年少介護士!!のブログ -24ページ目

ホームヘルパー2級取得

本日、約5ヵ月の通信教育が終わりホームヘルパー2級の講座を終了した。

僕が教わった先生は障害者や外国人にもヘルパー2級を教えてる方でめちゃくちゃハートのある方。

この先生からは知識、技術は学んだがそれよりも
『心の在り方』
を学んだ。

少しでも利用者さんの気持ちに近づきケアにあたる。
知識、技術よりも大切なことを沢山学んだ。

分からんことは自分が体験したらいいことも教えてもらったから、今はなめらか食、全粥を食べている。

細かい声掛けや挨拶といった原点も大切に心掛けている。


一緒に学んだ人達も本当にいい人達ばかりだった。

僕は6月に3日間24時間、救命講習を教える立場になれる普及員講習を受けに行く。
そのことを言うと教えてもらいたいと言ってくれる方がいたので7月か8月くらいに同窓会も兼ねて僕がみんなに救命講習をすることになった。

先生は普及員講習を受けているから、至らない点はフォローしてくれることになった。

又、一つ目標が出来た。

同僚に恫喝

先輩職員の同僚を夜勤から外してもらい本人が何かに気づき自ら反省してくれることを願っていたがダメだった。

昨日、僕は休みだったが同僚職員はやってもいないことで僕から言いがかりをつけられたことや、突然夜勤が無くなり勤務変更になったことについて他職員に不満を漏らし、自分は何一つ悪いことはやっていない、納得がいかない、他フロアに移動させてもらうと豪語していたらしい。

リーダーにもそのこと言い、僕は休みだったがリーダーからそのことを聞き、納得いかないままでケアに当たってもらったら利用者さんに悪いと思い、リーダーに、僕から話しをさせほしいと申しでた。

すぐに電車で職場に行き、同僚にあった。

その同僚職員は男性でかなりプライドが高く、他職員の中でもびびって何も言えない人もいるぐらいだった。

僕も先輩職員なのでいつも敬語を使い仲良くしていた。

でも今回のことは許せず声を荒げた。

整容や排泄介助をしていないことは認めなかったが、夜間水分補給をしないといけない人に水分補給をしていないことと、利用者さんから明らかに怖がられていることは認めた。


『夜勤外されたことが納得いかんとかブツブツ言よるらしいけど、そんなやつが夜勤なんかやっていいんかい?
リーダー、介護長が夜勤やるなって言っても関係ないけど利用者さん自体がお前に夜勤やってほしくないって言よるじゃーや。
それでも納得いかんのかぁ』
と言って机を思いっきり蹴ったら
『夜勤を外されたこと納得出来ました。これから悪い所はなおしていくので何かあればその都度注意して下さい』

と言ってきた。

すぐに利用者さんに謝りにいかせた。

勿論人前ではなく二人っきりで話した。

まだ介護職9ヵ月の僕がこんな偉そうなことを言える身分ではないと思ったが利用者さんが困っている姿を見たら我慢出来なかった。


リーダーから夜、メールが来た。

私の指導不足で申し訳ないということ。
今回の件で自分自身が初心に戻れた。
ありがとう。


と来た。

この人はすごい方だ。


同僚の今後がかなり気になる。

同僚で利用者さんを虐待している人がいた。

この同僚は僕より先輩職員で仲もいい。

一昨日、利用者さんが僕にこの同僚が
夜間帯一度もトイレに行かせてくれない
トイレの訴えをしても無視される

失禁しても更衣してくれない

ナースコールを押したら怒られる

日中も怖くてトイレの訴えを言えない

と切に話してくれた。
この方は多少は多少は認知がある眠前薬で睡眠薬を飲んでおり、時折作話を言われたりすることがある。

だから僕はその時の怒りをその日は抑えて、次の日もう一度話しを聞いたら全く同じことを言われる。

他職員にも意見を聞くと利用者さんの話しに信憑性があることが分かった。

だから昨日、同僚は休みだったが電話してその事実が本当か聞いた。

返答はそんなことは一切無いとのことだった。

僕はリーダーに同僚を夜勤から外してもらえなかったら直接介護長、施設長に直談判すると伝えた。

それでもダメならオンブスマンや社会福祉協議会や役所、マスコミに訴えると言った。

実はリーダーも怪しいと感じていたことはあったが確証がなかったと言った。

それが今回のことで確証に変わったので明日の夜勤から外すと決断してくれた。

自分で夜勤を外された意味に気づいて変わってほしい。