
サラって聴ける2曲目とは違い、3曲目『風の音だけをきいて』はちょっと、変わった感じ。初期の頃を思い出す曲です。暗めなんですが、サビのメロディがよくて、一番気に入りました。

レミオロメン『太陽の下』

太陽の下 (初回限定盤)
映画「子ぎつねヘレン」主題歌。冬の壮大なバラード『粉雪』に続く待望のニューシングルは、春の温もりに包まれたラブソング。三郷市文化会館のライブ音源も2曲収録。
『ボクノート』のカップリング『若葉』の後にばっちりハマったのは、この曲でした。ピアノが綺麗で、まるで狙ったかのようにすんなり聴けます。偶然ではありますが、この流れがすごく好きです。『粉雪』の後なんで、物足りなく感じますが、なんていうかアッサリしてて、けっこう好きです。盛り上がりとか『粉雪』に比べて弱いですが、それが返っていいなーと思えます。「♪風の中で落とし物した」あたりからが、好きですね。落ち着きます。温かい気持ちになれますね。
カップリング『チャイム』は、爽やかな初夏みたいな曲です。リズムが面白い曲ですね。新曲の『蜃気楼』、そして『電話』も全国ツアー初日(1/28)のライブバージョンで収録されてます。『蜃気楼』は昔のレミオっぽいですね。「♪ねぇこの際だから単純に染め上げて」のところがいい。ノリのいい曲です。レミオはカラオケで歌えない低いところがいいですね。初回盤にのみ収録の『電話』も、好きな曲なのでライブバージョンは嬉しい。ライブ音源を聴くとライブいいなーと思いますね。お得感たっぷりの4曲でした。

滴草由実『花 Kagari』

花 KAGARI
1 Tonight be my love~待ちきれない~
2 花篝り
3 時よ
4 君の涙を無駄にしたくない
5 Who you gonna be
6 I'm sorry mom
7 Baby fall in love
8 You're my life
9 Do you love me?
10 甘い記憶
11 傷ついても
3rdアルバム。
CMを見て無性に聴きたくなり、iTMSで購入しました。
M1は原点ともいえるアゲアゲのR&Bで、かっこいいですね。中でもテレビ朝日系ドラマ「京都地検の女」主題歌となったM2『花篝り』が特によかったです。和のテイストがあって、ナナムジカの『くるりくるり』に通じるものがあります。「♪ゆらり~ゆらり~」が似てますね。この時からR&Bじゃなくなってますが、カップリングだったM10はR&B色のあるミディアムバラード。M3はバラードで、このアルバムのリード曲でしょうか。かなり力が入ってそう。この曲のイメージがアルバム全体を占めてる気がします。M4は最新シングル。ロックなんだけど、滴草さんらしさもあって、なかなかいいです。M5はラップが入ってるし、かっこいい曲です。M6はサルサらしい。後半はバラードが続きます。
ロック色なアルバムになってると思ったら、幅広いですね。R&B色もありのバラードが多めのアルバムになってます。

森山直太朗『君は五番目の季節』

君は五番目の季節(初回限定盤DVD付き)
ヤマザキパン企業CMソング。 2005年夏の全国ツアーのタイトル曲。廻り来る季節感、そして尊さを華麗に唄う、"最愛の人"へと捧げる極上のミディアム・バラード。
「♪春が来てー夏が来てー」がすごく印象的。ついつい歌ってしまいます。別れの曲なんでしょうね。春ということで『さくら(独唱)』に並ぶ曲になりそうです。あのフォルセットが苦手だったりするので、あんまりなくてホッとしました。力んでなくて、自然体って感じ。
カップリング『SHARAKUSAY』は「♪しゃらくせい!」って、長渕かと思ったよ…( ;´・ω・`)ノ

倖田來未『Get It On』

Get It On
アルバム発売記念!幻の0週目!?
3月8日に発売されるアルバム『BEST ~second session~』に収録される1曲目『Introduction to the second session』。このイントロ曲に実は1曲の楽曲として完成された”フル尺”が存在した!ミュゥモ で独占配信限定リリース。
7週目『Candy』を思い出させる、エチゾチックな曲ですね。普通に発売してたら、かぶってますね。コーラスもいいけど、サビの感じも好きです。
試聴はミュゥモのコチラ です。ちなみに、PC音楽配信サービス「@MUSIC ミュゥモ」で楽曲を購入するには、携帯音楽配信サイト「ミュゥモ」に入会することが必要です。さすがavexはすごいなぁ。
この0週目と12週間のシングルとカップリングを合わせて、16曲。プレイリストを作って、聴いております。前半と同じで、今の気分でカウントダウン!(7週目までのMyランキングはコチラ の記事を参照)
1位 D.D.D. feat.SOULHEAD※ (42548)記事はコチラ
2位 Candy feat.Mr.Blistah※(37581)記事はコチラ
3位 you (72111)記事はコチラ
4位 Get It On
5位 Shake It Up※ (44419)記事はコチラ
6位 Someday(58372)記事はコチラ
7位 Rain(Unplugged Version)【No Regretのc/w】
8位 WIND※(34201)記事はコチラ
9位 Boys♥Girls【Somedayのc/w】
10位 No Regret(72081)記事はコチラ
11位 今すぐ欲しい※(35966)記事はコチラ
12位 Lies※ (43900)記事はコチラ
13位 feel※ (39110)記事はコチラ
14位 Sweet Kiss【youのc/w】
15位 Birthday Eve※ (44294)記事はコチラ
16位 KAMEN feat.石井竜也※(34860)記事はコチラ
※5万枚限定生産 (初動売上)
やっぱ、変動してますね。カップリングはせっかくなので、含めました。PVではやっぱり『Candy』が好きです。『今すぐ欲しい』は最近原曲を聴きました。ZEEBRAのラップを倖田さんがやってるのを聴いて、感心。ベストで聴くと、また違ってくるんでしょうね。楽しみです。

スキマスイッチ『ボクノート』

ボクノート(初回生産限定盤DVD付)
映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」の主題歌。壮大なスケールで繰り広げられるミディアムバラード。
今日はMステが見れなくて、ガッカリです (´・ω・`)ジャケットのドラえもんがかわいいですね。新しい声優さんはドラえもんとのび太の声のトーンが一緒で苦手です。映画は、1980年に公開された劇場用作品のリメイクらしいです。さすがに見てないですね。小学校時代は毎年ドラえもんの映画を欠かさず見てたなーと懐かしく思いながら、聴きました。すごく優しい歌声とメロディがドラえもんに合ってますね。ピアノが綺麗でうっとりします。それでいて、歌詞が素敵ですね。言葉の1つ1つが、ゆっくり入ってきます。歌詞と同じで「♪今僕が紡いでいく言葉のカケラ」がキラキラした曲です。僕の音がボクノートになってるんでしょうか。
カップリング『猫になれ』は、ストーリーになってて、ちょっと泣ける歌詞がいいですね。サビの「♪君に呪いをかけて~」にグッときました。タイトルそのままの話ですが、最後の結末に一安心。切ないけど、心温まる曲です。
3曲目『若葉』はピアノとコーラスだけのインストですが、前の2曲の余韻に浸れる優しい曲です。そして、この曲の後にあの曲がばっちりハマるのには、驚きです。
PVフル試聴はYahoo!動画のコチラです。

ENDLICHERI☆ENDLICHERI『Coward』

Coward
1 ENDLICHERI☆ENDLICHERI
2 故意
3 雄
4 闇喰いWind
5 a happy love word
6 16
7 Chance Comes Knocking.
8 御伽噺
9 Six Pack
10 ソメイヨシノ(album version)
11 Coward
12 これだけの日を跨いで来たのだから
堂本剛がプロデュースするソロ・ワーク・プロジェクト、ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)の渾身のデビュー・アルバム。
アルバム全体は『ソメイヨシノ』以上に一般受けしそうにない独特な世界観。これは好き嫌いが別れそうな感じです。M1、M7、M11がインストでした。M1は打ち込みのかっこいい感じですが、ちょっと長いよね。4分以上あるし。M2は3周目あたりで、やっといい曲だなと思えました。歌詞にはハッとさせられます。M8は曲の中ですごく変化するので、聴いてて慌ただしいです。
Cowardとは臆病者という意味。剛さんの生きることへの不安がアルバムに込められた作品になってます。
『ソメイヨシノ』以上の曲はなかったかな。1周目はとにかく拒否反応を示してましたが、だんだん聴き込むと変にクセになりそう。独特な世界観が気になるというか、どういう意味?って感じで引き込まれていきます。うーん、ちょっとオススメはできない感じです(;・∀・)

CEYREN『雨』

雨
テレビ朝日ドラマ「時効警察」の主題歌。BoA、Shela、椿など他アーティストの作詞も手掛ける実力派女性シンガーのデビューシングル。
森高千里の名曲『雨』のカヴァーです。声が太めで、安定した歌唱力があって安心して聴いていられます。きっとあややがカヴァーするより、よかったと思います。この曲好きだったんで、アレンジとかもいい感じで嬉しいです。ドラマ「時効警察」は一番ハマってて(時々見れてないけど)かなり面白いので、オススメです。麻生久美子さんファンは必見ですよ。
カップリング『YOU』は、タイトル曲とはぜんぜん違うアップテンポの曲で、かっこいいです。イメージが変わりました。
今回から3/1以降の発売曲になります。やっとこさ、3月だ!