他の方もblogで綴られてますが、私も年賀状はもう出さない……出せない。
毎年、家族四人の連名で、主人が作ってくれていた年賀状。
私の中で、
「あけましておめでとう」
は言えない言葉になりました。
来年のお正月…年賀状をくださった方には、寒中見舞いでお返事をするつもりです。
昨年末、喪中の葉書を送らせていただいたところ…何人もの方々から心温まるお返事…連絡をいただきました。
そんな中「えっ?」って思う葉書も。
明らかに年賀状で使われたであろう、家族の楽しい笑顔の写真付き、手書きの言葉はヒトコト
「びっくりしたー頑張ってね(^^)」
・・・・・そんな類いの葉書に絶句もしました。
1年経ち、先日…二人目の方からお手紙をいただきました。
昔……アパートで隣同士の部屋、本当にお世話になったKさん

先日送ってくれた学生時代の友人からの手紙とは比べ物にならないぐらい、優しさと思いやりに溢れた手紙です。
長女が3歳直前・次女を妊娠中に、我が家は転勤となり引っ越したので、それ以来……17年?ぶりの再会をしました。
年賀状のやり取りで、お互いの近況は知らせ合ってきましたが、会って話すのは本当に久しぶり。
姿も口調も何も変わらず、気持ちはすぐにあの頃に戻りました

我が家の引っ越し後まもなく、彼女はご主人のご実家に……同居生活開始。
おばあさま、義両親、家族四人の計7人の生活。
言葉では言い尽くせない苦労があったことを聞かせてもらいました。
数年前には、ご主人が重症急性膵炎で生死をさ迷ったこと(※治療入院中、心肺停止にもなり…かなり危険な状況が続いたそうです。退院時、主治医に「生きて退院出来るとは正直思ってませんでした。本当に奇跡です」と言われたとか。)、おばあさまを看取り、お義父さまが逝き、遺された認知症のお義母さまのお世話……今年そのお義母さまもお亡くなりになったと。
お嫁さんとして本当に頑張りました。
優しい彼女……私のこれまでの話…淡々と報告したにも関わらず、涙涙で………





お互い、この17年の間…色んなことがあったね、、、
確かに、死別は言い尽くせないほどの辛い経験となってしまったけど、皆…それぞれに苦労があるのだと……人を羨むことは慎もう…そんなことを感じました。
パスタlunchをご一緒したのですが、その後は我が家に…お焼香に寄ってくれました。
クッキー
がワンワン吠える中、「うるさくてごめんね…
」と珈琲飲みながら少し寛いでもらえました。
」と珈琲飲みながら少し寛いでもらえました。「会おう
」って急遽決まったので、お部屋もぐちゃぐちゃ
」って急遽決まったので、お部屋もぐちゃぐちゃそれを気にせず招き入れることが出来るKさんです
そんなことがあったので、ここ数日…気持ちは穏やかです

主人が居た頃と同じように、「おはよー」「クッキーの散歩に行ってくるねー」「焼酎お待たせー」など、明るく話しかけてます
「単純だなぁ~
」って、主人は呆れてるかもしれません(苦笑)