タミヤのマスターワークコレクションです☆
要はプラモデルの完成品でその道のプロの人が手作りで製作した物です!
通常この組み立てキットは2500円くらいですがコレは8000円もします!(・o・)
もはや芸術品ですね☆
アンダーカウルとスタンド、ミニドライバー付きです。
この状態で飾っても良さそうですね。
汚れないし倒しても安心だしね☆
さすがはプロが作っただけあってクウォリティはハンパなく良いです!
ミニチャンプス製とかよりもグンっと上を行く出来だと思います☆
プラスチック製なのでダイキャスト特有の丸みはなくシャープでディテールも細かく出来ています。
デカールも正確で1ミリのズレもなく!?上手に貼られています☆
塗装も細かい部分にも念入りにされていてカウルにはトップコートもしっかりとされているので
ツヤがあってとても綺麗な仕上がりです!
8000円と言う価格には納得です。(^o^)
アンダーカウルはワンタッチで取り付け出来ます☆
その上のカウルはネジ止めになっていますが付属のドライバーで取り外す事が出来ます。
塗装やデカールの剥がれが心配なのであえて外しませんけどね。
各部分の色分け、このクウォリティは惚れ惚れしますね!
さすがに自分ではここまで綺麗には作れません。。。
ちなみにホイールは重量感を出すためにダイキャスト製となっている様です☆
そう言われれば確かに重みがあるかなーって感じです。
このモデル、いったい何人の人が作ってるんでしょうね?
1人10台の振り分けとして10人で100台ってとこでしょうか?
確かにマスターワークってあまり出回っていませんからね、生産台数は少なそうなので希少ですね。
どうしても欲しけりゃ自分で作れって事でしょうかね。(^_^;)
こういう丸みを帯びた部分のデカール貼りって大変なんですがさすがはプロの仕事、
ビシっと綺麗に貼られています!
上からトップコートされているので自然に剥がれる事はなさそうです。
さてこのマシン、2003年のMotoGPクラスに参戦していた当時最強とも呼ばれた
ホンダのRC211Vでこのモデルのゼッケン3はマックス・ビアッジ仕様のマシンです☆
この年ではロッシがシリーズチャンピオンとなりビアッジは3位を獲得☆
カウルにもビアッジの文字が書かれていますね。
マスターワークコレクションはバイクに限らず色んなモデルが現在でも販売されています☆
最新のドゥカティ1199パニガーレSなんか13000円もしちゃいます!
キットでも4000円もするので完成品はやはり3~4倍の価格です。
欲しいような気もしますが自分で作る楽しさも捨てがたいよね。(^_^;)
マスターワークコレクションシリーズNo,146 ドゥカティ1199パニガーレS
(レッド、マットブラック)13824円(税込価格)
追記。
7年前の記事にプラモデルで作ってました♪
宜しければご覧ください♪↓
http://ameblo.jp/rina71/entry-10122669660.html
現在は既に壊れて廃車となり有りません。。。(-_-)














