ワーホリビザの申請 | 日本から来ました@スペイン

日記というものをつけていない。


オーストラリアで得たことや経験したことも、たよりない脳みそくんは

日に日に忘れていってしまうかと思うので、覚えていることを

なるべく最初のほうから、いまのうちにぼちぼち書いておこうと思う。



一番分かったことは、実際にいろいろな手続きをしてきて、ワーホリに

行くまでと、行ってからも、はなからエージェントに頼む必要は一切ない、

ということ。

向こうでのエージェントの活用のしかたは、またのちのち。



もちろん、仕事を辞めたりした後の日本での手続きを含めて。

一年間自分のやりたいことをしてみよう、という気合(?)まんまんなら

できてしまう。



まず、ワーホリビザの取り方。



オーストラリア大使館のHPでe-visaで申請するのが一番早く、

いまも多くの人がやっていると思う。

ただ、いざ申請と、クリックした次から英語だけ(あたりまえだが)なので、

けっこうビビった。



でも、「成功する留学ワーキングホリデー」版を買っていたので

それを見ながら、また、HP内にもすごくすごく丁寧な、

日本人きてくれ!といわんばかりの日本語のQ&Aあるので、

事前に必要だと思う部分をプリントアウトして

照らし合わせながらやるといいと思う。

さっきちらっとみたら、ますます日本語版みたいなものが増えていた。


ちなみに、ワーホリビザに関するガイドみたいなPDFがあるが、

AUSに行ってからも一切必要になることはなかった。

紙がもったいなかった。



最後に、自分の申請番号がもらえるので、これだけは忘れずに控えておく。

私は、審査の状況はほったらかしにして、気にもしなかったが、

経過を問い合わせることもできるらしい。



たしか2週間くらいで、「おめでとう!ビザができました!」

なるふつーのメールが送られてきた。あっという間だった。



これもうっかり消さないように、何枚もコピーとった。

向こうでちゃんとしたビザをパスポートにはってもらうまでは、

これが証明書になる。



私の場合は、ワーホリ悟空という航空券を買ったので、

購入時に証明書として提示を求められた。



はるか2年前の話なので、書類整理をするか、思い出したら詳しく手直ししよう。


wonbat






次は行く場所を選ぶ、かな。。。