先日、三男を連れて体育塾体験をしてきました。
有名スポーツクラブの子ども講座のひとつです。
受付を済ませ、体育用の上履きに履き換えると
すぐにカッコイイお兄ちゃんインストラクターが迎えにきました。
三男は素直に手をつなぎ、体育館へ。。。。
体育館の横にはガラスで仕切られていない窓があり、
親は自由に見学することができました。
天井が高い体育館に大きな器械体操の専門マット
そして、いろんなサイズのボ-ルやフ-プ、
たくさんの種類の運動用具があり、
自由にボ-ルをけったり転がしたり。。。。。。
参加した6人の幼児に対して5人(女性4人男性1人)のインストラクターが
ついてのレッスン。ほぼマンツーマンですね。
メイン指導者は、体育会系ぽくないどちらかというと
保母さんに近い感じの、可愛い若い女性のインストラクタ-。
歌遊びを交えての、簡単なストレッチと準備体操から始まります。
キャラクターを探す遊びや、器械体操専用マットなどを使い
四つん這いに歩く、くぐる、よじ登る、降りる、
細い紐をたどって渡るというような
サーキットトレ-ニングなどを取り入れた基本運動を、
スタッフが協力しながら、無駄な時間がないように工夫されていました。
私は指導者の側から、見ていて、この年齢の幼児たちの指導を
安全に行うためには、やはり最低でも幼児2人に1人のインストラクターが
必要なんだと感じました。
途中泣いてしまう子がいると、その子に1人のインストラクターが
抱っこしたりして、かかわらなくてはならないのです。
今まで、親子で参加を対象としてきた
運動にかかわってきた私としては
親子分離を目的とした体育教室の指導の
大変さを目の当たりにして、
教室経営について考えさせられました。
料金が高いと、幼児を通わせようと思う親は少ないと思いますし、
ましてや、こんなにインストラクターが必要ならば人件費は高くなる。
託児料金に指導料を上乗せした金額でトントンかと。。。。
これは結構、大変ですね。
三男は、とっても楽しく、しかもスムーズに
この時間を過ごすことができました。
以前、人見知りが激しかったとは思えないほど、
馴染んでいました。
他の子との運動能力の比較をしたりして、
体験に行ってよかったと感じましたよ。
来年は幼稚園なので、プレ幼稚園的な場所を探して
また、他の体験に行ってみたいと思っています。