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タキシード

タキシード

  • 原題 : The Tuxede
  • 製作年 : 2002年
  • 製作国 : アメリカ
  • 配給 : UIP
  • 上映時間:99分
  • 監督:ケヴィン・ドノヴァン
  • 出演:ジャッキー・チェン、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、ジェイソン・アイザックス、デビー・マザール、リッチー・コスター、ピーター・ストーメア、ジェームズ・ブラウン

    あらすじ

    スピード狂のタクシードライバーから謎の大富豪デヴリンのお抱え運転手に転身したジミー(ジャッキー・チェン)には、絶対に守るべきルールがあった。それは、デヴリンのタキシードに決して触れないこと。だが事故でデヴリンが重傷を負った時、ジミーはタキシードに袖を通してしまう。その瞬間、彼はスゴ腕のスパイに変身!実はデヴリンは秘密組織 CSA の伝説的エージェントで、そのタキシードはハイテクの粋を尽くした秘密兵器だったのだ(gooより)

    感想

    ジャッキー映画そのもの!軽いのりのストーリーでお気楽に見られる映画です。内容がつまらなすぎてあまり好きじゃないかも

    以下ストーリーネタばれ

    アイザックは水の中に殺人バクテリアを繁殖させ世界征服を狙う。蚊に殺人バクテリアを繁殖させ世界にばらまくつもりだ。タキシードを着たジミーはエージェントと間違われジェニファーと組んでジェイソンアイザックを阻止しようとするが、ジェニファーはジャッキーが偽者と分かり、タキシードを脱がせてしまう。ジェニファーは研究所で敵につかまりタキシードをわたしてしまうが、ジャッキーが助けにきて敵のボスと戦い倒す。開かれたハッチから蚊が飛び立とうとするがボスの体へ入り間一髪でバクテリアの繁殖を阻止しする。






  • 13F thu thirteenth floor

    13F

  • ジャンル : SFスリラー
  • 製作年 : 1999年
  • 製作国 : アメリカ
  • 上映時間:100分
  • 配給 : ソニー・ピクチャーッズエンタテイメント
  • 監督 : ジョセフ・ラスナック
  • 出演 : クレイグビアーゴ、グレッチェン・モル、ヴィンセント・ドノフリオ

    あらすじ

    コンピュータ・ソフトの開発者ホールは、ヴァーチャル・リアリティの技術を使ってコンピュータ内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だが上司が何者かに殺される事件が起こり、ホールが容疑者となってしまった。アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体失っているホールは、突然の事態にパニックとなる。やがて彼は、研究の過程で1937年の仮想世界と現実世界を行き来していたことを知る。その鍵を握るのは“13階”……。

    感想

    出演者は有名じゃないけど内容は(ちょっとややこしいけど)よかった。ストーリーを突き詰めると何故?と疑問に思うことがあるがなかなか面白いできでした。

    以下ストーリーネタバレ

    殺された上司の娘(と名乗るが実は違う)が急に現れ会社を閉鎖しようとする。容疑者のホール(殺人時刻の記憶がない)は、仮想世界の不穏な出来事と上司の死を探るべく自ら仮想世界へ時間限定で行く。2度目の仮想世界でなんとか自分宛の手紙があることを突き止めるのだが、仮想世界の人間に邪魔され殺されかける。理由は上司の手紙を読み仮想世界が偽者だと気付き憤慨したからだ。間一髪で現実世界にもどるが、今度は上司の娘が偽者と刑事に聞かされ、彼女を探す。見つけ出した彼女はホールの事を全く覚えていない?突然彼女が真実を話と言い出し、話し始める。実はこの(ホールのいる)世界も私たちが作った仮想世界なのだ、と。仮想世界はいくつも存在し1937年とここの仮想世界がつながってしまったらしい。彼女がきた世界が現実…愕然とするホール。上司を殺したのは自分の(ホール似)夫で仮想世界で殺人を楽しんでいて、次は私が殺されてしまうと訴える。仮想現実にホールの体を借りて夫が殺しに来るが間一髪で刑事に射殺される。警官は自分達の仮想世界をそっとして欲しいと言う。射殺された夫と入れ替わり目を覚ますホール、近未来的な現実に上司や彼女もおりこれから色々話すことがあると彼女に告げられ…テレビの電源を切られる形でEND

    どこまで仮想世界かわからない終わり方でした


  • シビルアクション

    シビルアクション



  • 原題 : A Civil Action
  • 製作年 : 1999年
  • 製作国 : アメリカ
  • 配給 : UIP配
  • 監督:スティーヴン・ザイリアン
  • 製作:ロバートレッドフォード、スコットルーディン、レイチェルフェファー
  • キャスト:ジョントラボルタ、ロバートデュヴァル、トニーシャローブ、ウィリアムHメイシー、ジョンリスゴー

    あらすじ

    ボストン。4人のパートナーと法律事務所を経営する民事専門の敏腕弁護士のジョン・シュリクマン(ジョン・トラヴォルタ)は、ある日ラジオの法律相談番組に出演中、電話で大手化学会社による河川汚染事故の話を聞いて、住民側の弁護につき、厄介な裁判に乗り出す。医学的検査と科学的捜査のため260万ドルを自ら負担し、企業から多額の和解金をせしめる目論みだったが、相手側の弁護士ジェローム・フェイチャー(ロバート・デュヴァル)の術策にはまり、裁判に敗訴したばかりか、私財まで使い果たし、パートナーの信頼も失ってしまう。だが、絶望のなかでジョンは人としての信念を取り戻し、自らのプライドと正義を賭けて再び法廷に立つのだった。(gooより)

    感想

    事実に話なので法廷物にありがちストーリー(でも好き)でスカッとする終わり方とは言えないかな…。結局人間、お金ではかえられないものがある

    以下ストーリーネタバレ

    はじめは和解金で事務所が潤うはずだったが…住民の話を聞くうちジョンの心に変化が起きる。お金より企業の謝罪を。相手企業は和解に応じようとするがジョンは和解金額を吊り上げ破談となる。この訴訟には根拠がなければ有罪は難しい、その根拠を探すべくジョン達はお金を融資してもらうため私財まで抵当に入れる。最終的に800万ドルで和解するが必要経費のごく一部(当然大赤字)と住民達にはわずかな和解金がもたらされただけだった。法律事務所は閉鎖、無一文になり仲間もばらばらとなる。その後ジョンは事件を調べなおし環境保護庁へ告発?し、その結果工場は閉鎖、土壌の浄化6000万ドル以上を企業負担とさせた。大金はもたらされなかったが結果ジョンは企業の間違いを正したのだ