久しぶりのブログ更新です♪

みなさんお元気でしたか?


 こちら九州では、ここ2日間の日中は

30度近く気温が上がり、とても陽射しが強いです。


 子どもの学校ではプール開きが

行われ、我が三男くんもベランダで水遊びなど

して楽しんでいます。


 さて、現在の私のお仕事ですが、

幼児、児童の新体操、体操の指導、

そして精神障害者の方へのリラクゼ-ションストレッチ指導

講師として、依頼された会場へ出向いて

1時間~2時間指導に携わっています。


 また、尊敬する大学時代の恩師のもとで、

年配の方々への健康体操等のアシスタントも

させていただいています。


このように幼児~70代の方々、

また、精神的な病になった方々

と接する機会が多いので、

毎回たくさんの学びがあります。


 幼児たちはキラキラした瞳で新体操や体操を

学んで、「先生!これできたよ!みとって!ほら!!」

とやって見せてくれるとき、

「わあ!すごいやん!できてる~!」

こちらも元気をもらいます。


 年配の方々は本当に腰が低く、お話をよく聞いて

真剣に体操に取り組んでおられます。

なので、こちらも人生の先輩に、

尊敬の念をもって接しています。


すぐに、私の名前も覚えてくださって、

「確か、先生は3人お子さんがいるんでしたよね?」なんて

気さくに話しかけてくださるときには嬉しくなります。


 お孫ちゃんのお話をされるときは皆さん嬉しそうな

柔らかいお顔をなさいますね。癒されます。


 精神的な病を患った方は心がやさしく、

まじめで、気遣いをされる方が多いです。


こちらも、がんばりすぎて、無理をされていないか

常に気を配りながら声かけをし、

リラックスできる空間を作ります。


世間話しをしながらストレッチをしたり、

パ-トナ-ストレッチを取り入れて対話

できるコミュニケーションストレッチ

を工夫しています。


「人と会話すること、分かり合えること」


 最初こわばっていた表情が

柔和になり、

「気持ち良かったです」

「リラックスできました」という

言葉をいただきます。


現場で「メンタルヘルスケア」が

いかに大切か肌で

感じています。


「相手の心に共感して。。。。」


これからも、この気持ちを大事に

指導させていただきます。


感謝!!