シャルのシャルによるフィギュア達によるオモシロ喜劇場 -3ページ目

シャルのシャルによるフィギュア達によるオモシロ喜劇場

特撮系の玩具のレビューや仮面ライダー系のフィギュアーツ達の劇場をやりたいと思ってます(>_<)




シャル

「はぁ~……今年もいよいよ後、数時間か」


ウヴァ

「前にも聞いたようなセリフだな」


シャル

「聞いたようなセリフも何もそれは事実の事だろ」


ウヴァ

「まぁ……それはな」



煩悩司

「シャルさん、今年最後の更新ご苦労様です」


クサチャチャ

「今年もお疲れ様だな、シャルさん」


シャル

「クサチャチャさんも煩悩司さん、そちらもお疲れ様です。こんなブログを一年間も付き合ってくれてありがとうございました」



ウヴァ

「ところで今年最後の更新は何にするんだ?」


シャル

「とりあえずは今年のアニメで面白かった物を上げようかなって思ているけど」


ウヴァ

「いや、そこは今年の気になったニュースじゃないのか?」


シャル

「こんなブログで誰がそんな事を望んていると思っているの?」


ウヴァ

「………すまん」





シャル

「今年の面白かったアニメで上げるのならレーカンが入るな」


ウヴァ

「あー、あの視える、触れる、喋れる。超A級霊媒体質のガキの話か」


シャル

「……それは違うキャラの様な気がするけど、レーカンは基本は日常アニメだけど、しんみり来る話もあるから二期はぜひやってほしい」



シャル

「次は食戟のソーマだな、ジャンプの中では珍しい料理漫画に入る作品で結構人気があるんだ。画力も綺麗な部類に入るし」


ウヴァ

「確かこの漫画の作者は元成人作家だったよな?」


シャル

「俺も最初は知らなかったんだけど、連載当初から話題になったらしい。リアクションがかなりエロがったり(特にアニメ)、お色気シーンが多かったから元成人作家だと納得しちゃったけど」


ウヴァ

「少年誌は思春期に入った男が読んでいるから女キャラの裸や下着姿、お色気には興奮するんだろ、その層を狙ったんじゃないのか?」


シャル

「それもあるかもな、料理だけじゃなくto loveるみたいなエロさも売りにした漫画かも」



シャル

「次は俺の青春ラブコメは間違っている、通称俺ガイルだ」


ウヴァ

「その作品なら知っているぞ、千葉県を舞台にした作品でこのライトノベルが凄いという本で一位を取り、キャラも男性部門と女性部門でお互い俺ガイルのキャラが一位を取った作品だろ」


シャル

「今更、詳しい内容の説明はしないけど、基本は主人公である比企谷八幡の目線で物語が進み、捻くれたやり方で問題を解決するというのが特徴の作品だな」


ウヴァ

「捻くれたやり方?」


シャル

「単純にいうなら自分に悪意を向けるやり方で『自分一人傷つけば誰も傷つかない世界の完成だ』という事を考えて行動しているんだ、もちろんそのやり方は周りの人間から非難されているぞ」


ウヴァ

「それは俗に言う自己犠牲型の主人公なのか?」


シャル

「いや、八幡の場合は自己犠牲と言ってほしくないな。八幡の場合は何だかんだと言って理解者がいるおかげで救われている部分がある。自分は自己犠牲は理解されたらダメだと思う、自分を悪役のするというなら最後まで悪人を演じ続けてこそ意味があり、自己犠牲というんじゃないのか」


「まぁ、それを抜きしても八幡というキャラは好きだけどな、思わず笑ってしまうネタを入れてくるし、八幡の持論は少しだけ納得できる部分もあるからな。そして自分のやり方は間違っていたと気づいた?所もあるからその辺は評価できる」



シャル

「次はご注文はうさぎですか?というアニメだ」


ウヴァ

「この作品はYASUみちのくさんの所でよく挙げられていた作品だよな」


シャル

「まぁな、まだ全部観たわけじゃないけど、結構面白い作品だと思う。女の子も可愛いし、日常アニメとしてはかなり楽しめる作品だ。たまに笑える所もあるし」


ウヴァ

「意外と単純な感想だな」


シャル

「それは見逃してほしい、最近見始めたばかりだし、知識もあんまり無いから仕方ないだろ」



シャル

「次はノラガミだな。内容は神様をモチーフにしたキャラ同士で戦いあったり、日常が中心のアニメだ」


ウヴァ

「また中途半端な感想だな」


シャル

「これも最近になって見始めたばかりだから知識はまだないの」


ウヴァ

「お前はまたそれかよ」


シャル

「にわかと言われるかもバトルシーンもカッコイイし、時折入るギャグも笑えるから其処もいい、この記事がきっかけで興味を持ってくれる人が居たら観てくれると嬉しいかな」



シャル

「次は俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件だな」


ウヴァ

「この作品はゲッツ石松が『ゲッツ』を公式に公認しているノベルだろ」


シャル

「最近増えつつある女子校に男子生徒が転校する話だけど、他のノベルと違ってゴメディ中心のストーリーだな、ギャグが強いから苦手な人が多いかもしれないけど、自分は面白かったけどね」



シャル

「此処からは今年にやったアニメじゃないけど、『シュタインズゲート』も中々良かった。アニメでは色々省略されていたけど、それを抜きにしても結構楽しめたアニメだ」


ウヴァ

「この作品は先月紹介した作品じゃねぇか」


シャル

「これも今更説明はしないけど、アニメを見て楽しめたのならゲームもプレイして欲しいかな、アニメでは描かった岡部の心理描写や葛藤が良く描かれているから一度はプレイする事をおススメするよ」


「ちなみに既にシュタインズゲートゼロのアニメ化も決定しているし、何よりもまさか再放送でβ世界線の分散を描くとは思わなかったけどね」



シャル

「次も今年のアニメだというのは微妙かもしれないけど、ソードアートオンラインⅡですね、まぁ、ツッコミたい所があるけど」


ウヴァ

「ツッコミたい所?」


シャル

「ツッコミたい所というのは変かもしれないけど、展開がワンパターンなんだよね。もちろんソードアートオンラインは好きだし、キリトも好きなキャラの部類に入るけど、登場する女の子は全員キリトに好意を持ち、それ以外の男キャラには一線引いていたり、会って数日も経っていないのに好意を持つ女キャラが多いんだよな」


ウヴァ

「それはよくあるハーレム系主人公の特徴だな」


シャル

「別にハーレムが悪いというつもりはないけど、ハーレムもモテるのが納得できる主人公なら良い。例えばシュタインズゲートの岡部は他人の苦しみは悲しみを自分の事の様に理解して悩み、幸せを奪うのは正しい事なのか?という葛藤があるからモテるのは納得できる」



シャル

「次は一週間フレンズというアニメだ」


ウヴァ

「確かこれもYASUみちのくさんのブログで紹介されたヤツだよな」


シャル

「自分はあんまりアニメに詳しくないし、見ていなかったけど、他の人のブログで色んなアニメが紹介されていた事がきっかけで見始めた物も多いんだよね、もちろん自分に合えばの話だけど」


ウヴァ

「んで、肝心の内容は何だ?」


シャル

「これもつい最近ばかりだから詳しくは語れないけど、内容は一週間しか記憶が持たない女の子の話で、一週間しか記憶が保てなかったとしても友達になろうとしている男の子の話だ」









シャル

「と、まぁ、これが今年のアニメで面白かった作品達かな」


ウヴァ

「見事に深夜アニメばっかりだな……てっきり、ドラゴンボール超や銀魂、NARUTOが入ると思っていたが」

シャル

「いや、今回は深夜アニメに限定しようと思ってね、ドラゴンボール超や銀魂、NARUTOは鉄板アニメだし(銀魂は今年から始まったけど)数年もやっているからカウントはしなかったんだ」




Mr鷹野郎

「クリスマスに続いて今回も呼んでくれてありがとう……セリフは殆ど無かったけど」


Atum

「鷹野郎さん、俺もです……」


螺旋u`s

「どうも」



ディケイド

「今年最後の更新は俺が出ないと意味がないだろ」


ハート

「今年は色々あった……来年も友が増えると良いな」


オレンジ

「きっと友は増えるぞ、ハート」



シャル

「皆さん、今年最後の更新にお集まり頂いてありがとうございました、この一年間は色々ありましたげど、楽しかったです。来年もこんな年にしたいですね」


ウヴァ

「来年の目標は決まっているのか?」


シャル

「まぁ、一応は……でも、発表するのは年明けだけどな」


ディケイド

「俺はとりあえず来年もいつも通りだ」


クサチャチャ

「来年こそはたくさんの女の子達とイチャコラしたい」


煩悩司

「同じく」


ディケイド

「お前達は年末でも変わらないんだな」




シャル

「それじゃ、今年最後の更新はこれで終わりだ」


「せーの」

全員

『『『皆さん、良いお年を!!』』』




















一年間、自分のブログを回覧&コメントをありがとうございました。


来年もよろしくお願いします<m(__)m>



次の更新は年明けの1月3日になります。