あるところに里香という13歳の一人の女の子と
一匹の子猫の桃という♀の猫がいた。
里香は、数年前に不慮の事故で両親を
亡くしていた。
しかし里香はあまりにも昔のことだったため
両親の顔・どうして亡くなったのかを
知らなかった。
そこで里香は静香おばさんに
自分の両親のことを
聞いてみる事にした。
里香が
おばさんの部屋に行くと
おばさんは部屋の掃除をしていた。
里香は早速きいてみることにし
た。
「ねえ。おばさん。私の両親のことを教えて」
と言うと
おばさんの顔色がさっと変わって
おばさんは少し怒ったような声で
「知らないほうがいいよ」
というと
台所へ走っていってしまった
里香は、
「あきらめない。絶対に両親のことが
しりたい!!」
と里香は思った。
第②巻へ続く・・・
里香は自分の両親のことを
おばさんから聞き出せるのか!?
2~3日で②巻がでます。
おたのしみに!!