前回のあらすじ
突然、戸棚に現れた
仔猫。
おばさんは、飼おうと言って
ペットショップに行ってしまった。
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里香はその仔猫を抱きかかえて、
自分の部屋へ、走っていった。
おばさんが、帰ってくるまでの
間、里香はずっと仔猫の「名前」
を考えていました。
里香は、なかなか思いつかないので
窓から外を、眺めることにした。
すると、里香の目に「桃の花の木」
が飛び込んできた。
すると里香は、「あなたの名前は、桃よ!!」
と仔猫に向かっていった。
そのとき、おばさんがペットショップから
帰ってきた。
里香は、慌てて玄関まで走っていった。
「おばさん!!おばさん!!あの仔猫の
名前は、「桃」がいいと思うの!!」
というと、おばさんは
「私も「桃」がいいなとおもってたのよ~」
といった。
結局、その仔猫の名前は、「桃」
になった。
里香は、「はっ!!」っと我を
取り戻したように、
「おばさん!私の両親のこと
を教えてくれるんでしょ!?」
と、里香がたずねると
おばさんは、
「ああ。そうだったねえ」
と言って里香を和室に
連れて行った。
「じゃあ、1から教えるかねぇ」
と、おばさんは小声でつぶやいた。
第④巻に続く・・・
とうとう、教えてもらうことになった
里香!! 両親が亡くなった真相とは!?
2日~3日で出ます。
おたのしみに!!