大学4年生:りなポコの日記。 -26ページ目

縁あって

バイト先の個別指導の塾。


重要連絡事項はメールで送られてくる。


先日送られてきたのは、受験突入に向けての意思疎通会のお誘い。

つまり、飲み会よねビール


そのメールの一番最後に、

こんなのが添付されていた。


人と人とのつながりというものは、

とかく人間の個人的な意志でできたと思いやすいもので、

だからまたこのつながりは自分ひとりの考えで

いつでも断てるかのように無造作に考えやすい。

だがほんとうはそうではない。

人と人とのつながりには、実は人間のいわゆる個人的な意思や希望を超えた、

ひとつの深い縁の力が働いているのである。

男女の縁もまた同じ。

そうとすれば、お互いにこの世における人と人とのつながりをもうすこし大事にしてみたい。

もうすこしありがたく考えたい。

不平不満で心を暗くする前に、

縁あったことを謙虚に喜び合い

その喜びの心で、誠意と熱意をもって、

お互いのつながりをさらに強めてゆきたい。

そこから暗黒をも光明にかえるぐらいの力強い働きが生まれてくるであろう。

松下幸之助 縁あって


縁あって、

いろんな人に出会い、


縁あって、

いろんな物に出会い、


私は生きている。





私を取り囲むすべての人に感謝。



今週末は、

昔の役員仲間の定期演奏会に行ってきます。


私は音楽が全然できないからわからない感覚なのだけど、


キレイな音がでないとか、

私の音じゃないとか、

私の負の気持ちが音にのってるとか、

そんなふうに思い悩んでいた彼女の大学生活。


最後の集大成。


花束を持って行こう。

ありがとう☆

25日に彼と一緒に行くはずだった彼の後輩のコンサート。

今年で3回めのはずだったのに、別れたから行けなかった。


大学を歩いていたら、その彼の後輩に会った。



辛くて苦しくてサークル室に逃げた。

後輩くん後輩ちゃんたちの温かい心遣いで、なんとか持ち直す。




数少ない彼との共通の友達(男)にもたまたま会った。なにもかも知っていて、そっと一緒にいようとしてくれる。

一人で行こうとしていた友達の演奏会に付き合ってくれるって。



ありがとう。
私今日も生きてます。

家族

日曜から実家にいます。火曜に東京に戻ります。


弟が入院してます。今は快復してきて、肝機能が弱っているだけ。
一人でいるのが寂しいと言うので、日曜と月曜の夕方5時間ずつ病室にいました。
その間に、弟の同級生や後輩や担任の先生がお見舞いに来てくれてました。

担任の先生はとても気がついて優しい。あんなふうになりたい。


弟は実は双子で、片割れは妹。
入院中の弟に、家族全体が協力してるからなのか、妹は少し不安定。
話し相手になったあと、勉強している妹の後ろで4時間くらい本を読んでいました。一緒にいるだけでも違うと信じたい。



人の気持ちって難しいな。

別れました。

昨日、最後のデート。


もう会えない。



夕方になってきたら、どんどん辛くなってきて、移動中も涙があふれた。



嫌いじゃないけど、

「結婚は考えられないから別れる」

そういうこと。



彼に許可をとって、

彼のお母様にも

二人で何度も話し合って別れるということにしました、お世話になりました

とメールであいさつ。



思い出の場所で指輪をはずしました。


これからの私たちの関係はこの指輪と同じ。

捨てたりしないけど、

でも、毎日眺めたり、思い出したり、手に取ったりするわけじゃない。

ふと思い出して、あったかい気持ちになる。


つまり、友達という立場で関わることはない。




涙はとまらない。


でも、

こんなときこそ、

大切な友達や後輩や先輩や家族とつながって、

目標を見失わないで歩いていこう。



キレイになりたい

女磨きを何年休んでいたのだろう・・・



ダイエットにはいそしんでいたけれど、


メイクもほぼかえず、

お肌の手入れも、つめの手入れも

いっつも通り。


そりゃあ彼もあきるわぁーあせる




23日に最後に彼と会います。


そのために、

この2週間、4℃の時計を買ったり、ツモリチサトの靴を買ったり、

チズコットンでローションパックを始めたり、

つめのお手入れを始めたり。


私こんなにやれることあるんじゃん。



今日はバイト帰りに23時まで営業している薬局に寄ったよ。

グロスを買うため。

冬の必需品よね。


でも、昨年は買った覚えがない。


あたし女磨き忘れすぎてない??


びっくりしたわぁ。

安心しすぎてた。


少しずつ、キレイになっていこう。

自分に投資。