ENDLICHERI☆ENDLICHERI『Coward』 | 邦楽新曲レビュー

ENDLICHERI☆ENDLICHERI『Coward』

Coward
1 ENDLICHERI☆ENDLICHERI
2 故意
3 雄
4 闇喰いWind
5 a happy love word
6 16
7 Chance Comes Knocking.
8 御伽噺
9 Six Pack
10 ソメイヨシノ(album version)
11 Coward
12 これだけの日を跨いで来たのだから
堂本剛がプロデュースするソロ・ワーク・プロジェクト、ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)の渾身のデビュー・アルバム。
アルバム全体は『ソメイヨシノ』以上に一般受けしそうにない独特な世界観。これは好き嫌いが別れそうな感じです。M1、M7、M11がインストでした。M1は打ち込みのかっこいい感じですが、ちょっと長いよね。4分以上あるし。M2は3周目あたりで、やっといい曲だなと思えました。歌詞にはハッとさせられます。M8は曲の中ですごく変化するので、聴いてて慌ただしいです。
Cowardとは臆病者という意味。剛さんの生きることへの不安がアルバムに込められた作品になってます。
『ソメイヨシノ』以上の曲はなかったかな。1周目はとにかく拒否反応を示してましたが、だんだん聴き込むと変にクセになりそう。独特な世界観が気になるというか、どういう意味?って感じで引き込まれていきます。うーん、ちょっとオススメはできない感じです(;・∀・)