シャル
「皆さん、新年あけましておめでとうございます、年末と三ヶ日は何をして過ごしていましたか?自分はテレビを見てのんびり過ごしていましたね。まぁ、二日から仕事でしたけど」
ウヴァ
「正月の二日から仕事なんて大変だな」
シャル
「飲食関係の仕事をしているからお正月とかあんまり関係がないんだよ、まぁ、それでも見たいテレビはちゃんと観れたから良いけどね」
ウヴァ
「観たいテレビ……毎年元旦にやっている一流芸能人とかを見分けるヤツか?」
シャル
「あれは毎年見ているけど、ガクトが毎年一流芸能人をキープ続けているから一流芸能人から堕ちる所を期待して見ているんだ」
ウヴァ
「何て嫌な見方なんだ……」
凛
「ウヴァさん、こんな所に居たのね」
ウヴァ
凛
「……何、その反応は?私が探しに来たら問題でもあるの?」
ウヴァ
「い、いや、別ないが……」
凛
「なら問題ないでしょ」
シャル
「お、凛ちゃん、じゃないか、久しぶりだな」
凛
「まぁ、クリスマスも年末もこれなかったから年明けくらいは来ようと思って無理して来たんだ」
シャル
「仕事が忙しいのにご苦労様です」
「んじゃ、早速、今年の目標と行くか」
シャル
「今年の目標はやはりブログを続ける事かな、一周年を迎えた時も言ったが飽きっぽい自分が此処までやれたのは奇跡みたいな物だからやっぱり二周年を迎えたい」
凛
「何か普通の目標ね」
シャル
「二つ目は新しい事に挑戦しようかなと思っている、詳しいストーリーは決まっていないけど、長編をやりたいと思っているし、ガンプラバトルもやろうかなと考えているんだ」
ウヴァ
「ガンプラバトルって……ソラさんや煩悩司さんに影響されたのか?」
シャル
「まぁね、でも、知識が不足しているからオリジナルでやろうと思っているけど、ダメかな?」
ウヴァ
「それはダメだろう……」
凛
「きっとにわかと叩かれるわよ……」
シャル
「やっぱり知識は少しでも入れた方が良いか」
凛
「長編をやるにしてもガンプラバトルをするにしても小物が足らないでしょ」
ウヴァ
「それにブログの小物だけじゃなく――」
ウヴァ
「この背景の殺風景も何とかしなきゃダメだろ」
シャル
「おっしゃるとおりです……」
シャル
「三つ目はお店をやる事とコメントを増やす事かな」
ウヴァ
「店って一昨年やると言っておきながら去年は何もしなかったヤツが今年から出来ると思っているのか」
凛
「よく三日坊主の人が『次から頑張る』と言うほど信用できないけど、シャルも同じみたいね」
シャル
「ねぇ、何か新年早々俺にキツい事ばかり言ってない?」
シャル
「グスッ……もういいよ。帰るから」
凛
「何を気持ち悪い事を言っているの」
ウヴァ
「そういうのは美少女だけが許される行為だぞ」
グサッ
シャル
「………皆さん、今年一年もよろしくお願いします」
シャル
「ガク」
ウヴァ
「こんな茶番がウケると思っているのか?」
凛
「……こんなんで今年一年もやれるの?」
シャル
「……………………………」
新年あけましておめでとうございます。
皆さんは、三ヶ日と大晦日は何をして過ごしていましたか?
自分は大晦日は恒例の笑ってはいけない24時を見て過ごしていましたね。
元旦の格付けはカグトが一流から降格したけど、あくまでもチームとしてであり、個人の記憶としては連勝は止まっていません、来年こそはカグトが降格する所をみたいです(>_<)
次の更新は金曜日になります。









