ピルの服用における副作用が気になっていたが、医者もとりあってくれない様子だったため、問題ないだろうと服用を続けた。

2020年、3/27、
昼御飯食べたあとくらいから、左足の膝裏が痛い。えー!急だなとおもいながらも、夜8時半まで仕事してた。その帰り、歩くのに支障があるくらい、けっこう痛くて、もしかしてピルによる血栓症じゃないかって思ってしまい、不安で、涙ボロボロ。

血栓症とは、血管に血のかたまり(血栓)がつまる病気。エコノミークラス症候群としても知られている。飛行機などであまり足を動かせないことと関係して発症する。足の静脈に血栓がつまり、その血栓が移動して肺の静脈につまるというものだ。

病院いったほうがいいのかわからない。一晩おいてもいいものかと。でもけっこう痛くて、このまま一晩家で過ごすのはすごい不安で、母に相談したら『八事日赤いったら?』といわれて、八事日赤へ。
最初、栄の急病センターに電話して、症状を伝えて一応みてもらいたい旨を伝えたら、『こちらは相談窓口ではないので...』といわれた。で、中村日赤も、受け入れたくなさそうな電話受け付け、なんだか冷たい対応に感じた。
しかし。八事日赤は、対応がよかった。全然雰囲気が違った。いいですよ。という感じ。タクシーで向かい、緊急外来にかかった。検査の結果、血栓症ではないとのこと。女のお医者さんもすごくしゃべりやすかった。タクシーで向かってる間、血栓症じゃないかという思いからか、だんだん息苦しくなった。ほんとうに苦しかったんだけど、診察をおえたあとは全くなし。不安による症状だったのでした。
ピルのシートにはこのような注意書がある。




『突然の足の痛み』と表記あり。
そのため、片方の膝裏が痛いことが、不安になった。血栓ができて肺につまったら...と考えたら、怖かった😢もともと体のだるさに不安を感じていたせいもあった。
緊急外来には、同居してる相方がついてきてくれた。夕飯も食べずに、仕事で疲れてるだろうに。タクシーでも手を握っていてくれた。すごい嬉しかった。
このたびの出来事は、ピルのせいで体のだるさがあり、副作用が心配な自分が産み出した苦しさだった。結局、膝裏の痛みについては後日整形外科に診てもらったが、異常なしだし、原因不明。ロキソニンの貼り薬をもらった。この膝裏の痛みが消えるのに、1ヶ月ほどかかった。なんだったのだろう。。

大変でした。
不安は大きいです。
あと『病は気から』だということを感じました。