表題の三国志イベントに参加決定しました!
三国志祭など遠征は多分今の状態で難しいので、都内のイベントはできる限り足を運びたいです。

ちなみに、三国志街道の集いとは…


ティー・ゲートという旅行会社主催のイベントです。
三国志研究家と三国志好きの芸人さんを講師に、お昼を食べながらうんちくを語り合うイベントです。
前売券はこちらのページからご購入ください。
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旅の発見

料金:前売り券が2500円、当日券が3000円
イベント参加費と昼食、ワンドリンク(アルコールを含む)のセットに
なります。
昼食は三国志にちなんだ特別メニュー。

堅苦しい勉強会ではなく、みんなで盛り上げようという参加型のイベントです!


というものです☆
昼ご飯の三国志をイメージしたオリジナルメニュー、今回は何だろう~。
トークテーマは今回は「入門三国志と張飛」だそうです。
おくまんさんが張飛好きなんですよね☆
私は、北方三国志の張飛が大好きです(笑)
自分を欺いて殺す女性を、毒を含んでなお最期まで愛して守り続けたあの死に際は…惚れます。
満田先生とも、三国志フェスではあまりゆっくりお話しできなかったので楽しみです。

前回の日記に詳細を書いた三国志感謝祭も、発売日の今日の朝にチケットを取ってきました。
ローソンチケットの発売開始時間と私の出勤時間がちょうど良く朝一の購入になったため、なんと整理番号1番(笑)
という事で遅刻しなければ好きな場所で見れるので、普通に最前列に行くか、楽に足を伸ばせるお座敷席(ステージの向きによってはあったはず…)で見るか考えときます。
まぁ、直前まで千葉で撮影会→新宿にダッシュなので遅刻する可能性がかなり高いですが(苦笑)
ちなみに、チケットには記載されてませんがゲストが急遽もう一名決まったそうです!
私ともお互い面識のある方です。わーい☆
どんなお話が飛び出すのか期待大です!
10月に、私が仲良くしていただいてる和丸さんがイベントをやるそうです☆
前にもちらっと宣伝した記憶がありますが、詳細が決まったようなので改めて載せますね。


【三国志感謝祭】
◆開催日:10月30日(土曜)
◆場所:新宿ロフトプラスワン
◆開場:18:30~
【司会】
坂本和丸
【解説】
加藤徹(明治大学教授/NHK-BS熱中夜話三国志ナイト出演)
【ゲスト】
おもしろ三国志(天下三分系電子音楽家)
こままりえ(三国志大戦イメージガール)
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1500 / 当日¥1800(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて9月1日より発売
※Lコード 31799


トークとかライブ(おもしろ三国志さん)とか色々あるみたい。
私も、この日は幕張で中華スタジオ撮影会があるのですが、早めに抜けて馳せ参じます!
おもしろ三国志さんや、こままりえさんにもまた会える~♪
ロフトプラスワンは、飲食しながらまったり見れる場所なので好きです。
ちょっと面白い詩を。
遊仙詩というと曹植のイメージが強かったりしますが、実は曹操もこんな詩を遺しています。


精列 曹孟徳

厥初生
造化之陶物
莫不有終期

莫不有終期
聖賢不能免
何為懷此憂
願龍之駕
思想崑崙居

思想崑崙居
見欺於迂怪
志意在蓬莱

志意在蓬莱
周孔聖徂落
會稽以墳丘

會稽以墳丘
陶陶誰能度
君子以弗憂
年之暮奈何
時過時來微

-----------
厥初に生ずるや
造化のつくりし物
終わるとき有らざるはなし
終わるとき有らざるなきは
聖賢も免かるあたわず
何すれぞ此の憂いを懐かん
願わくは龍に之れ駕し
崑崙の居を思い想う
崑崙の居を思い想うに
迂く怪しきに欺かれん
志意は蓬莱にあり
志意は蓬莱にあれど
周孔は聖なるに徂落す
会稽は墳丘をもってす
会稽は墳丘をもって
陶陶と誰か度すあたわん
君子は憂いなきをもってす
年の暮るるを奈何せん
時は過ぎ時は来たるや


曹操の詩は、龍のように豪勢なものを描く、スケールの大きい表現が目立つ気がしますね。
また、永遠でない人の命の儚さ(これは曹丕の文にもよく見られる)もよく詠まれています。
神仙に憧れるがそうもいかないと、理想と現実の狭間で悩み、落胆する詩人の心がここには表れてます。
ところで、曹操の詩は全て音楽に合わせて歌われたものだそうですが、この詩はどんなリズムで奏でられたんでしょう。
便宜上区切ってみましたが、同じフレーズが言葉遊びのように繰り返されるんですよね。
区切った通りそのフレーズに合わせるとすると、段落のまとまりがばらばらになります。
そもそも五言詩といいつつ出だしは三言で始まってるという。
曹操の時代はまだ詩の形が完成されてない(というか六朝に通じる基盤を作ったという意味で寧ろ曹操が先駆者)ので、形式的な事を突っ込むのは野暮なのかも知れないけど。
神仙の世界という概念が当時は当たり前にあったようですが、曹操までもが触れるとは意外ですね。
不可能だと認識しているとはいえ。
曹植は自分の詩を美しく見せるポイントを知った上でファンタスティックな遊仙詩を作っていたように思えるけど(笑)
そもそも左慈とかは実際…どうだったんでしょうね。。
単純に今も昔もファンタジー物は人気、というだけなのか、謎です。
今朝、起き抜けにニュースを知って暫く石化しました。
なんか、信じられません…。

1980年代にNHKで放送された人形劇「三国志」をはじめ、日本が誇る人形美術家・人形アニメ作家として活躍した川本喜八郎さんが8月23日に肺炎のため亡くなった。85歳。
27日から9月5日まで、長野県飯田市にある「川本喜八郎人形美術館」では記帳台を設け、あわせて9月5日まで入館無料とする。


だそうです。
リアルタイム世代ではないので、人形劇は断片的に動画で見たくらいなのですが、曹操の最期の回で本気で泣いたの覚えてます。
表情がね、すごくいいんですよ。
実写かってくらいに登場人物像を表してる。
たまたま一昨日、レキシズルバーにお邪魔した時に人形劇三国志の話になって、また見たいな~って言ってた矢先の訃報でした。
三国志関係の活動を続けていたらいつかお会いできると思っていたので(関係者の横の繋がりが本当に素晴らしいんですよ)、残念でなりません…。
お話しされた方によると、とても気さくで、でも情熱的な方だとか。
今、逆境のど真ん中で挫けそうになる事も多いので、パワーを分けて頂きたかった…!
奇しくもご命日が諸葛亮と同じなんですね。
三国志に思い入れがあった方だから、向こうに着いてすぐに諸葛亮にばったり会っちゃってるかも知れませんね。
今ごろ色んな三国志の人物と語り合ってるかも。
オーダーメイドで曹丕にお姫様抱っこされてる私の人形(美化300%)をお願いするのは後の楽しみに取っておきますね(笑)
ご冥福をお祈りいたします。
古本屋にて、歴史群像シリーズの三国志下巻を購入。
90年頃に出版された雑誌ですが、読みごたえ抜群です!

曹操が帝位につかなかったのは何故か、は、昔から議論されているのですね。
たくさんの研究者の方の論説が載っているのですが、曹丕の禅譲は主に体裁のために芝居を打ったとの見方をされていました。(立間先生もそんな事書いてました)
まぁ、曹丕自身に私欲があったかはともかく、帝位を戴くことは父曹操の指針ですから…より穏便に、その任務を遂行せねばならなかったのでしょうね。
でもあんまり簒奪者簒奪者言わないであげてください皆様…乱世を憂う様子が詩に表れまくってるデリケートな曹丕様のために(笑)
結果的に劉備や孫権の皇帝自称に繋がってしまったのはまずかったですけどね。
統一してないから魏は正統な王朝じゃない!とも言われちゃうくらいですし。
「曹丕のやつがやってるから自分もー」って大人気ないよ劉備孫権!(笑)
そんなら私も皇后自称するわ!(笑)
と、冗談もほどほどに…劉協が帝のままでも結局は実権は曹家にあった事は間違いないわけで、そこで大きく歴史が変わったかというと実はそうでもなかったんじゃないかな。
劉備孫権の皇帝自称がなければ「三国時代」という括りはなかったけれど。
魏呉蜀の三国の争いか、漢の内乱か、そのニュアンスの違いで結局のところ戦争自体は同じ事やってたと思います。
王朝が代わるというのは世襲的な意味で大問題といえば大問題ですが、この場合そこは優先的に問題視すべきだったのかというと微妙です。
簒奪か禅譲かと議論する以前に、漢王朝が収拾つかないくらい乱れ出して曹操が頭角を顕してからは必然的な流れであったと感じてしまいます。
曹操もかなり唯才主義な人物でしたが、この時代というものが収拾つけるために単純に才ある者のみを求めたんですよ。
劉備だって最終的には諸葛亮に、「息子が暗愚だったらそなたが国を担ってくれ」くらいの事を言い遺しましたし。
それで結局は曹家と同じやり方で司馬家が統一成功するので、やり方自体は間違えてないのでは。
この点に関しては何を言っても賛否両論になりそうですが。。

他にも屯田制や九品中正など、当時を知るのに欠かせない制度の詳しい説明もあったり、三国時代に関する研究に何かと役立ちそうです☆
忙しくて更新が遅れました。。
三国志フェスレポート最終回です!

30人くらいのスタッフ、出店者、ゲスト陣で打ち上げ☆
何度もお会いしている方、お名前だけ知ってる方、初めてお会いする方といますが三国志が好きな人達がこうして一同に会するって素敵です。
まず初対面でもぎこちなさが無いです。
「武将誰が好きですか?」とか振れば話繋がりますからね(笑)

仕事が終わり次第少しずつ人が集まってくる感じで、一度は最初にいたメンバーだけで乾杯したのですが、小日向えりさんやさくら剛さん達がいらっしゃってからこちらのテーブルだけ改めて乾杯☆
まさかの無茶ぶりで、総合三国志同盟お決まりの「桃園の誓い」的乾杯の音頭を私が取る事に…同盟こわっっ!(笑)
小日向さんは打ち上げの場でもアイドル~!って感じでした。かわいい☆
お酒もあまり強くなく、乾杯の一杯だけで赤くなってました。
そういえば三国志の話はあんまりしなかったですが、歴ドルと座布団半分こで座るというまたもや役得をしました(笑)
フェスもとても楽しんでくれたようで、「また出たいです!(ギャラが)ゼロでもマイナスでも!」と際どい発言も(笑)
このようにスタッフは勿論ゲストさんまで誰もが三国志を心から愛する人達の集まりなのです☆
さくらさんには、現地でのお話を詳しく聞けました!
著書(「三国志男」)はあんなノリですが、ご本人とても真面目な方で、「曹植の墓行った事ありますか!?」と不躾な特攻をしたにも関わらず色々お話聞かせてくれました。
曹植の墓は行ってないそうですが(笑)
長坂が一番のおすすめスポットらしいです!
そういえば現地の三国志的名所を記した本にも載ってたっけ。
仁王立ちの橋は無くなってますが、石碑がちゃんと残ってるとの事。
でも、三国志の名所はだいたいとんでもない田舎にあるので、特に衛生的な面で女性一人はキツい…らしいです。
「三国志男」を読んでも納得です(苦笑)
その際はガイドをつけて、しっかりプランを組んでもらって行く事にします。。

三国志フェス、最終的に延べ500人弱の集客があったようで。
これからどんどん規模を広げて派手にやっていけたらいいな!
やついさんも自身のブログで期待の旨を書いてくださってて、嬉しかったです。
私も是非またお力添えしたいものです!
素敵なイベントに関わる機会をくれた主催の方々、スタッフの方々、そして来場者の方々に…心からお礼申し上げます☆
職権濫用の限りを尽くしたミーハー体験を元に(笑)、ゲストさん回りのお話をちょこっとしちゃおうかと…☆

やついさんにはお会いできずすごく残念だったのですが、他のゲストの方々には何とかご挨拶程度はできました!
コスプレ状態でブース見て回ってる時に三国志街道の満田先生、おくまんさんに遭遇(爆)
前々回の三国志街道に参加した時は巻き髪ギャルスタイルだったので、絶対気付かれないだろうと思っていたらお二人ともすぐに気付いてくださいました!
そういえば、三国志祭でコスプレしようかな…とちらっと漏らしましたもんね…(笑)
またゆっくり話しましょう、と言ったのに私も着替えたり一旦蒲田駅方面まで友人を送ったりと、バタバタしていて全然機会を持てませんでした。。
でも次回の三国志街道が9/5に決定したようなので、急ですが予定を開けますっ!
その時期はまだ亀戸に住んでいるので行けるはず。
おくまんさんとは終演間際にもちらっとお話できました。
手作り紙芝居二冊も持ってて情熱を感じました…☆

友人が渡邉先生の元教え子なので、お会いしたいという事でその子が帰る前に先生を探しまくりました。
講演の準備で4階にいらっしゃると聞いて突撃。
友人の事は覚えていて、名前言う前からわかったようです。
私は初対面でしたが噂に聞いた通りすごく気さくな方でした!
まぁ、ド緊張して先生にただの挙動不審な変な人に見られてないかが心配な勢いですが。。
大学院に入りたいと言ったら「じゃあその話は後でゆっくり…」と言って頂けたのに、最後まで忙しそうで結局それからお話できませんでした(泣)
イベント終了後も、小日向えりさんと一緒に取材に応じてましたし。
てっきり先生方も打ち上げに来るものだと思ってて、大東文化大学は特に中国古典の研究が盛んだから相談したい事を頭の中でまとめておいたのに~!
本当にそれが心残りでなりません。。
友人曰く大学のアドレスにメールしたら?という事ですが…さすがにそんな奇襲を仕掛けられる勇気が足りません(苦笑)

あ、打ち上げレポは次こそ書きます。
待ち時間に外から携帯で書いてるので文字数が…。
小日向さん、さくら剛さんもいらっしゃって超楽しい打ち上げでしたよ♪
レアな裏話満載でお届けします(笑)
コスプレスタッフのお仕事を終えた後はブースで遊びまくり。
まず自慢!これ!

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先行販売された蒼天航路フィギュア!!
みんなで買って、トレードし合いっこしました(笑)
私は孫堅だったのですが、スタッフで趙雲やってた友人が曹操を引いて、蒼天なら誰でも好きだから~と交換してくれました!
意外だけど趙雲はラインナップに元々ないんですね。
もちろん孫堅も好きなんですけど、でもやっぱり私の本命は曹操なんだよね。曹丕がないので(笑)

早稲田大学の三国志研究会ブースで弓の体験もしてきましたよ!
このカッコで(笑)

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敵将の的は三国志大戦のカードで代用されていました(笑)
意外と難しいのね、これ。
8歳で馬に乗って弓を打てた曹丕すごい!と思いました(笑)

それから、さくら剛さんのブースに。
さくらさんご本人が普通に手売りしていらっしゃいました。
でも、あれっ?三国志男がない(笑)
「三国志の本はないんですか?」と聞いたら「在庫がなくて、実は一冊だけあるんですけど…」との事。
図々しくも、その一冊をいただいてきちゃいました!

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すると、その時一緒にさくらさんブースで買い物してた趙雲殿(友人)がサインを頼む。ナイス子龍!
その時自分がペン持ってなかったので言い出せなかったのですが、便乗して私もサインしてもらいましたっ。
言ってみるもんですね☆

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やついさんの三国志本の時もですが、書いてもらう名前に毎回困る。
友人は本名だったし、私も本名にするか悩んだけど、三国志関係での名前は梨奈なのでこれで。
普通に「りな」だと色んな人と被るから…恥ずかしい名前書かせてごめんなさい(笑)

午後は、遊びに来てくれた友人が、誕生日にって手作りケーキ差し入れしてくれました!感動☆
…ミニ封筒の中にも素晴らしいプレゼントが(笑)

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プロの調理師さんなので絶対美味しいはず!
今日の夜辺りにいただきます☆

買い物しまくって楽しかったけど、心残りは渡邉先生や満田先生の講演が見れず、会話も軽い挨拶しかできなかった事かなぁ…

打ち上げ編に続く☆

昨日8/21は、大田区産業プラザにて三国志フェスが敢行されました!

私は午前中だけステージイベントのコスプレスタッフをやっていました。

○×クイズ大会およびグッズ抽選会です。

三国志的な衣装を着て、銅鑼持ってた人です(笑)

事前には立ち位置の確認程度しかできず、銅鑼を叩くタイミングや音量の調節などがわからず、かなりのグダグダっぷりで申し訳なかったです。。

実は途中、ちょっとヒヤヒヤするアクシデント(?)もありつつ・・・うん、何というか、状況にかなり精神状態が左右されてしまう点は、自分自身の課題だと思いました。

MCの和丸さん、まりえさんが上手く繋いでくれていたので、ステージイベント自体は成功したと言っていいと思います!


当日は朝9時に会場入り。

1階ロビーで同じコスプレスタッフ(というか元々よく一緒につるんでる仲間内です・笑)と待ち合わせて2階小ホールへ。

設営にまだ時間がかかるようだったので、先に4階控え室で着替える事に。

私はみんなを案内してからもう一度下に下りて、イベントTシャツに着替えるこままりえさんを控え室にご案内☆

まりえさん、華奢でおめめぱっちりで可愛かった!

頭の中オヤジな私は可愛い女の子大好きなので役得役得(笑)

控え室でみんなが着替えてるの見て、コスプレやってみたいって言ってました。

是非やってほしいっ☆

開演時間が迫ってきたのでかなり巻きで着替え。

入れ違いでやついいちろうさんが控え室を使われたそうですが(さすがに女子6人の着替え現場にお入れするわけにはいかず・・・待たせてしまい申し訳ないです。。)、直接はお会いできなかった。。

イベントの時間も被ってたしね・・・ご挨拶したかったなぁ。

あの時の「姫ちゃん」が三国志の皇帝のカッコして出て行っても誰だかわかってもらえない気がするけど(笑)


10:50から開演で、開会式の映像を袖で見ながら、レッドクリフのBGMに乗せた演出に早くもドキドキ。

パーテーションの隙間から覗いたら、早朝の割には人がどんどん入ってきていました。

11時になり和丸さん、まりえさんと一緒にステージに上がり、結構な人数の方が集まってきてくれてひとまずホッと。

○×クイズの問題は、私も本番で初めて見たのですが、全問不正解者が出てもおかしくないくらい引っ掛けだらけで難易度高かったです(笑)

演義と正史で違うところだったり、呂蒙の後継者は朱然かどうかとかね。

絶対陸遜だと思ってる人が大多数だよな~と思ってたら案の定、○を選んだ方がめちゃ少ない(笑)

正解者に抽選券を渡す間、まりえさんがお客さんに三国志に関する質問インタビューをして回ったり、待ち時間もなるべく退屈させない工夫がなされてました。

好きな武将は?という質問に対しては王道からマニアックな人まで、色々な武将が選ばれていて面白かったです。

抽選会の賞品も豪華でした!

賞品はコスプレスタッフから手渡し。

先行販売された蒼天航路のフィギュアとか、人形セットとか、赤兎馬さんのTシャツとか、渡邉先生の著書とか沢山・・・!

渡邉先生の本は寧ろ私が欲しかったよ!!(爆)

3冊ありましたが、出版社名とタイトルだけでも確認しとけば良かった。

ちなみに、当選番号の発表はランダムに数字が出るようにプログラムされたものをスクリーンに映して行われたのですが、当選番号が出た時にマスコットキャラクターのおばけ孔明がぴょこんと跳ねるのが可愛かった☆

この画面の凝り具合に、客席からは「すご~い」という声が聞こえてました!

スタッフとしての業務はここで終わりで、終了後は普通にブースで買い物したりしてました。

本当は、終わり次第すぐに着替える予定だったんですが、控え室の共有の関係と、暫くそのままの格好でいてほしいというまりえさんからの要望により(笑)、衣装のままお買い物(笑)

この時間帯、嬉しいことに混雑といっていいほど人がいたので、移動には気を遣いましたが、衣装を褒めてくださる方もたくさんいて良かったです。

着替えに戻る直前、パーテーション裏で遊ぶ私たち(笑)



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後ろの趙雲!!(笑)

こんなアホなノリの人たちです。最高です。


そろそろ出かけないといけないので、普通にお客として遊んだレポはまた後ほど☆

寝てる間に左肩~腕にかけて激痛が走り、寝ぼけていたので何だかわからず、打ち上げで酔っ払って怪我でもしたのかと思ってビビっていたら・・・

あー、昨日の銅鑼の重さか

と気づきました、運動不足にも程がある(笑)


沢山の関係者の方にお会いする三国志フェス前日にして、いい加減表題の件についてまとめよう!と思いました。
ふわふわした意志のままじゃ皆様に合わせる顔がありませんからね。
渡邉先生や満田先生にご挨拶する機会もあるかも知れないし…というか、あってほしい!

私は三曹の詩文が好きで、そもそも三曹の人となりがみんな魅力的で好き。
ならやっぱり、詩を機軸とした人物考察に持っていきたい。
中でも特に一人挙げるとなれば曹丕なんだけど。
理由は、史書や小説で主に描かれるイメージと本人の詩文に表れるイメージの差が最も大きいから。
多種多様な三国志関連作品における曹丕と、本人の手による著作・彼を取り巻く人物の著作における曹丕像を比較しながら、彼の人物像の核に迫っていくのはどうだろうか。
なんか大学の講義要項みたい(笑)
道は長いけど、そんな方向性で歩んでいけたらいいな。
さてと、おやすみなさい…☆