大学4年生:りなポコの日記。 -28ページ目

バイト先のこと


「今日はなんでそんなにウキウキしているの?」と聞いたら、


ごにょごにょと説明してくれた後、

「やっぱり先生がそこ(スタッフ)にいるのが一番いいやー」って言ってくれた中学生がいた。



「オレは元気だけどさ、先生なんかあったの?」

その言葉に私は泣きそうになった。子どもは敏感で直球だ。






担当している不登校の生徒。


みんなと一緒になりたくないから出来るだけ早い時間希望ということで、

15時からという時間で指導している。


しかし、テスト期間前後の今は、学校から直で実習に来る子が多いため、生徒があふれる。


通路側のブースにいたその子は、過呼吸の一歩手前みたいな状態になった。

一番奥の席を確保して、その子に移動してもらったら、落ち着いた。



自分が近くにいるのに、全く先を見通せていなかった。


人の気持ちを大切にできるかできないかは、「先を見通す力があるかないか」なんじゃないかと感じた。


もうこんなことないようにするからね。。ごめんねと心の中で謝りつつ、

他のスタッフと情報を共有。

みんなきっと気にかけてくれるはず。


ひとりを守るために、みんながつながる。

アニエスベー*おさいふ

今までツモリチサトの猫のお財布を使っていたけど、


別れたのをきっかけにアニエスベーのおさいふを購入しました。



ピンクのシンプルなもの。



対応してくれた男性の店員さんが

不慣れなので新人のバイトなのかな?と思ったけど、

とても真剣で好感がもてた。


この人から買いたいと思ったため、

その場で購入。



なぁなぁでやっている人からは買いたくない。



彼が私のために選んでくれたツモリチサトの猫財布も好きだったけど、

シンプルなこのおさいふはとても落ち着く。


この子と新たな出発。

ありがとうを伝えた日

まだ苦しくて文字にはできないけど

苦しくて切なくて寂しくて可哀そうで

まだ文字にすることは出来ないけど。

前回の日記から色々ありました。

まだ苦しくて文字にできない。

天国からのメッセージっていうのをやりました。

2007年のわたしへ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
わたしは96歳で、つまり西暦2080年に、みんなに見守られながら生涯を終えます。今にして思えば、たくさんの人に支えられた充実した素敵な人生でした。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2008年の秋の出来事、わたしは理由も分からぬまま、イギリスのリバプールへ行くことになります。そこには運命の出会いが待っています。 メモしておいてください。
最後にひと言、96年間生きてみて思ったのは「こどものころに憧れた夢は、いつか叶うんだな」ってこと。
では、またいつか会いましょう。
残りの人生を存分にたのしんでください。

りなポコ - 2080年の天国にて

イギリスのリバプールへ行くっていうのはよくわかんないけど、

でも、

「こどものころにあこがれた夢は、いつか叶うんだな」ってこと。

先生になりたい。

力のある先生になりたい。

そして、

「あこがれた夢は、いつか叶う」とメッセージを発信できる先生になりたい。

今の私を助けてくれるのは、

バイト先の小学生・中学生・高校生が私を頼ってくれること。

私が真剣に怒ったらきちんと答えてくれる生徒がいること。

サークルの後輩が私をかまってくれること。

家族が私を必要としていること。

今、私はひとりでいる時間を作ってはいけない。

私じゃなきゃイケナイ場所をさがして