ちょっと真面目な話です。ヽ(*'0'*)ツ

「特定秘密保護法案」が強行採決されてしまいましたね。
少しでも昔、席を置いた会社の話を子どもにして
子どもが友人との会話やブログなどに投稿すると
最高で懲役10年1000万円以下の罰金が課せられる?

民間人は、あまり関係ないと思っていましたが、例えば勤めている
企業の製品がゆくゆくは軍事的なものの部品だったら。

こういうものにも使われているんだよなんて安易に話せないのかも。
もちろん、企業の守秘義務は理解していても、親しい間柄には
話してしまう恐れもある?

この「特定秘密保護法案」が濫用されれば、ますます隠蔽体質が進み政府は国民には重大な事柄も公表しない。
核のことやTPPで基準を満たしていないものの輸入などを「特定秘密」と指定し
国民への情報公開の振り分けをしだす。
「知る権利」の剥奪です。

「報道の自由」さえも萎縮しはじめ、政府からの国民への適正評価が始まりプライバシーの
侵害も広がる。


上記の記事の5番目が怖いです。
「政府が国民を操作する国、日本」への変貌の加速が始まったという印象を持ったのは、私だけでしょうか?





ペットからもらう癒しや愛おしさ

どんなお礼をすればいいでしょうか?





デヴィ夫人のブログから...



“命の花” プロジェクト

皆さま ごきげんよう

先月24日に 第64回 日本学校農業クラブ全国大会での 入賞者が

東京都内の “ゆーぽーとホール” にて 発表されました。

そこで、 「文化・生活」部門最高賞の 文部科学大臣賞に 輝いた

「青森県立 三本木 農業高校」の 高校三年生 曽我美月さんの

〝プロジェクト〟に 取り組む様子を 発表したものが

今、 話題となっています。

それは、 「命の尊さを考えて」と いうものでした。



犬、 猫が 年間 殺処分されている数は なんと 約17万匹です。

(2011年 環境省 資料より)

昨年3月に 彼女の学校での 行事のひとつで、社会見学として

「青森県 動物 愛護センター」に 行ったのです。

そこで 高校生の彼女たちが 見たものは・・・

“愛護センター”とは名ばかり、 〝殺処分〟された 犬、 猫の 骨でした。



本当ならば まだまだ幸せに生きられた 動物達の骨です。

そして、 この後、 この骨は いったいどうなるのでしょうか?

なんと、<ゴミ>として扱われ、 単純に〝事業系廃棄物〟として

処分されているのです。

人間は 焼かれたら <ゴミ>じゃないのに 犬、猫は <ゴミ>だなんて、

それを 聞いた彼女たちは 土に かえることさえできない 現実に

大きな ショックを受けたのです。

そして、 涙ながらに 訴え 説明する 係員、

「飼い主の人間さえ 最後まで 責任もって 飼ってくれていたら

こういう所は なくて 済むのに」と。

なぜ、 ここ(動物愛護センター)に 収容され、 殺処分されてしまう

犬猫達がいるのか。

見てください このうつろな 悲しい目を。

自分達の 悲しい運命を 感じているのでしょうか







人懐っこくて 生徒に寄って来る犬もいたりして、

なぜ、 自分たちと同じ 命なのに 簡単に 殺せるんだろう・・・

追いつめる檻が キーッとなって、 犬たちが吠えだした姿、

恐がって 震える姿、 そんな様子を見た彼女たちの

ショックは 想像しただけで 私も 心が痛いほどわかります。

もし、 飼い主が 最後まで 動物たちを愛し

最後まで 面倒をみてくれていたら

このような「動物愛護センター」なんて 必要ないのです。

「動物愛護センター」と名前がついているだけで

これでは ただの 〝殺処分場〟ではないですか?

日本には こうした 殺処分場が 各県に 沢山ございます。

そこで、 彼女たちは 考えたのでした。

この可哀相な 犬猫達の 冥福を 祈るためにも ゴミとされ、

捨てられる骨を 何とか いい形で 生かしてあげることは

出来ないものか。 そして、

“犬たちが 花になって もう一度 生まれ変われれば・・・”と。

日本には 昔からあちこちの村に 「森の精霊のお祭り」が あったりして

木には 森の精霊が 宿ると信じる 言い伝えがあるように

そんなことからも とても素敵な 考えだと思いました。

それは、“ 動物の遺灰で 花を咲かせたい”ということでした。

こんなに 沢山の犬や猫が 毎日毎日殺されていることを考えると

すぐやらなきゃと 彼女たちは 「命の花」 と 命名した

プロジェクトとして 動き出したのです。

亡くなった命を 無駄にしない・・・彼女たちの〝骨の引き取り〟が

始まったのでした。

初めは 人間の犠牲となった 犬猫達の 遺骨を 引き取ることさえ

行政の 壁にぶつかり、 容易に下げてもらえませんでした。

やっと 譲られた 遺骨は 細かく砕かなくてはいけないのです。

骨を砕くことに対しては 痛い思いがして

「ごめんね・・・つらかったよね。また、痛い思いをさせてごめんね」と

涙をこぼしながら 骨を細かく 砕いたのでした。







骨を 砕く様子を見た 心ない人からは 「呪われる!」「夢に出るぞ!」

「祟られるぞ!」など 悲しい言葉を かけられたこともあったとか・・・

しかし、骨を引き取ると その中には 「金属片」もあったのです。

それは、鈴だったり、 首輪だったり

ひと目見てもわかるもので 涙が止まらなかったそうです。





私も 写真を見ただけでも 涙が溢れてきました。

飼われていた動物たちに 間違いなのです。

また、 歯なども 一緒に出てくることもあるらしく

本当に いたたまれません。

人間の無責任の結果が こんなにも 悲しいことを

作り出しているのです。

私は ドイツのように 殺処分ゼロに するべく 同じ 動物愛護関係の

方々と 戦っています。

皆さん、 応援してください


「殺処分ゼロ」への 祈り・・・女子高生が 蒔いた「命の種」。

鉢植えになった 骨を混ぜた土から マリーゴールドが

を 咲かせたのです。

「花を見ていると 彼らが 生き返ったようで 本当に うれしい気持ちに

なった。」と・・・

人間は ペットから 沢山の愛と 癒しを 受けています。

ペットと 人は 幸せに 共生、共存するべきです。

皆さま、どう思われますか?









rinbisanのブログ



久しぶりにTV画面で鑑賞しました(笑)


タランティーノ監督 今回も出演してました...(^_^;)


アクションはえっ!?ってなくらいに炸裂!!!


手に拳銃持ってたのっ!?って感じに息もつかせず撃っちゃいます!


お互いの手の内を探り合う場面なんかは、ハラハラ(゜_゜


奴隷制度のあった頃の話なので、ひどい仕打ちを受ける場面もあり、

目を覆いたくもなりますが、復讐劇なので、LASTはスカッとしますヽ(^o^)丿


CASTを確認せずに見始めたので、あ!この人は、あの人だったんだっ!て発見も!


しか~し、レオ様がすっかり いい大人になっていて...

渋みを手に入れたようで、クセのある悪役もなかなかのもんでした。


この監督ですから、あららそうなっちゃう?んな訳なかろう!的なとこはご愛嬌w


ちなみに結構血しぶき でてます...




rinbisanの勝手な評価 ★★★★☆