先日、フランチャイズの託児施設目を見学に行きました。


 その日は保育士が3人いて、

月極め利用20数名の子どもたちを保育していました。

(0歳児~5歳児)ヒヨコ(認可保育園待ち)


たった今、英語の授業が終わったばかりです。

ということで、早速見学させてもらいました。


 このマンションの1部屋で縦割り保育制で

どのように子どもたちが1日過ごしているのか。。。

大変興味深かったのでパンフレットを見せていただきました。


英語レッスンや季節にあわせた行事など

充実した内容のカリキュラムの様です。


この英語は利用者の方には大変好評だとか。


時間預かりの利用も多いそうで、

(1時間525円)金額はなかなか良心的ですね。



 そして、引き続き、子どもを預かる施設を2か所見学に行ってきました。


 ひとつはモ-ルの中にある託児施設。

こちらもフランチャイズだと思います。


月極め保育もしてあるそうで、毎日来ている子が数名。

そして一時保育の子(時間預かり)が参加して10名を保育士さんが

3人で保育していました。


 自由にそこの場所のおもちゃで遊ぶことができて、

会員になると1時間800円で、非会員は1300円でした。


 利用者はこの施設で働く方か、

お買いものする方がほとんどとの事でした。


 次に、公共の施設の中にある託児用のお部屋で

週1回託児をしているママたちの託児サ-クル。


 3時間1000円という良心的な設定で、子育て中のママや

子育てが終わったママたちがスタッフ保育者となり、

そこにあるおもちゃで遊ばせながら託児をしていました。

スタッフも子連れで参加し、子どもを遊ばせながら、

託児をするというのもなかなかいいと思いました。


利用状況を聞くと3時間預ける方がほとんどだそうです。


確かに1時間ではその施設に預けてお迎えに

行くという時間で半分近くはほとんど終わってしまいます。


集中して家事をするにも足りませんね。


ママ達の二ーズにあった託児で、

なかなかいい子育て支援の

アイディアだなあと感心しましたアップ


 託児施設がこんなに必要とされるのは

保育園に預けようと思っても待機児童が多く、

空きがでても職場復帰の方が多いので、

なかなか入れない状況が背景にありますね。


多少保育料金が高くても、狭い保育施設でも、

とにかく預かってもらわないと仕事ができない。


子どもにあった保育施設を選んでいられない状況や、

仕事をしても、お給料のほとんどが保育料で消えてしまう

ママたちの悲痛な叫びがそこにはある気がします。


これから政権交代後、どのように子育て支援が

変わっていくのか。。。。。期待したいところですね。


施設を見学に行って、さらに今の働きながら子育てしている

ママ達の現状がわかって考えさせられた日でしたメモ