前回のあらすじ
13歳の少女、「里香」は、
3さいのときに不慮の事故で
両親を亡くしてしまい、親戚の
静香おばさんのところへ
引き取られた・・・
↑
ココから先は実際に前のページでよんでね![]()
里香は、おばさんを追いかけて
「ねえ。おばさん。どうして教えてくれないの!?」
と言うとおばさんは、
「本当に、知りたいのかい?」
と心配するような声で聞いた。
すると、里香は
「うん!!どうしても両親のことが知りたいの!!」
と言いました。
すると、おばさんは「はあ・・・」と
ため息をつくと里香に
「和室で待ってなさい。
お茶とお菓子をもっていくから・・・」
と言った。
里香が和室に行こうとすると、
台所のお菓子がたくさん入っている
戸棚の中からガサッガサガサガサッと
奇妙な音がした。
里香が恐る恐る扉を開けると
生後1ヶ月ぐらいの仔猫が
里香の大好きなかりんとう
を食べていた。
里香は、驚きに驚いて
「きゃああああああああああ!!!!!!!!
おばさーん仔猫がああああああ!?」
と悲鳴を上げると
おばさんが、なぜか「ざる」を
持ってきた。
すると、おばさんが、
「その子は、ウチの子にしよう!!
私前から猫かいたかったんだよね~♪」
里香があ然としていると、
おばさんが
「猫、嫌いか?」
と里香に聞くと、
里香は慌てて
「猫大ー好き」
というと
おばさんは、にっこりとして
「ペット用品買いに行ってくる~♪」
と言って車で行ってしまった。
第③巻に続く・・・
結局また聞き出せなかった里香。
次号でききだせるのか!?
2日~3日で出ます。
おたのしみに!!