たくさんのドラマを見せてくれたロンドンオリンピックも閉幕、

閉会式ではスパイスガ-ルのメンバ-であり、デビッド*ベッカム氏の妻

ビクトリアさんが出演し、4児のママとは思えない素晴らしいプロポ-ションを

披露!!


産後は努力次第でさらに輝くボディに変身できることを証明!!

「すごいな~、さすが!」と思いました。


さて、まるで宝石をまとった様な素敵な衣装で

魅せてくれた新体操競技を楽しんだ私ですが、

芸術性、手具操作のレベルの高さにシルクドソレイユを観ている感じを

思い出しました。


実は、私も恥ずかしながら20年前に新体操競技をしていた1人です。


以前はあまり肌色の布を体の大部分の面積に多様していなかったのですが、

最近は社交ダンスのラテンの衣装のように、肌色の布を多く使って

すごく大人っぽく洗練された雰囲気になりましたね。


もともとスタイルはいいのでしょうが、ますます良く見えます。


フェアリ-ジャパンの演技ドキドキして応援していました。

ボ-ルもリボン&フ-プも大きなミスもなく、

7位入賞という目標を達成し、素晴らしい結果を残しましたねアップ


演技終了後、メンバ-の会場へのおじぎや笑顔が本当に

日本女性の可憐さや清楚さを醸し出していて良かったと思いますドキドキ


メンバ-は合宿暮らしをしながら、異国の地で8時間の練習を

頑張ってきたと新聞にありましたが、やはり涙ぐましい努力が

あったことを想像します。


新体操競技は魅せるスポ-ツ(採点競技)なので、まずプロポ-ションが大事。


スキル(手具操作が抜群)があっても、日本人特有(顔が大きく、柳腰、手足は長くない)のスタイルではヨ-ロッパの選手と比べて

残念ですが見劣りがしてしまいます。


やはり、お顔が小さく(整っていて)、首が長く、胴体は短く、

手足はスッキリと長く…が外せない条件になります。


フェアリ-ジャパンのメンバ-も容姿、プロポ-ション選抜されて

選ばれた事は、皆さんもご存じだと思います。


若い食べざかりの彼女たちは、ハ-ドな練習を重ねて疲れた時、

好きなスイーツを食べたくても、制限されているだろうと思いますし、

スタイルを維持するための食事はしっかり管理されている事でしょう。


スタイルを保つのはやはり大変な事だと思います。


また、柔軟性をつけるために、ハ-ドなストレッチや、手具操作の練習では

ミスがなくなるまで、繰り返し投げや部分練習を行ってきたと思います。


緊張で手のひらが汗ばんだ時、ボ-ルは滑りやすいし、指でつかんだら減点です。

リボンは4メートルある布で螺旋、波形などさまざまな操作をするときに

からまりやすく、注意が必要です。


フ-プはちょっとしたキャッチミスで大きく弾んでフロア外に転がって

それこそ大きなミスにつながります。


涙なしでは語れないドラマがたくさんあって、それがよい形で実を結んだと

感じずにはいられません。神様本当にありがとう!!


素晴らしいフェアリ-ジャパンに惜しみない拍手パーパー

送りたいと思います♪