オーシャンズ13
“オーシャンズ”のメンバーの1人、ルーベンが心筋梗塞で倒れた。原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うための戦いが開始された…!!(gooより)
感想
豪華な顔ぶれの割りにストーリーは前回12より面白いが先が読めた そうそうたる顔ぶれなのでそれぞれちょっとしか出演していないような…
以下ストーリーネタばれ
騙されたルーベンのために仲間がパチーノに仕返しする。途中宿敵アンディガルシアにもお金を借り協力してもらう…結果見事パチーノから大事なホテルの称号とホテル屋上に飾ってあったダイヤをせしめルーベンに土地を取り返す 一番面白かったのはホテルの覆面審査員がコテンパンにされボロボロになっていく(関係ないのに気の毒)でも最後はブラピノはからい?でスロットを譲りみごと数億獲得する…結局一番運があったのは覆面審査員か?いきな終わり方で満足
ボーンアルティメイタム
あらすじ
CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。(goo)より
以下ストーリーネタばれ
飛行機の中で見たのでうろ覚え…車のアクションが凄かった。結局CIAにストーン計画に自ら志願して実験台になって記憶をなくしていた。女同僚から手助けもあり難局を乗り切るが記憶をなくす前のボーンは実は悪?なんじゃ?最後にトレッドストーン計画はボーンによって暴かれる。
最後撃たれて海へ転落ボーン死んでしまったかと思ったけど…生きてました!そりゃそうだ
ラッキーナンバー7
あらすじ
ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。(シネマトゥデイ)
以下ストーリーネタばれ
豪華キャスト ブルースウィリスの昔話(多額の借金でマフィアが見せしめに一家が殺される)から始まる。ジョシュがギャングのボスの間を行き来するのは黒沢監督の用心棒を思い出す。結局ジョシュはブルースと組んで二人のボスを暗殺するために仕組んだものだった。ジョシュは昔一家惨殺された子供。殺し屋のブルースは子供を殺さなかった。二人のボスに復讐し、母を殺した警官もジャシュは復讐したのだ。なんでブルースは殺し屋の癖にジョシュを殺さなかったのかなーと、色々疑問は残るがまあまあでした
