2013年11月23日 15時18分26秒

“命の花” プロジェクト

テーマ:ブログ
皆さま ごきげんよう

先月24日に 第64回 日本学校農業クラブ全国大会での 入賞者が

東京都内の “ゆーぽーとホール” にて 発表されました。

そこで、 「文化・生活」部門最高賞の 文部科学大臣賞に 輝いた
 
「青森県立 三本木 農業高校」の 高校三年生 曽我美月さんの

〝プロジェクト〟に 取り組む様子を 発表したものが

今、 話題となっています。

それは、 「命の尊さを考えて」と いうものでした。



犬、 猫が 年間 殺処分されている数は なんと 約17万匹です。

(2011年 環境省 資料より)

昨年3月に 彼女の学校での 行事のひとつで、社会見学として
 
「青森県 動物 愛護センター」に 行ったのです。

そこで  高校生の彼女たちが 見たものは・・・

“愛護センター”とは名ばかり、 〝殺処分〟された 犬、 猫の 骨でした。

 

本当ならば まだまだ幸せに生きられた 動物達の骨です。

そして、 この後、 この骨は いったいどうなるのでしょうか?

なんと、<ゴミ>として扱われ、 単純に〝事業系廃棄物〟として

処分されているのです。

人間は 焼かれたら <ゴミ>じゃないのに 犬、猫は <ゴミ>だなんて、 

それを 聞いた彼女たちは 土に かえることさえできない 現実に

大きな ショックを受けたのです。

そして、 涙ながらに 訴え 説明する 係員、

「飼い主の人間さえ 最後まで 責任もって 飼ってくれていたら

こういう所は なくて 済むのに」と。

なぜ、 ここ(動物愛護センター)に 収容され、 殺処分されてしまう

犬猫達がいるのか。

見てください    このうつろな 悲しい目を。

自分達の 悲しい運命を 感じているのでしょうか

 
 
 
 
 
  
人懐っこくて 生徒に寄って来る犬もいたりして、

なぜ、 自分たちと同じ 命なのに 簡単に 殺せるんだろう・・・

追いつめる檻が キーッとなって、 犬たちが吠えだした姿、

恐がって 震える姿、 そんな様子を見た彼女たちの

ショックは 想像しただけで  私も 心が痛いほどわかります。

もし、 飼い主が 最後まで 動物たちを愛し

最後まで 面倒をみてくれていたら

このような「動物愛護センター」なんて 必要ないのです。

「動物愛護センター」と名前がついているだけで

これでは ただの 〝殺処分場〟ではないですか?

日本には こうした 殺処分場が 各県に 沢山ございます。

そこで、 彼女たちは 考えたのでした。

この可哀相な 犬猫達の 冥福を 祈るためにも ゴミとされ、

捨てられる骨を 何とか いい形で 生かしてあげることは

出来ないものか。 そして、

“犬たちが 花になって もう一度 生まれ変われれば・・・”と。

日本には 昔からあちこちの村に 「森の精霊のお祭り」が あったりして

木には 森の精霊が 宿ると信じる 言い伝えがあるように

そんなことからも とても素敵な 考えだと思いました。

それは、“ 動物の遺灰で 花を咲かせたい”ということでした。

こんなに 沢山の犬や猫が 毎日毎日殺されていることを考えると

すぐやらなきゃと 彼女たちは 「命の花」 と 命名した

プロジェクトとして 動き出したのです。

亡くなった命を 無駄にしない・・・彼女たちの〝骨の引き取り〟が

始まったのでした。

初めは 人間の犠牲となった 犬猫達の 遺骨を 引き取ることさえ

行政の 壁にぶつかり、 容易に下げてもらえませんでした。

やっと 譲られた 遺骨は  細かく砕かなくてはいけないのです。

骨を砕くことに対しては 痛い思いがして

「ごめんね・・・つらかったよね。また、痛い思いをさせてごめんね」と

涙をこぼしながら 骨を細かく 砕いたのでした。

 

 
 
 

骨を 砕く様子を見た 心ない人からは 「呪われる!」「夢に出るぞ!」

「祟られるぞ!」など 悲しい言葉を かけられたこともあったとか・・・

しかし、骨を引き取ると その中には 「金属片」もあったのです。

それは、鈴だったり、 首輪だったり

ひと目見てもわかるもので 涙が止まらなかったそうです。




  
私も 写真を見ただけでも 涙が溢れてきました。

飼われていた動物たちに 間違いなのです。

また、 歯なども 一緒に出てくることもあるらしく

本当に いたたまれません。

人間の無責任の結果が こんなにも 悲しいことを

作り出しているのです。

私は ドイツのように 殺処分ゼロに するべく 同じ 動物愛護関係の

方々と 戦っています。

皆さん、 応援してください 


「殺処分ゼロ」への 祈り・・・女子高生が 蒔いた「命の種」。

鉢植えになった 骨を混ぜた土から マリーゴールドが

を 咲かせたのです。

「花を見ていると 彼らが 生き返ったようで 本当に うれしい気持ちに

なった。」と・・・

人間は ペットから 沢山の愛と 癒しを 受けています。

ペットと 人は 幸せに 共生、共存するべきです。

皆さま、どう思われますか 



≪動物たちへ 愛情を・・・倍返し

さて、 続々とお申込みいただいています

12(わんにゃん)月 12(わんにゃん)日(木曜日)に 行われます

動物たちへ愛情倍返し!「わんにゃん PET 感謝祭 発表 PARTY」を

あらためて ご案内します。



場所 : Virgin Cafe JR品川駅 港南口より 徒歩1分

     東京都港区港南1-9-32 アレア品川 別館 207

     03-69718-2466

改札を出て そのままの フロアです。



昼の部 : 12:00 ~15:30   無料

動物保護活動を 目的とした チャリティー・バザー&音楽LIVE



夜の部 : 16:00 ~ 19:00   ¥2,500

受付は 15:45 開始です。

夫人と 特別ゲストとの トークショー & 音楽LIVE

こちらは 2 ドリンク & 軽食が 含まれます。

フランス・ニースで 10年修業し、 伊勢丹フランス料理責任者としても

活躍、 高島屋 プロヴァンスでは5年在籍した 秋元 和幸さんの作る

軽食が 並びます。

マッシュポテトのフライ オリーブ添え

手作りバケット ガーリックバター&チーズ

フライド・チキンです。

ドリンクは ワイン、 ビールの他 コーヒー、ウーロン茶、

オレンジジュースが お飲みになれます。

音楽LIVEでは 坂本九さんの娘さんで 女優 柏木由紀子さんを

お母様に持つ 元 宝塚の " 舞坂ゆき子さん" が

『ボク ものがたり』 を 皆さまに お届けします。

舞坂さんは ワンちゃんの大好きな方で

「ドッグ・セラピスト」としても 活躍中です。





夜の部は 事前に お申込みください。

お名前、 ご住所、 電話番号、 FAX番号、 E-mail adress を

ご記入の上、 03-5465-0051 へ FAX  または

ds@dewisukarno.co.jp まで メール にて お申込み下さい。

残念ながら 当日は ペットを 連れてくることはできません。



当日、昼の部より 「愛情倍返し」バッジや 「アニマルポリス」DVDの

特別販売も 行います。

「愛情倍返し」バッジは ¥500



このバッジは 来年 2月16日(日曜日)に 行われます

「わんにゃん感謝祭」・・・渋谷の 国連大学前広場で

人と 動物が共存して生きる 豊かな社会の実現に向けて

日頃、 私達を癒してくれる 動物たちに感謝をする

イベントに無料で 出席できます。

「アニマルポリス」DVD ¥3.000 (税別)

杉本 彩さんも  推薦されています。


 



「わんにゃんわんにゃんの日」のイベントは

昼の部は 無料ですので、 是非、 お仕事の方も

お昼休みに 同僚の方々と 足を運んでください。

そして、 夜の部は お友達、ご家族にお声をかけ

皆さま ご一緒に お越しくださいませ。

一期一会の 素敵な時間を 皆さまと共に 過ごせたらと思っております。

お申込み、 お待ちしております。
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コメント

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20 ■今、2匹のシーズー犬と暮らしてます。

初めて、夫人のブログに、コメントさせて頂きます。記事を、読んでいて…心を、うたれました。前に、テレビで、子供の情操教育の為、犬を飼って…子供が、大きくなったから…と、動物愛護センターに持って来た、夫婦が、いました。怒りを、感じたのを、覚えています。運命を、待つ動物達、もし、世界が、変わり、人間の私達が、オリの中…想像出来ますか…?動物は、心を、癒してくれます、慰めてくれます、励ましてくれます、さみしい時、そっと、体を、なでさせてくれます。「命の花」…感動です。夫人のコメントに、深い感銘を、受けました。

19 ■無題

嬉しい記事に泣きそうになりました。
ありがとうございます。
本にもなるそうです嬉しいです!

18 ■これはこれは

この学生さんの行動力すごいです。

悲しみを感じながらも、がんばっている
彼女達を応援したい。

体験貴重な情報をありがとうございました。
夫人の動物愛護への活動には頭が
下がります。

デモで一緒に歩くことができて嬉しかったですし
他勉強会でもよく参加されていて、大変
熱心に活動されている姿を見て胸が
熱くなります。

パーティにも行きます。
夫人のお話、音楽など楽しみにしています。

動物を飼う場合は資格が必要となる日が
こなくてはならないとおもいます。

17 ■各地に同じ運命の動物がいるの?

いつもこのような記事を見ると悲しい思いをします。命はどんな動物も大切だし殺すものじゃない。全国で行われているのは悲劇。私の家では野良猫が繁殖して8匹います。エサを買い与えています。田舎ですから大丈夫なんですよ。
野良猫でさえ見捨てることができません。
しかし、悲しい日本ですね。

16 ■人間の残酷さ

私もこの番組をちょうどリアルタイムで見ていて、夫人と同じようなことを思いました。

今年、我が家の犬が心臓病で亡くなりました。
亡くなったのがあまりにも突然で、
気持ちの整理がつかず、
まだ納骨はしておりません。
今もワンちゃんが大好きだった家族が
集まるリビングに置いてあります。

普通であれば、
こんなにも引きづるものなのに、
物のように、
飽きたおもちゃを捨てるかのように
平気で捨ててしまう飼い主がいるということに、憤りを感じられずにはいられません。

全く罪はないのに、
近年は、動物や子供に虐待したり、
自分勝手な人間が本当に増えました。
家庭のしつけであったり、
学校教育に問題があるからでしょうね。

私は、以前NHKで放送されていた
戦争番組「赤紙をもらった犬」という
実話のドラマを見て、号泣しました。
動物はなんて純真で、
美しい生き物だと思いました。
いつも動物が人間の犠牲になっているのです。

人間は美しい心を持っている。
しかし、それと同時に自分勝手で傲慢で、
残酷である一面を持ちあわせていることを
私たちは認識し、
その行為を行わせないような
対策をとる必要が急務です。
日本は、とかく動物に関する問題には考え方が乏しい後進国です。お粗末極まりないです。
ドイツでは殺処分ゼロができるのに、
なぜ日本ではできないのでしょう?
それは動物に対する
日本人の考え方と意識が低く、
貧相だからです。

これから、小学校では道徳の時間を
重視する傾向にあります。
道徳の時間にこそ、このような悲惨な事例を
取り上げて、子供たちに命の尊さを
教えていくことが大切だと痛感しています。

勇気ある夫人の素晴らしい活動、
応援しています。

15 ■素敵なお花ですね。

私の母は17年前に他界しましたが、
デヴィ夫人が大好きで。
TVにちらっと映ると、
あ!デヴィ夫人だわ!この人はね!
すごかったのよ、大統領に見染められてね…あぁ…綺麗… といつも話していましたので、今私もTVでデヴィ夫人を拝見すると母を思い出します。
母にとっては今でいう、キャロライン氏と同じ存在でした…。

そして、命の花…読むのが辛かったです。
そしてそして…数々の報道に対しての見解も私も全くの同意見です。
火の無いところに煙は立たず。

私もデヴィ夫人のように美しくはないけれど気高く凛と、生きて行きたいです。

ブログ楽しみに観ております。


14 ■無題

このようなことがあって良いはずがないのです。
ペットを捨てるのは自分の一部をすててしまうようなものですよね。
命は地球より重たい…。
本当に悲しいことです。

13 ■胸打たれました

こんなむごい現実があるなんて・・・涙が出てしまいました。
そして、命の花プロジェクトにかかわる学生さんたちの優しさに感動しました。骨を砕く作業、どんなにかつらいことでしょう。
こんなに優しくて立派な学生さんがいらっしゃることを知り、応援したくなりました。

12 ■無題

初めてコメントさせて頂きます。
いつもテレビで拝見していますが、私も常識はずれが大嫌いなので、デビ夫人の言う事、その場に私が居たら同じ事言ってると思う事ばかりで、とても気持ちがいいです。
時代は変わっても、今の時代で許される事は何もないですからね。
デビ夫人大好きです!頑張って下さい


11 ■広めました

このブログ記事を拝読し、遺骨がゴミ扱いされていることを知って涙がとまりませんでした。

フェイスブック、ツイッター、mixiで、こちらのブログ記事を紹介させていただきました。私の友人たちにも広めたいと思いましたので。

私も動物愛護のために、なにかしたいと思います。

チャリティや動物愛護などの活動に力を入れていらっしゃる、デヴィ夫人こそが、真のセレブリティでいらっしゃいます。
これからもお健やかで、ご活躍されることをお祈り申し上げます。

10 ■無題

本当にデヴィ様はお綺麗で羨ましすぎます。

9 ■こんばんは

なぜ罪もないペットが殺されなくてはならないのでしょうか?飼い主次第ですが、生まれ変わったら幸せになってほしいですね。

8 ■デヴィ様

私も猫を飼ってるのであの番組や彼女達の涙に 胸が痛かったです 飼い主は最後まで大切にしてほしいと怒りをおぼえたわよ

7 ■応援します!

ワタシも猫を飼っていますが、この現実を目の当たりにして胸が締め付けられる思いで一杯です。この狭い檻の中でどんな思いでその時を待っているかと想うと…
無責任な飼い主を許すことなど出来ません!

どうかお願いです!この子たちを助けてクダサイ!!

そのためならワタシも全力で応援します。


デヴィ夫人頑張ってクダサイ!!

6 ■みっき

紛れもない日本のこの現実・・・ブログを読みながら涙が止まりませんでした。私の飼っている犬は保健所から譲り受け、早6年になります。あっと言う間の6年に感じます。この子ももしかしたらこの世に居なかったかも知れないと想像するだけで頭がおかしくなりそうです。でも、譲り受けに行った時に何匹もの犬猫ちゃんがいっぱいいました。ペットショップにいたら何万円もするような子もいました。迎えに来てくれたの?とでも言ってるようで、出来るなら本当に全部連れて来たかったです・・・また、帰り際に、譲り受けた私の犬に向け「よかったな」と言った職員さん。たまたま異動になったというだけでこの仕事をしなければならない職員さんも辛いだろうなと思いました。デヴィ夫人のように、行動を起こしている方々はたくさんいます。でも、国は一向に本格的に動いてくれません。だれ1人本気でこの子達の生きる権限を考えてくれる尊敬できる議員がいないこの国自体ガッカリです。もういい加減にして欲しいです。また、棄てる人間への罰も重大な憲法にして欲しいなと心底願う毎日です。

5 ■素晴らしい!

この手の話はよく有りますよね。だから、私は、飼わない!と決めてますが。。。
でも、行動を起こしたのは、凄いと想います。
これが時代を変える力であること。もっと広めましょう。

4 ■無題

本当に胸がいたみます。読んでいて涙がとまりません。
私は障害があり車いす生活です。心ない目で見られたり、心ない言葉で何度泣いたかわかりません。ペットに一緒にいてもらうだけで、どれだけ励まされることか。
全ては人間の勝手のせい。動物たちは何も悪くありません!
人より動物の方が立派!



3 ■その前に

骨を生かして花を咲かせる、その前に
人間の勝手で骨にしてしまうこと、
処分される犬や猫を1匹でも減らすことが
大事なのではないでしょうか

私もその番組を見ましたが、ちょっと問題がすり替えられているように感じました

2 ■無題

感動しました

改めて命の大切さ
気づくことができました

涙が止まりません…

1 ■命

動物をゴミや廃棄物として扱う事事態許されません!


私達、人間と共存するべく愛らしい命の存在!


増やさない、棄てない、当たり前の事ですね。


この処分の現状に愛護センターの職員さんも苦しんでいることでしょう。

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