幼稚園の課外授業「体育教室」の指導に行ってきました![]()
年少、年中、年長の子たち対象に
マット、跳び箱、フ-プ、ボ-ル等の
様々な運動器具や道具を組み合わせて
運動させる楽しいオリジナルプログラムです。
毎回、レッスン内容は変化があり
この日、私はマットとフ-プ、跳び箱を使った
レッスンプログラムを用意していました。
挨拶、準備体操、整列が終わって
初めて、道具や器具を見せるのですが、
子どもたちは、ワクワクドキドキ。。。
「今日は、マットとフ-プと跳び箱を使って
楽しく組み合わせて運動しますよ~
」
子どもたちは道具を使うとなると目
の輝き
が増すんですね。
そして順番に指示した動きをやってゆくのですが、
できる子も、できない子もいます。
その時はほめたり、励ましたり、コツを教えたり
しながら「やったらできた」を経験させます。
そうすると、待っている間に自分で新しい運動を考え出したりして、
順番になると、「せんせい!ボク、こんなのかんがえたとよ!」
っと見せてくれるの子もいます![]()
そんなとき「子どもの発想、感性はすごいな!」
と毎回、感心させられます。
「じゃあ~○○くんが発明してくれたこの動きをみんなでやってみよう!」
とレッスン中に少しだけ取り入れると、、、、
ますます、みんな集中して取り組んでくれます![]()
そう、少し引っ込み思案で、難しく考えちゃう子でも
友だちの動きをみて
「わたしにもできるかも。。。」という気持ちが
動機付けになっているんですね。
この時期にたくさんの動きを経験させて、
その回路をたくさん作り、脳にインプット!!
経験したことのない動きをチャレンジする
→成功する→褒められる→またチャレンジする
きっと子どもたちの毎日の生活の中で
さまざまな場面で役に立つと思います![]()