ワーホリ 行き先を決める | 日本から来ました@スペイン

風邪。。。オーストラリアにいた時は、緊張してたせいか、

たんにあったかいところにしかいなかったせいか、

いちども風邪をひかなかった。よって約1年半ぶり。

かなりきっつい。

ペルージャに行ったらどうなってしまうのだろう。。。。



さて。

いざオーストラリア。行き先=最初の都市について。


私の場合は、ごく単純。

仕事で疲れてたし、1年あったかいところでのんびり英語勉強して、

大好きなダイビングしてのんびり暮らしてみたい。

と、思ったらケアンズかな~、と。漠然と。

バックパッカーなぞとても無理なので、滞在型。


そんななか、ある日

たまたま会社の同じ部署の派遣のお姉さまに

ワーホリ行きたいんですよ~って話をしたら、

なんとイトコさんがケアンズで留学エージェントをやっている

と紹介していただいた。


これも何かのご縁と、さらにイトコさんに連絡してみたところ、

とても親切なので、決まりだった。


最初に、ワーホリはエージェントに頼る必要はない、と書いたが、

ご縁は別。(手前勝手だけど、外国での縁は本当に大事)



私が思うに、同じ時期にAUSで出会った人を見てだが、

だいたいの場合、最初に到着した都市が、なんというか

自分のホームタウンみたいになるようだ。

もちろん、合わなくて別の都市に移る人もたくさんいるだろうけど。



私が長期、短期滞在したのは、東側のみ。
ケアンズ=約9ヶ月(4月~6月。8・9月。12~翌4月)

  田舎。沖縄? チャリ必須。日本人と韓国人多すぎ。日本語で暮らせる。

  ここには濃ゆい日本人の割合が多い気がする。

  物価は高いが、家賃が安い。夜はとっても楽しい。

  バイトはお土産屋かツアーガイドかジャパレスか。。。。

  

私はとてもすばらしいホストファミリーと友達に出会えたので、

ここが一番好きだ。またいつか年とっても帰りたいと思う。


シドニー=約2ヶ月(9月半ば~11月)

  大都会。チャリなぞこげず。夏のはじめでも乾燥して寒い。

 (私には)

  シティにはアジアの人がいっぱい。私のシェアオーナーも

  インドネシア人だった。家賃が本当にたかーい。

  学校はボンダイにあった。生徒は20代前半、ほんとーに若者。

  バイトはジャパレスか。。。。

  

ブリスベン=1週間

  QLD州だけに、ちょっと南国風味。学生の街な印象。

  坂が多い。シティは歩いてまわれる。友達によるとやはりシティは

  家賃高いらしい。美術館と博物館がタダだった。

  適度に都会で、気候もいいし、住むにはよさそう。

  バイトを見つけるのは難しいと聞いた。

  友達はなんとかジャパレスを見つけて働いていた。

 

ゴールドコースト=2日・3日(旅行のみ2回)

  ハワイ? 観光地といった印象。気候はよさそう。

  学校もたくさんあり、ハデな日本人もそこらにいっぱいいたが、

  勉強には不向きなところではないでしょうか。。。。

  海はきれい。ちなみに本気サーファーは見かけず。

  夜は遊べそう。

    

タウンズビル=お正月ダイブ

  ケアンズよりも観光地になってなく、地元の人が住んでいる

  静かな街といった印象。南国。

  日本人はとっても少ないらしい。

  じつはとても気に入った。英語を勉強するならここがいいと思う。

  ブリスベンほどでっかくなく、ケアンズよりも街っぽい。


ようは、直感で行きたいと感じたところに行くのが、

まよったときに、いい判断材料になるかと。

案外自分の直感ってあたってるときがあるのでは、と今は思う。


合わなかったら合う場所に移るまで。これぞワーホリ。     

  

 ↓ ある日のケアンズの夕方 


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