ユグドラシル休憩室
メロン「……我がユグドラシルのライバル会社が新商品を開発したのか」
メロン「我々も何か新商品を開発しなければ戦極ドライバーの生産を続けるのに資金が不足するかもしれんな……」
メロン「というわけで我がユグドラシルも新商品を開発したいと思う。何か知恵を貸してくれ」
ブドウ「おおッ……ようやく兄さんが本編通りの真面目の性格に……」
メロン「何を言っているんだ光実。私はいつでも真面目だぞ」
島風「だぞー」
ブドウ(やっぱり兄さんの膝の上にいるのは島風さんだったのか……見間違えであって欲しかった……)
ブドウ「そういえばユグドラシルのメイン商品って何なんですか?」
ブドウ「……それだけですか?」
メロン「それだけだな」
ブドウ(何でそれだけの商品で沢芽市を支配を出来たんだろう、というか、ユグドラシルって医品メーカーだった様な……)
メン「実は光実以外にも新商品のアイディアを出す為に我がユグドラシルの技術者である戦極凌馬を呼んでおいた」
レモン「フッ……ようやく私の出番が来たようだね」
メロン「来てくれたか凌馬。早速で悪いが頼みたい事が――」
レモン「言わなくても分かってるよ。新商品を販売したいって事だろ」
メロン「察しが良くって助かる」
レモン「そんなの当たり前じゃないか、私はこの街にいるいたいけな少女(14才まで)の履いている下着の柄やスリーサイズや入浴時間、悩み事やその他の人々の事は全て頭の中に入っているのだよ」
メロン「それは本当か!?それではその情報を後で私のパソコンに送ってくれ」
ブドウ(……この人も兄さんと同じ変態(ロリコン)だったか)
レモン「んで、もう試作品は出来ている早速、飲んでみてくれ」
メロン「流石は凌馬だ。仕事が早い」
ブドウ(この人は無駄に仕事が出来るんだなぁ……)
ブドウ「……この味はレモンサイダー?」
レモン「私のアイアンティティーであるレモンとその他諸々を混ざてみたんだ」
ブドウ「アンタのアイアンティティーはレモンなんですか?っていうかその他諸々というはかなり気になるんんすけど……」
メロン「次は私の番だな」
メロン「私も一応新商品の試作品であるメロンソーダ真を作っておいたんだ。味見をしてくれ」
レモン「ふむ……味は普通だな」
ブドウ「むしろ只のメロンソーダですよね、普通のメロンソーダですよね。他のと何が違うんですか?」
メロン「有機栽培した最高級のマスクメロンとその他諸々を混ぜてみたんだ」
ブドウ「だから何だよ。その他諸々って?一体何を混ぜたんですか?」
メロン「それはヘルヘイムの――ゲフンゲフン、色んな果物をミックスしたジュースなんだ」
ブドウ「今、ヘルヘイムの実って言い掛けなかった?ヘルヘイムの実って言い掛けませんでしたか!?」
メロン「この後は後編に続くぞ」
ブドウ「えっ?これ続くんですか?こんな茶番が次に続くんですか?」
更新は二週間も遅れてすいません<m(__)m>
此処まで遅れた理由はちょっと家庭内でトラブルが起きてブログを開けなかった&スランプで中々記事が書けませんでした。
コメント返しも記事にコメントも出来なくて本当にすいませんでした。
そしてもう少し更新できない&コメントの投稿やコメント返しが続くかもしれませんけど、必ずコメントは返しますし、更新はどんなに遅くなってもする予定なのでもう少しお待ち下さい。
それではいつもいいね!とコメントを有難う御座います<m(__)m>












