こんにちは。
Rinato鍼灸整骨院です
私たちの生活で一番大事と言っても過言ではない睡眠
人間の人生のうち、睡眠に費やす時間は約三分の一から四分の一と言われ、人生を80年として考えると、25年から20年は眠り続けていることになります
驚きですよね
沢山睡眠時間をとるのも、もちろん大切ですが忙しくて睡眠時間が少ししかとれない。そんな時は質のいい睡眠をとるに限ります
そこで今回はぐっすり寝れる3つの方法についてお話していきますね
早速ぐっすり寝れる3つの方法を紹介したいところですが、
この機会に、睡眠についても学んでいきましょう
レム睡眠とノンレム睡眠とは・・・
レム睡眠
身体は休息状態だが、脳は覚醒に近い状態で活動している睡眠のことをレム睡眠といいます。
『カラダの眠り』と考えると分かりやすいと思います。
ノンレム睡眠
レム睡眠以外の比較的深い眠りの状態をいいます。
細胞の新陳代謝を高めたり、免疫力を強化する活動がノンレム睡眠の時間に行われているといわれています。
筋肉の活動は休止していませんが、脳は休息状態になります。体温は少し低くなり、呼吸や脈拍は非常に穏かになってきて血圧も下がります。
大脳の活動が休息状態に入るため、『脳の眠り』と言えます。
ぐっすり寝る3つの方法!
①就寝の3時間前には食事を済ませる
食事を終えると、胃や腸は消化活動をおこないます。
活発に消化活動をしている時に寝ようとしても、なかなか寝付くことができません。
1食分消化するのに大体3時間かかるといわれています。
なので3時間を目安にしましょう
②お風呂は寝る前の1時間前までに済ませる
湯船に浸かり、ゆっくりと温まって、すぐに寝るというのをみなさんやりがちかもしれませんが、それをすると寝つきが悪くなってしまいます。
人間は、からだが睡眠に入る時、体温を下げます。
からだが温まり過ぎていると体温を下げるのに時間がかかってしまい寝つくのにも時間がかかってしまいます。
③光を浴びないようにする
夜、寝る前に蛍光灯の光を浴びていると、脳は昼間モードのままとなり頭が冴えてしまいます。
テレビやパソコン、スマホの液晶の光も脳を覚醒させてしまい寝つきを悪くしてしまうので就寝の1時間前の使用は控えましょう。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回ご紹介しました3つの方法は意識して習慣にしていただくことで、ぐっすり寝れるようになります。
ぐっすり寝れることで良い目覚めをもたらし、生き生きとした生活を送れるようになるので、しっかりと継続していきましょう。
そして、これを読んでいただいた方の周りにもぐっすりと寝れない、しっかり睡眠時間を摂っているにもかかわらず、疲れが取れない…などお悩みの方がいれば、その方にもこの方法を紹介してみてください。
みなさんがぐっすりと眠れることを心から願っております。
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