「安心」と女性人気NO,1の大阪市中央区本町のRinato整骨院 -63ページ目

「安心」と女性人気NO,1の大阪市中央区本町のRinato整骨院

毎日仕事や子育て、年中無休の家事を頑張るあなたの大切な体は必ず疲労がたまり、放置しておくと痛みや不調につながります。そうならないための対策やケアの方法、サポートできる当院のことをわかりやすくお伝えしてます!

こんにちは。Rinato鍼灸整骨院の宮武です

冷蔵庫があるから安心かと思いきや、それでも度々この時期になると見るニュースがありますよね。。。

今回は、暑くなってくると増える、食中毒についてご紹介していきますね

食中毒とは

ポンポンペイン

食中毒は細菌、もしくはウイルスが食べ物を通じて体内に入ることにより、下痢、嘔吐、腹痛、発熱などの症状をきたすものを言います。

食中毒の原因物質によっては下痢が激しかったり、嘔吐が激しかったりします。

原因であろう食事の時間から発症までの時間(潜伏期間)と症状で、ある程度は原因物質を特定する事が可能です。

 

食中毒の原因

細菌、もしくはウイルスが原因となります。細菌もウイルスも目には見えないとても小さなものですが油断するとひどい目にあいます。

細菌の場合

細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。

6月~8月は、細菌が原因となる食中毒が多く発生します。

代表的なものは、カンピロバクター、サルモネラ菌、O157やO111などの腸管出血性大腸菌などですね。

食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温約20℃で活発に増殖し始め、人間や動物の体温ぐらいの温度で増殖のスピードが最も速くなります。

また、細菌の多くは湿気を好みます。気温が高くなり始め湿度も高くなる梅雨時は要注意ですね。

ウイルスの場合

ウイルスは自ら増殖はしませんが、食べ物を通じて体内に入ると、腸管内で増殖し食中毒を引き起こします。

代表的なものは、冬季を中心に年間を通して胃腸炎を起こす、ノロウイルスですね。

85℃~90℃で90秒間以上の加熱によりウイルスは感染力を失うと言われています。

感染経路は疫学的調査から、生カキの関与が強く指摘されています。

 

食中毒を防ぐには

大きなお皿を両手で持ったエプロン姿の女性

1.清潔にする

まな板は別名「菌のマンション」と呼ばれるくらいに細菌に汚染されています。

また、使用後のふきんは細菌学的には、ぞうきんより汚いと言われています。洗浄消毒を行い清潔な調理器具を使用しましょう。

2.早めに処理する

細菌は、時間の経過とともに分裂して増えていきます。

なので、買ってきた食品、調理の終わった食品は常温で長く放置しないようにしましょう。

3.加熱もしくは冷却

加熱できる食品は十分に加熱し、殺菌しましょう。食品の中心温度が75℃で1分以上加熱することが基本です。

冷蔵・冷凍することにより細菌の増殖はおさえられますが、死滅するわけではありませんので常温にもどせば活動を始めます。

冷蔵庫でも、ゆるやかに増殖する細菌もあり、過信は禁物です。

 

海でバーベキューなどをすることもあるかもしれませんが、生焼け肉は絶対に食べないようにしましょうね

それでは、皆さんが楽しい夏を過ごせることを祈ってます

元気に咲く向日葵

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