かなーりギリギリですが・・・公式に上がっていた最終的な出展ブース情報を載せます!

一応スタッフという立場ながら、途中からほとんど公式情報を追えていなかったので・・・すみません。


物販・体験ブースのご案内
(1) 早稲田大学三国志研究会
(2) 駄菓子屋三国志
(3) 潮出版社
(4) 近畿日本ツーリスト
(5) 明加
(6) 坂本和弘
(7) 「潁上華電視台+」「橘花みいく」
(8) 日本農民画協会
(9) 三フェス公式ブース
(10) PANDA1/2
(11) 伏竜舎
(12) miroc
(13) 銅雀台
(14) UM.Succeed
(15) ユニオンクリエイティブインターナショナル
(16) 赤兎馬
(17) さくら剛小日向えり
(18) KEIROKU
(19) 草林舎
(20) 哲坊(上野哲弥)
(21) 人形劇おやこ三国志


また、蒼天航路のフィギュア先行販売なんかもあるらしいです。


顔見知りの出展者さんも複数いらっしゃるので、ご挨拶に回りたいです。

明日、リハーサル&準備のため9時に会場入り・・・起きれるかなぁ。。

でもこうなったら頑張ってミッションコンプリートして満喫するぞっ!

時間が許す方は、大田区産業プラザにいらしてくださいね~♪

参加型企画も満載ですよ!

さて、明日の準備と寝る準備。

サマソニの興奮が!!

今日のおもさんアワーは、サマソニのライブ映像オンエアでした。
私、最前列の真ん中にいたので、ステージ側からのアングルの時おもさんの影から結構映り込んでて「あー、この場にいたんだなー」と懐かしくもライブの興奮を蘇らせてました。
パソコンの画面で再生してるのを更にカメラで映しての放送なので、画質的に汗で化け物と化した顔が特定できる事はなかったから良かったけど(笑)
かなり後ろの方まで観客がいっぱいでした。
たぶん、後方のかたは偶然立ち止まって見て行った方だと思います。
人を惹きつけるパフォーマンス、凄いなぁ、憧れる。

と言いつつ、昨日から私の名前そのままで検索してきたアクセス履歴が急激に増え、びびっているチキンでございます…(苦笑)
恐らくコンテストからだと思うのですが、こんな生半可な知識しかない若造(三国志の勉強歴的な意味で)で申し訳ないです。。
もっともっと頑張ります。。
三曹の文学への愛は負けない、次は努力も負けないと言い張れるくらいになります。
学費もね、ちょくちょく貯めてるんですよ。
一人暮らししながら欲しい物も食べたい物も全部我慢して、実はBMI数値の低さで健康診断引っかかったくらい人生最大の貧乏生活になってますが…。
それでも本気で勉強できる環境が欲しいんです。
学生時代はキャンペーンガールやらホステスやら適当にやっては、自分へのご褒美とか言ってブルガリの指輪やら美惇…ヴィトンのバッグやら気軽に買ってましたが、そういう物も大好きだけど今は我慢。
生活環境の落差に耐え難いけど、この歳になって最後に最大の夢ができたので、諦めるくらいなら死んだ方がいいです。
苦労した人がみんな成功するわけじゃないけど、成功する人はみんな苦労してるよね。

と、どうでもいい自分語りしてしまいましたが…いよいよ今週末は三国志フェスですよ!
会場からツイッターに呟いたりするかも(笑)
参加者の皆さんもマナーだけ守りつつどんどん盛り上げちゃってください☆

そういえば、おもさんが三国志感謝祭の告知もしてましたね。
こちらも、私は今回は普通にお客としてですが遊びに行く予定です!
この日は幕張の中華撮影スタジオから新宿まで大移動です。。
でも三国志尽くしなら幸せです(笑)

まずは、取り急ぎご報告。

初めてエントリーさせて頂きました、英傑群像さんの企画「三国志文人発掘コンテスト」第6回の結果が本日発表されてました。

私(PN:氷咲梨奈)は、


110票で1位獲得することができましたっ!!!!

http://www.chugen.net/bunjin/index.html


読みに行ってくださった方、そして投票までしてくださった方、読者様の中にいらっしゃいましたらこの場を借りてお礼申し上げます!

ブログで告知していたとはいえ、投票するしないは最終的には個人の裁量ですから・・・一桁とかだったらさすがにヘコむなぁ、と弱気でいたので結果を知った時はリアルに飛び上がりました。

110という数字は、もしかすると過去最高の票数なのでは・・・。

英傑群像さんのサイトは見ていても、私の告知で文章コンテストの存在を知ったという方も数名いたので、総票数もそれで伸びたのかも知れませんが。

友人知人で投票してくれたかもな方のぶん(5~6人くらい)を除いて計算しても、相当数・・・。


それだけ曹丕・曹植兄弟が愛されてるって事ですね!!


実際、ここ最近で読んだ書籍だと、個人的な兄弟仲自体は良かったと見る見解を示すものも多いと感じてます。

人気の高い人物をモチーフにした作品が多い中、マイナーな題材で、しかも原文を知らないと意味が伝わらないのではないかと後から気付いた(かなりの課題点orz)問題作と思っていたものの、これだけの人数の方に共感頂けたことを本当に嬉しく思います。

正直なところ、私は他の方のものも全部読ませていただいて、2位の作品が1位になると思ってました。

民間伝承という題材が、小説にするにはもってこいの面白さで、短編小説としても綺麗にまとまっていたからです。

私、短編小説が書けないんですよね。

以前、友人と一緒に書いた事があって、1万字でと言われたのに4万字以上行ってしまい、削りに削ったら話が飛躍しすぎて意味不明になったという(苦笑)

伝承といえば、曹丕が『列異傳』というのを書いてますね。

といっても曹丕自身にまつわるものではなく、何か予言をしてくる不思議な鼠の話(笑)

中身を見ると「正始中」とあり、曹丕死後のものっぽいのですが、たぶん年号が誤植?

曹丕がこういう迷信が好きだとしたら面白いなぁ・・・っと話が逸れた(笑)

今回のような新訳は、書くのに相当なエネルギーが要るので量産できるものではないですが、またそのうち他の詩賦を題材に作ってみたいと思っています。

候補はやっぱりこの兄弟のなのですが、もし今回のコンテストで手ごたえがあったら進めたいと思って温めていた企画があるので、そちらも動こうかと。

つまるところ、曹丕・曹植の詩いいよ!って事です(笑)

何とか、衣装と小道具の準備が一段落しました。

どうにも中途半端感がある衣装ですが・・・まぁ、参加される方は何かいるな~程度にスルーしてやってください。

はい、やる事は三国志風の衣装を着てステージイベントのお手伝いです。

武将スタッフは何人かいますが、その一人です。

ヒントは楽器(笑)

この前、初めてコミックマーケットというものに行ったのだけど、人がいっぱい集まる所の熱気って凄いんだよね。

蒸されない事を祈ってます。。


コミケに行ったのも、創作三国志のスペースが出ている日だったのでお知り合いさんのスペースにフェスのチラシを置いていただいたり、三国志好きな方との交流の合間合間にちょっとずつ宣伝をしたりするためです。

でも、ついでに何冊か本も買っちゃいました・・・☆

二松学舎のサークルさんが出していた考察本がめちゃくちゃレアでした!

何と、以前にBSジャパンで放映された「三国志ミステリー」ってありましたよね、北村一輝さんがナビゲートしてたやつ。

あの時に出演なさっていた伊藤先生の、書き下ろし裏話コラムが収録されてるんです!

・・・そして、余計に現地中国に行くのが怖くなりました。

どうやら伊藤先生、収録の時はお風邪を召されてしまっていたようで、そのせいで曖昧なコメントをしてしまったとの事でした。

でもこの書き下ろしコラムを読むと、改めて先生の曹操陵墓に関する見解を読む事ができます。

それと、東京大学のサークルさんの本も面白かったですね。

街亭の戦いをテーマにした論文・・・というには結構ネタや冗談も混じってて面白く読み易いものが数本収録されています。

更に、お買い物はこれだけでは飽き足らず、帰りに地元の古本屋で「三国志 歴史をつくった男たち」(竹田 晃著)という本と、「荀イク」(風野真知雄著)という本に出会い、購入。


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時間と読みたい本が反比例してテンパってます。

荀イクの本は文庫の小説なので、会社に持って行って休憩がてらまったり読んでます。

曹操とのやりとり、やっぱりいいですね~。

しかし、まだ序盤ですが三国志を知っているがゆえに、こういう物語では確実に描かれるであろう結末の想像がついてしまうから切ないです。。

これらの本(先に挙げた二冊は同人誌ですが)の感想もおいおい書いていけたらなと思います☆

しかし夏休みを取得するために仕事の前倒しが必要な今が修羅場すぎる・・・(苦笑)

あと三国志とは関係ないですが、コミケでこんな可愛いピアスもGETしました~♪


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コミケって正直、BLとかエロいアニメの同人誌とかしかないイメージだったから今まで敬遠してたんですが、そうじゃないものも沢山あって案外楽しかったです。

朝から並ぶのは堪えるので、年に一度でいいかなって感じですが。。

花火大会に行って飲んで舞い上がったテンションで、また変な記事を書きます。
まともに聞かないでください(笑)

三国志演義に限らず物語というものには誇張表現が目立ちます。
寧ろ、娯楽を目的とする物語小説なら、ファンタジックとはいかないまでも多少の誇張表現とか意外な面がないと平坦なものになってしまいます。
このブログで例に挙げるべきものはやっぱり三国志になるので、演義あたりの話をします。
劉備は自分で自分の耳が見えたといいますが、よほどの福耳なんでしょうが実際にそんな人間なんてギネスブック探してもいないと思います。
赤兎馬が一日で千里走れたという話も、スタミナとスピードの誇張であって実際にはモーターエンジンでも搭載されてないとキツいんじゃないかなぁと。
ではこれはどうでしょう。
曹植は、その場で与えられたお題(兄弟)に対して七歩のうちに詩を詠んだ。
曹植がいかに優れた詩才を持っていたかが表されているわけですが、果たして人間の能力では本当に七歩のうちにお題に添った詩を作る事ができるのでしょうか。
結論から言えば、「七歩詩」という作品自体は創作だとしても、能力的にはこれは可能かも知れません。
先日、仕事の一環でなのですが、ラップバトルというものを見てきました。(たまに音楽関係の仕事をしています/笑)
8人のラッパーが、それぞれ即興でラップを作って競うのですが、お題はその場で発表され、制限時間は20秒。
ラップなのでしっかり韻を踏んでリズムが良くないと票は稼げません。
この条件…どこか似てませんか(笑)
曹植の場合、「兄弟」というお題でも「兄弟」という単語をそのまま使うのはダメ、っていう縛りが追加されていましたが、そこは詩聖の腕の見せ所。
口を開けば詩賦になり、筆を取れば論文になる…と言われた曹植の才能を以てすれば、七歩のうちに詩を詠むことは必ずしも不可能じゃないのではないでしょうか。
もしかしたら三歩ごとに詠んで遊んでたかも知れませんよ。
根拠はないけど(笑)
ただ、史書に書いていない事物は存在しないと言い切る根拠もないですからね。
演義もびっくりなエピソードが真実の裏に隠されている可能性も、なきにしもあらず…。
だから歴史って面白いんだね。
※だいぶふざけた内容です

何かと用事が重なってまともに見れた事がないこのアニメですが、8/8放送分に曹丕が登場してたという事で、遅ればせながら昨日見ました!

経国之大業―三国志・乱世の詩人に恋して border=

誰ですかこの好青年。

小説、漫画、ゲーム、ドラマ、人形劇…色々な作品の曹丕を見た事がありますが、こんなに爽やかイケメンフェイスの子桓様はmixiアプリの「三国志とお話し」以来です(笑)
どなたが演じてるのかわかりませんが声も若いし、曹操が「わしの息子を見てみろ!」と自慢した時に弱気な顔をしたり、草食系男子の香りがすごく強いんですけど!(笑)
最近、北方三国志を読み返したばかりだったからギャップが…。
以後、この激カワ子桓様がどのように描かれていくのか楽しみです。
奥さんに死ねって言ったり絶対できなさそー(笑)
登場場面は宛城の跡地に建てた曹昂のお墓参りをする場面でした。
「兄上を思い出したのですか?」と曹操に尋ねる曹丕の声は悲しげで、曹丕は曹昂が好き説(というか曹丕はファザコンでブラコンだと思う)を推す私的に響きました。

ちなみに、「三国志とお話し」の曹丕はウルフヘアーのギャル男です。
三国志の人物と一緒に暮らせるというアプリなんですが、何とも平和な武将達がいます(笑)

大層なタイトルをつけてますが、まぁ、先日行った試写会で貰ったプレスシートの感想ですよっと。

それと、紆余曲折あって色んな資料が手元に届いているのでそれも含めた上で何か語ろうかな、って感じ。


三国志が題材で、アクションや小物、セットなども悉くクォリティーが高いですが、やっぱり史実とは遠い古代中国物語と見た方が良さそうです。

そもそも正史ですら史実じゃないので史実って何?って感じですけど。

それでも、時代モノ好き、ドラマ・映画好き(連ドラは大抵見れない日が多くて悔しいのであまり見ませんが)の私としてはやっぱりDVDが欲しいと思いました。

超個人的・超独断ですが、一般的な「三国志モノ」の認識を覆すかもしれない見所を3箇所ほど紹介します。


・貂蝉が呂布に惚れる

三國無双でもそんな感じだった気がしますが。

正史にはそもそも出てこなくて、演義でも計略のために動いた貂蝉が、前半のラブストーリーの主役になるのは、ドラマならではの仕様だと思います。

個人的には、作品を盛り上げる意味でこういった華も必要だなと。

「レッドクリフ」も、周瑜と小喬の恋愛がドラマティックに描かれていて、小喬に関してはオリジナル要素として夫のために危険を冒して敵地に赴くという演出までありました。

三国志に興味ない友人が彼氏と一緒にこれを見て、面白かったと言っていたので、恋愛要素を取り込むと一般女性にも敷居が低くなるんだなーと感じた覚えがあります。

その彼氏さんは私と三国志を語り合いたいと言ってましたが(笑)


・曹沖が毒殺!?

曹沖は体が弱くて、若くして病死。

この認識をぶっ飛ばす一文に一瞬目を疑いました。

プレスシートには「何者かに毒殺される」とあるだけでしたが、別のプロモーション資料には「朝廷内部では残酷な後継者争いが行われていた。幼少の聡明な曹沖は兄弟によって毒殺される。」ともう少し細かく書いてあるんです。

曹丕ではなさそうなんですが、犯人は誰だ!?・・・と、ミステリードラマみたいな心持ちになっております。

我らが豆兄弟の後継者争いに関しての記述(別資料参照)はこんな感じです。


「野心家の司馬懿は政治の表舞台に上がり、王位を継ぐ可能性が最も低く、また王の座を奪うことができる潜在的可能性を秘めた王子の曹丕に賭け、王位に就くため、屈辱に耐え重責を担い、その才知や本心を隠すよう手に手をとって教えた。
中国古代の著名な文学者でもあり、もう一人の王子である曹植も、後継者争いに巻き込まれる。また、天女のような美しさの甄妃をめぐって、愛憎劇の幕が開けられる。権力、愛情、兄弟、欲望、戦争、陰謀・・・複雑に絡み合い、それぞれが深い泥沼にハマっていく。その中で、「洛神賦」「七歩詩」など、中国文学に燦然と輝く傑作が生れる。」


甄皇后の取り合いもまた、ドラマ的には興味深い演出ですね。

昼ドラ好きもターゲットにできる!?(笑)

まぁ、ツッコミ所は多いですが。

曹操が曹植を気に入ってたとはいえ、王位を継ぐ可能性は曹丕にも少なからずあったわけで・・・。

というか、本来ならば曹丕が後継ぎになって然るべきところを(曹昴、曹沖が亡くなり卞氏が正室になった時点)曹植の才能ゆえに曹操は悩まされた、という状況です。

「『洛神賦』『七歩詩』など、中国文学に燦然と輝く傑作」も、洛神賦は甄皇后がモデルというのは憶測だし、『七歩詩』に関しては創作であって曹植の作品ですらない可能性が高いからなぁ・・・。

題材としてはこの辺の愛憎劇はすごく面白いんです。

でも、この二つの解釈を誤ったまま、あたかも中国古典文学の代表作のように思われてしまうのは忍びないです。

憶測を加えなくても十分傑作といえる作品が他にも山のようにあるんですから。


・献帝、死亡!?

いや、禅譲なんですよ、あくまで。

ただ、「献帝は泣く泣く詔書を記して去っていくが、献帝の乗った船は沈没してしまう。」って、ちょっ(笑)

劉協はそれなりに優遇されて過ごしたんだから、ここで殺さなくてもいいんじゃ・・・。

とも思ったけど、完全なる漢の終焉というのを後腐れなく描きたかったのかもしれない。

それを裏付けるのが、次に語りたい渡邉先生のコラムでした。


渡邉先生は、『三国志演義』を「滅びの美学」と言い表していました。

これは言い得て妙すぎる。

「正義」の蜀が敗れていく物語。

その物語を飾るにふさわしい悪役が、人間としての魅力を兼ね揃えた曹操だと仰っています。

試写会の時から、演義ベースなのに曹操が主役って珍しいな~と思っていましたが、なるほどこういう見方があったのですね。

「滅びの美学」ということを鑑みると、献帝が追い出されて亡くなる、という演出を以ってそれを伝えるという意図があったとしても頷ける気がします。

よくよく考えてみると、全95話のうちいわゆる「魏・呉・蜀の三国時代」を描くのは74話からなんですよ。

それまでの長い話は漢の時代なんですよね。

晋という国家の統一がなされるまで、滅びの残酷さと必然性、それに伴う感傷を視聴者に与えながら繰り広げられていく戦い。

それこそまさに三国志の美学と言っていいのかも知れません。


ちなみに、この作品は完全に演義に合わせて明清時代を背景にしたのではなく、現代中国を背景にすることを意識して作られたようです。

セリフが現代語なのも、その辺に理由があったりして。


蛇足ですが、渡邉先生のコラムの中で、「説着曹操、曹操周到」の諺が取り上げられていて、「(曹操は)悪口を聞き漏らさない油断ならない悪役」とありましたが、悪口聞かれても言い回しが巧かったりすれば曹操にはきっと気に入られますよ、陳琳さんのように(笑)

デジャヴじゃなくてですね(笑)、期限が近づいているので改めて宣伝&お願いです!


三国志が好きな人はご存知かも知れませんが、「英傑群像」という三国志に特化したポータルサイトがあります。

この度、私は「氷咲梨奈」というペンネームでこのサイトに短い文章作品を提供させて頂きました☆

他にも小説や詩など強豪揃いの中、拙い作品ではありますが、曹植の詩「朔風」を新たな解釈を加えて訳し、ショートストーリー風にしました。

でね、

この企画・・・投票制なんです。
期間は8月15日まで。
投票数に応じて順位がつくんです。

そこで・・・もし良ければぽちっと投票してください><

ここの、作品No.4「新説「朔風」―与魏文帝詩―」です!!

タイトルは魏文帝に与ふる詩、と読みます。

投票はこちら

ちなみにコレを書くにあたっての元の詩の原文と、私の観点はこんな感じです。
参考までに、こちらは暇があったら覗いてやってください♪

曹植作「朔風」は誰に宛てた?

コメントは空白でもいいし、あれば全作品を総括した感想でも私の作品に対する感想でもいいです☆
※メアドは、投票直後に自動で確認メールが1通届くのみ(これがちゃんと届くかで判別)で、その後は何も使用されず、投票期間終了後に速やかに削除されます。


畏れ多いですが三曹、建安文学の普及のためにも(?)宜しくお願いします!!

三国志検定主催の試写会、行ってきました。
初めに軽く渡邉先生とさくら剛さんのトークがあった後、全編のダイジェスト。
それから、虎牢関の話を通しで放映しました。
感想として真っ先に私が言いたかった事は、見事に渡邉先生に先に言われました(笑)
ダイジェスト、時系列がめちゃめちゃに編集されてたせいで「コレ何の戦い?」「この人誰?」となる事がしばしば…。
ほとんどは会話から判断したとはいえ、私がよっぽど浅学なのかな~と心配していたら、先生も同じ事思ってて安心しました(笑)
せめて、ダイジェスト後の人物紹介を最初に見せてほしかったかな。
愛しの曹丕様はすぐに分かったけどね!七歩詩のシーンだったので(笑)
なんか妹?帝に嫁いだ子かな?に刺されてたっぽいけど大丈夫なの?曹丕様(笑)
趙雲も無双のピンチの時ばりにワッショイされて刺されそうになってましたが、どうやって切り抜けたんだろう(笑)
単騎駆けシーンはレッドクリフ以上の趙雲無双でした。
演義ベースなので結局は創作色濃厚です。

ですが一点、すごく興味深いと思ったのは、演義ベースなのに曹操や司馬懿が主役という事。
司馬懿を主役級にしたのは晋の建国までを描くから、という理由からだそうですが、曹操がどう描かれるのか全話通して気になるところです。
逆賊か英雄か、そういった議論がドラマの中でも織りなされてるようでした。
ちなみに司馬懿ですが、女性に夢中になるという何とも可愛い属性を持っていました(笑)
呂布の人は仮面ライダーとかにも出てるいわゆるイケメン俳優ポジションっぽいですね。

やっぱり中国でも大河ドラマに若手人気俳優を使って若年層を取り込もうとしてるのね。

そう考えると、セリフが現代語なのも無理ないのかも。

三国志の世界に傾倒しまくっている私たちには物足りない点ですが、俳優目当てで見始めたライト層には古語はとっつきにくいもんね。

・・・まぁ、中国語よくわかんないけど(爆)

漢文すら勉強途中なので。。


全95話の超大作ですが、DVD欲しいです。
創作とはいえあのくらいのスケールの夢を持っていたいですよね(笑)

渡邉先生著のプレスシートは後でゆっくりじっくり読ませていただきます!

全員プレゼントだったんだけど、普通の映画のパンフみたいなボリュームと豪華さなんです♪

中ちらっと見せるとこんな感じ!(曹操と司馬懿)


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かなり読み応えのある文章量なので、感想upするとしたらだいぶ後になるかも(笑)

曹操の紹介に、詩人という言葉がしっかり添えられていたのがさすが文学にも精通している渡邉先生というか、嬉しかったです。

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いただきました☆
ビックリマンシールのパロディ!
元ネタは小さい頃に従兄弟の家で見たくらいで、うっすらとしか覚えてないんだけどね。
裏にはちゃんと説明が書いてあるのです。
「三度の飯より三国志」とか(笑)
サマソニ見終わった後、軽く飲み食いしてた時に、赤兎馬さんやおもしろ三国志スタッフの方々のグループにばったりお会いしたんですよ~!
向こうも楽しそうで、混ざりたかった(笑)
フェス頑張りましょう!と誓い(?笑)を立ててきましたっ。
あと二週間切ったんだよね。
この期に及んで衣装できてなi…
本当にやばい!(笑)
どこかの日で徹夜します。。