つっ遂に!日産リーフを買ってしまったメラメラ車

日産プリンスからのハガキで、いつものプレゼントをもらうのが目的のはずだった。

だが、リーフの30日モニターキャンペーンというのをやっていて、今年の夏はリーフを借りて和歌山、神戸、京都へ旅行をしていた。

充電に時間が掛かる(約30分)というのはあったが、何と言ってもガソリン代を気にすることがなく、ほとんど電費ゼロでの旅行だった。

乗っているうちにリーフに愛着を感じるようになり、リーフは移動手段というよりは旅の友と言った方がいいようだ。

何か車と違った、ゴーカート?のような電動車で、面白味がある。

排気ガスゼロのゼロ・エミッションというコンセプトも悪くない。

かなり売れていない車のようだが、乗ってみると面白さが分かる。

補助金+ディーラーの値引きで安くはなるものの、まだまだ高い車ではあるが。

だが、マイナーチェンジ後に性能、価格共にかなり改良されたようだ。

リーフと共にどこに出かけるか。

外出 の機会が多くなりそうだ。

ちなみに日産での充電は無料で、おまけに充電中にティーサービスもあるから、そこが嬉しいところだ。

何か優遇される感じがいい。

子どもが車酔いしないという点もいいところだ。

エンジンがないので振動がなく、走行が全くスムーズだからだろう。

乗りたいと思う車に乗るのは久々かもしれない。アップ

初めて就職をした時以来だろうか。

家という高価な買い物をした後には、金銭感覚がやや麻痺?した感じ???

いつもの営業マンからの購入で、またいろいろサービスをしてもらおうか・・・。

リーフで行く旅。

有りでしょ!!

電池の消耗を抑えて安全運転でかたつむり

次はどこへ。DASH!

雨続きであった日の後の晴れた日はなんと気持ちのよいことか。晴れ


太陽のエネルギーが感じられる。キラキラ


ほんの些細なことのように思えるが、人の気持ちはほんの些細なことに左右されるものだ。


些細なことをきっかけに思い込みを深め、気分を変えていく。リサイクル


性格は一時の気分によって変わるものではないが、気分の変化の継続によって変わっていく。


太陽を拝むのは、この世界が太陽の恵みによって成り立つものだからだ。


この世界には慈悲の仏が居ると思い込みを深めれば、いたずらに寂しい心に振り回されることも少なくなるだろう。


信心とはそういうもので、それ以上にもそれ以下にもならない、人の考えを巡らさない自然体であることだろう。


人の頭で考えるのではなく、頭に頼らない感じるままの存在で居ること。


気分が冴えた時の心は、洗練された音楽を聴くときのような、綺麗な花火を見るときのような、一瞬の儚い感激にも近い。


気分が冴えるのは瞬間でしかないのかもしれない。ひらめき電球打ち上げ花火

生きるために、仏像を思い浮かべ、仏像が持つ心になろうとし、仏像と一体化しようとする。


仏像を観賞する人は、そのように仏像を観るのだろうか。


仏像を観ることによって、心の安らかなる状態がどのようなものなのかを想像する。


そして、自分もその安らかなる心を得ようとする。


煩悩多き人として生きる上では、仏像は遠き存在にも思える。


仏の持つ心は憧れでもある。


だが人には、仏の心と一体化し、心安らかな境地に入ることはできるようだ。


仏像という具体的な形を持ったものを拝むことによって、安らぎとはどういうものかを認識しやすく。


人が目指していくことは、この社会で生きて行く能力を身に着けることであれば、これと同時に安らぎを得るということでもある。


仏の心に近づこうとすれば、普段の出来事は極めてちっぽけな事に見える。


それは自我を捨てることではなく、自我がより生かされるように思える安らぎだ。

記録的な大雨で帰りの足止めをくらった。

こういう時はジタバタしても仕方が無いのだろう。

感に頼ってホームまで行ってみて、なんとか乗り継いで帰れた。

携帯でゲームをやっている時間があったというだけで、こういう時のロスは大したことでもないのだろう。

それにしてもよく降る雨だ。

特定の地域では雨が降らずに困っている状況のようだったが。

起こることに身を任せてしまった方が人生は楽だろう。

もがいてみたところで、たかがしれている。

日頃から利害を細かく詮索したくなるものだが、人の利害など全て幻のごとくなるものだろう。

人はせせこましいから、それほど利害を考えずに行動するとよい。

その方が生き方としてはうんと楽になる。

もっと大きな存在になろうと、仏に憧れる。

見て、感じて、触れて、仏に近づこうとする。

しかし人は煩悩を断ち切ることはできない。

実質的には、煩悩と悟りとは人にとって同等の価値を持つものだ。

どちらに重きを置くこともできない。

ただ、年を取ると煩悩の力が薄れるようだ。

これは静的に生きる意味では良いことであるが、動的に生きる意味では悪いことになる。

煩悩が薄れると、人らしい悪あがきをすることもできなくなる。

煩悩と悟りとは、どちらも捨てがたいものだ。ドクロ音譜ひらめき電球

生きるということは、納得しようとすることであり、納得できるものに辿り着こうとすることであろうか。


人は健全に行動するために自分を納得させているものだ。


自分を納得させるように考えを巡らす。


行動する際に何らかの理由付けを必要とするのが人だ。


これが人をよくもするし、人を狭くもする。


自分で自分の目標を決め、自分で自分の限界を決める。


日々の生活は小さな納得の繰り返しである。


さもなけば、日々の生活が苦しいだけになる。


納得することから満足感が得られ、納得することで平常心で居られることだろう。


以前は納得できなかったことが、年とともに徐々に納得できるようになっていく。


納得することには、本心から納得することと、建前上納得することがあるだろう。


どのような納得の仕方であっても、自分を健全に保つためのことだ。


人は小さなことに納得できなければ、大きなことにも納得できない。


小さなことから納得していくことになるのか。


納得とは諦めに近いものだろうか。クマ汗

よい時間はそれほど長く続かない。


あっという間に終わってしまうのならば、それは本当にあったことなのか、それともなかったことなのか曖昧になる。


あっという間に終わってしまっても、思い出のなかには残っているのだから、それほど短い時間でもない。


思い出がよい時間を継続してくれる。


よい時間は思い出のためにあり、思い出に残る時間は永遠に消えない。


よい時間を振り返る時間がまた、よい時間となる。


二度と繰り返さない時間であれば、余計によい時間として残る。


苦しさや、寂しさや、辛さに不安になるときは、よい時間を思い出せばよい。


何もないときも、よい時間を思い出して過ごせばよい。


人の心は、よい時間によってしか満たされない。


よい時間を持つために、苦しみや、寂しさや、辛さに耐える。雨かたつむり

旅行から帰ったらしばらく余韻に浸っていられるが、長くは持たない。

ゆったりとした時間を持とうとするが、気分は沈んだ感じだ。

何とも言えない喪失感はある。

落ち着きは喪失感と似た感覚であるのかもしれない。

落ち着きが慈悲から生ずるものであれば、喪失感は消えている。

落ち着きが落ち込みであるならば、喪失感が大きい。

今回の旅行では多くの如来、菩薩を拝むことができた。

知恩院の阿弥陀如来、戒光寺の釈迦如来、鞍馬の阿弥陀如来、東寺の大日如来(立体曼陀羅)・・・、いずれも素晴らしかった。

この愚かな凡夫をお救いいただくよう合掌する。かお王冠2
てっ天狗だぁ~叫び

貴船神社から鞍馬へ移動。

かなり山を登ってくたびれた。

鞍馬寺のパワースポットがあり、巨大な阿弥陀如来像に会えて、ご満悦だ。

それから京都市内に戻って東寺へ。

五重の塔が美しい。

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今回の旅行の本命である貴船神社へアップ

曇っていたため、道を歩いていてもそれほど暑くない。

一番の目的は川床だ。波温泉

「ひろ文」さんでの流しそうめん、1,200円であるが、いつくるか待ち受けるワクワク感と、川床の涼しさで、十分楽しめた。にひひ

決して高くない料金だと思う。
くず餅?もついていた。

400円の缶ビールも最高だったビール

11時前から受け付けてくれて、待ち時間が少なくてよかった。

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川床アップ

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足を付けられる場所もあって、涼しい音譜

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夏の旅行第2弾!!

清水寺はやっぱり景色が最高だビックリマーク

天気はあいにくの雨であったが、小雨がぱらつく程度で涼しく、ちょうどいい感じだった。雨くもり


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知恩院の三門。

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夜の三門。


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寺院は、かなり高いところまであった。

阿弥陀如来さまの仏像、最高だった!!


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