大学4年生:りなポコの日記。 -24ページ目

強そう

後輩と話すとやっぱり私は4年なんだなぁ
と自覚をする。


3年生の深刻な相談
2年生の実務的な相談
1年生の無邪気な相談

どれも大切。


どの後輩と話しても言われる。
「先輩はしんが強いからひとりで生きていけそう」


「神経が図太い」
ということを気を使ってそんなふうに言ってくれてるのかもしれない。

どっちにしても、
私は強そうに見えるってことだ。


先生になりたい私としては悪いことじゃない。



でも、
彼は私を最後まで「弱いもの、頼りないもの」として見ていたと思う。



私の良いトコロを彼はどれくらい知っていたのだろう。

私は彼の良いトコロをいくらでもあげられる。

彼は私の良いトコロをどれくらい知っていただろう。

今日はひとりで反省会

「最近オレ嫌われてるんすよ」そう言わせてしまったのは私。


毎日自習に来ている高校3年生。


うちの教室では、席に番号がついているのだが、

わからない問題が出てくると、スタッフの目の前の席(通称0番席)に来る。



今日は、通常の業務だけでなく、電話でのトラブルや面談等でどたばたしていた。


途中で電話がなったり、話しかけられたりするため、

「あれ?今何やろうとしてたんだっけ?」とつい独り言。



そして0番席の彼が、「師匠、電話かけようとしてました」「師匠、今、その紙になんか書き込んでました」

「あぁそうそう!ありがとう」と言ってその仕事を再開していた。



わからない問題の解説の途中で、とまったまま、

そんなふうに2時間経過。


他のスタッフが声をかけたところ、「最近、オレ嫌われてるんすよ」の言葉に、はっとした私。


ごめんね。
トラブル処理は会社の問題、

私じゃなくてもいい。


どうして目の前にいる彼の気持ちを優先しなかったのだろう。


今日はひとりで反省会だ。

後輩の愛

サークルの後輩一人と話し合い。


後任の件。


ついでに、聞かれた。

「今年の4年生は、卒業旅行行くんですか?」


私の代は、3人しかいない。

男1、女2。
仕事はしても、プライベートでつるむことはない。


だから、
「予定はないよ」
と答えた。


そしたら、
絶対言わないでくださいよと前置きされて、
言ってくれた。

「今の4年生は、卒業旅行には行かなそうだから、34年で卒業旅行を企画しようと思っているんです。
うちら3年は就活もあるので、1泊でレンタカーをかりて近場でとかになっちゃうんですけど…
先輩たちにも卒業旅行に行ってほしいんですよ。」


「そんなふうに考えてくれてたのね、嬉しいドキドキ
と答えたら、


彼は、
「俺だって遊びたいですもん」
と照れ隠し。



後輩に愛されて、
私は生きてます。

紅葉狩り

京都まで紅葉狩りに。



はっとするような赤みに心洗われた。



もみじ散る。

池にもみじが浮かんでいて、

はらはら舞うもみじを美しいと感じた。



清水寺のライトアップ。


またここに来るとは思わなかった。

大学3年の夏に彼とここに来た。

あの頃は、とても楽しくて、そんな時間がずっとずっと続いていくと思っていた。


あの頃、二人で歩いた道を、

一人で歩いた。


ねぇ、私は少し大人になれたかな。

守るべきものを守れているかな。


そんなふうに問いかけながら、歩いていたよ。



つじりの「おいもさんパフェ」

やばい超おいしかった^^


女ひとり、寂しいのだけど、

自由できままで、そんな時期があってもいい。

政治は嫌い

私は利害関係を考えて自分を動かすことが嫌い。


本当に大嫌いだ。



だが、

しかし、それをやらなければならないこともある。


それは、

自分のサークルを守るため、

自分の後輩たちを守るため。








後任問題でもめた。


3年生2人と話し合った。


お昼から始まって、予定をあわせてちょくちょくと。


そして、

関係者を呼び出した。



さらに、

候補の1年生を呼び出して説得。


この話はまだみんなには伏せておいて欲しいと付け加えて。



ごめんね。

苦しい思いさせてごめんね。




私たちが憎まれ役をかう。

絶対守るから。

そう、3年生と意思疎通。



私はいい後輩たちを持った。




そして、

この子たちに彼と別れたことは言わない方がいいと思った。


この子たちにそんなことまで背負わせてはいけない。

不安にさせてはいけないんだ。


だから、演じた。


指輪をしていないのは、

指輪がゆるいため。

普段はしてなくてもばれないしねww

(彼は卒業しているため)




正直辛い。


だけど、

卒業まで演じきろうと思った。



それは、

後輩たちを守るため。