それからしばらく、『自分は心配しすぎなのだ。副作用で血栓症になるひとは稀で、そこまで恐れることはない。』と言い聞かせながら、ピルを飲み続けた。しかし、私は、自分がその血栓症になる『稀』にあたる場合もありえるのでは?と考えてしまう。

2020年5月末から数日、足のしびれ(きにしすぎなのだと思う...)が気になってしまい、また血栓症ではないか不安になって、6/2(火)に病院にいった。どこにいけばよいのか判断できなかったが、K産婦人科は相談しにくさもあって、M整形外科にいった。そしたら『僕らではまったく対応ができない』『薬の副作用が心配なら処方してもらったところ(K産婦人科)にいかなきゃだよね』といわれた。とたん、涙がでてしまいましたw優しい先生と看護師さんだった。のだが、私は思った以上にピルの副作用の血栓症を、恐れており不安な気持ちが大きく、どうしたらよいかわからなくなって涙が。。とりあえず泣きながらの話をきいてくれた。マスクしてたせいか過呼吸寸前だった。診察室をでたあと、看護師さんがわざわざでてきてくれて、『もしかして、産婦人科の先生に話しにくいの?』って。『やっぱ、医師との信頼関係がないと治療もできないからさあ。話しにくいなら産婦人科を変えるってのもありだとおもうよ。』っていってくれた。ありがとうって感じでした。ここでも泣ける。泣ける。泣ける。

足のしびれ、内科にもみてもらうかも迷ったんだけど、血栓ならもっとひどい痛みもあると思うと、M整形の先生がいってくれたのでいきませんでした。

K産婦人科も、とりあってくれなさそうだし、行きたくないなあと迷ったけど、いろいろ不安なこときいてやる、と覚悟を決めていってみた。だけど...全然聞く耳を持たない。私がきこうとおもってたことは全然きけず。なんというか、こちらにゆっくりとしゃべらせてくれないというか、まさにとりあってくれないというか...『右足がしびれて、気にしすぎかもしれないけど、不安な気持ちが強い』ていったら、やっつけ?のような感じで、『不安はとりのぞいた方がイーね。じゃあ血液検査しときますか』といわれたり、『階段上るのがえらい』っていっても『えー若いのに。あーそう。大変だねえ』とかいわれ...全然深刻に感じてもらえてないかんじ。大丈夫なら大丈夫とか、血栓症ならこうだよ、とかいえばいいのに。それすらわからない。よく思い出せばピル処方するときもこれよんで決めてって感じだったしあんまり説明受けてない。この医者、ピルのことや血栓症のこと知ってるのかな?て。私はこの日、この不安は、医師への不信感からきてるものなのかもしれないと気づいた。この日をもって、もうK産婦人科にはいかないことに決めました。とてもよく泣いた。帰宅してから即効、K産婦人科の診察券をはさみで細かく切り捨て、二度と行かないことを再確認しました。

しかし...ピルはなんとか飲み続けたい。不安なくしてのみたいなあ。