病気や不登校に理解のある、または気持ちを共有できる輪が広がれば幸いです(*^^*)
病気や不登校に理解のある、または気持ちを共有できる輪が広がれば幸いです(*^^*)
忘れないために、、、
備忘録として、、、
文章長いし、喜ばしい内容でない為、苦手な方は閉じてください。
令和8年
8月31日(月)
週末から続く軟便と呼吸の速さが気になり受診
夏風邪との診断で点滴と整腸剤の薬処方
発熱あり
触診問題なし
9月2日(水)
薬効かず軟便が頻回になり再受診
呼吸の速さが変わらずそれも心配に。
飼い主の勘、、、
2日しか経ってないけど、大丈夫なことを確認したかった。
診察台でした排泄の状態と、触診で、先生慌ててエコーと血液検査。
肝臓の広がりと、でこぼこした腫瘍で、肝臓癌との診断。
恐らく…と言葉を選びながら、月曜日にはなかった腹部の腫れ。
かなり悪いものだと思われる…進行の速さと転移の可能性も示唆。
このまま出来ることは対処療法のみ。
細かい検査が出来る病院に紹介状は出せる。
癌の特定をし、治療法があるかもしれないが、恐らくそれも難しいだろうと。
検査する為の全身麻酔に耐えられないと思います…と。
ご家族で相談して、明日また連れてきてください、今日と同じ点滴はさせてもらうので。
と言われ、放心状態で帰宅。
嫌な予感…⁇
特に次女はそういう予知みたいな感覚鋭い子なので、いつもなら私からの連絡待つのに、先生の説明を泣きながら聞いてる間、何度もTELかかってきて、切ってはかかる、また切ってはかかる…の繰り返し。
先生が席を外されたタイミングで出て、
「肝臓癌と言われた、あとでかけ直すから待って!!」
と。
そのうち、仕事中の長女からもTEL
次女からの連絡で、長女も慌ててる。
どういうこと⁉️
なんで⁉️
って、、、
私が聞きたいよ💢
なんで⁉️
どうしてキャップ🐶が⁉️
9月3日(木)
有休とった長女と病院へ。
昨日と同じ点滴。
ここで諦めたくない。
最善を尽くしたい。
紹介状を出していただき、我が家からは遠い動物病院。
かかりつけの病院より、設備はかなり整ってる。
この日、紹介先の病院は休診日(日曜日開いてるので、木曜日が休み)
金曜日に診てもらえるかわからないが、もし無理だったら、点滴させてもらうので、予約取れるまではこちらに連れてきてくださいと。
9月4日(金)
朝一で連絡、午後からの予約受診で診てもらえることに。
次女がついてきてくれた。
孫も一緒だけど、少しは医学的知識あるので、結果的に同行してくれて正解。
※薬学部って、薬の勉強だけではない。国試落ちたので薬剤師ではないけど、私よりは踏み込んだ質問が出来る。
腹部エコー、レントゲン、項目増やした更に細かい血液検査、腹水の検査。
やはり、、、全身麻酔に耐えられないということで、CTは撮れないと言われた。
撮れないから悪性腫瘍とは断定出来ない。
でも、これら検査結果で、良性腫瘍の可能性はほぼない…と。
ここまでくると、はっきり断定されないことに苛立った。
次女は、血液検査の数値のことで、色々質問した。
そこまでは、先生は私の顔を見ながらの説明だったけど、そこからは次女と先生の会話。
隣で聞いてて外国語。
何を話してるのか雰囲気でしか理解出来なかったポンコツな私。
不謹慎だけど、夫の闘病から10年経ち、娘の成長に逞しさを感じた。
現状で出来ること。
かかりつけの病院では、腹痛と下痢がかなりの苦しさのはずだから、今は絶食。体調コントロールは点滴で…と言われた。
しかし、紹介先の病院では、下痢は仕方ない、今は食べさせて、血液検査の数値をあげて、全身麻酔に耐えられるまで頑張りましょうと。
癌の種類を特定出来れば、わずかな望みだが、抗がん剤が使える癌もあると。
飲み薬を何種類も処方され帰路についた。
9月5日(土)
朝は、少し食べてくれたキャップ🐶
元々朝夕2回食だったが、一回で食べる量がかなり減ったので、時間をあけて何回かあげようとした。
昼から食べず、、、
薬も服用させるのに苦慮した。
軟便が下痢になり、水下痢になり、とうとう黒いタール便に![]()
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それでも、ちゃんとトイレシートに歩いて行く。
間に合わなくてフローリングに排泄するようになっても、頑張って移動する姿に、泣きそうになった。
9月6日(日)
父の遊び(麻雀)の送迎で隣市まで。
娘達にキャップ🐶を任せ、父親サポート![]()
紹介先の病院に連れて行くかどうするか?
3人で悩みながら様子見。
寝た状態でタール便が漏れるようになり、リビングにトイレシートを何枚も敷いて、排泄のたびに綺麗にしてあげる。
大丈夫だからね、キャッちゃん偉いね、頑張らなくていいからね、トイレ失敗しても大丈夫だよ、しんどいよね💦
たくさん声かけながら身体を撫でる
手当てが効くといいな…と淡い期待。
紹介先の病院、日曜日は午前のみ。
午後になり、遠路連れて行けば良かった⁇
動かす怖さと、長距離運転で移動するキャップの身体を考えて【連れて行かない】選択をした。
夕方…明らかに体調が悪化の一途。
次女が日曜診療してる病院を探す。
もう見てられない
私は、病院で何かをされることでキャップの負担が増えることに抵抗。
次女は、診てもらって少しでも体調楽にしてあげたい![]()
長女は、2人の両方の気持ちがわかる。どうしてあげるのが最善なのかわからない…と、私と次女以上に号泣![]()
診療時間ギリギリ過ぎたけど、診てもらえることになり出発。
私は、孫を引き受け、父の迎えに出た。
しばらくすると、長女からTEL
今夜が山だと言われた![]()
キャップ頑張ったから、もういいよね![]()
連れて帰る![]()
もう、何を言ってるのか泣きながらの説明はちゃんと聞けなかった、、、
病院に着いて、家とは比較にならないほどの大量の下血。
低血糖による激しい痙攣も起こしたそう。
長女が電話くれてた時、次女が先生と話。
シリンジとブドウ糖を出され、連れ帰った後は、次女が対応してくれた。
一晩中、娘達が付き添い。
私は孫の寝かしつけ、起きてるクッキー🐶のメンタルサポート。
途中…不覚ながら寝てしまった、、、
9月7日(月)
朝がきて、キャップにおはよう‼︎が言えました。
ブドウ糖が足りなくなったので、朝一、私がかかりつけの病院まで行くことに。
事情説明して、もしブドウ糖を出してもらえない…となれば、日曜日に診てもらった病院へ行くことに。
まずは、クッキーとチュラを散歩(排泄のみのショートコース)に。
チュラを出し、その後クッキーを出して少し歩いたところで、娘からの着信に気づく。
「ママ、キャップがもうダメ…帰ってきて
」
キャップは、大好きなお姉ちゃん達に見守られ逝きました。
私に散歩出させた![]()
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と、長女が更に号泣![]()
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私が戻るまで、心臓マッサージしようとした次女。
もういい
って長女が止めて…。
ママごめん…って泣き続けて、、、
悲しかったし、辛いし、なんでこんな早くに⁉️😭
って気持ちは確かにあったけど、キャップが痛さと苦しさから解放された安堵感がありました。
それでも、まだまだ一緒に過ごしたかった。
8歳は若過ぎます。
癌告知から5ヶ月で逝ってしまった夫と重なり、、、
それは娘達の想いも同じで。
癌告知は心の準備が出来る
なんて意見もあるけれど、こんな短期間に逝かれたら、準備も何もあったもんじゃない。
夫もキャップも、3人に看る時間を存分にくれなかった。
想像以上に喪失感が酷いです。
肝臓癌からの合併症DIC
夫とキャップが逢えたら、ほんの少し…安心出来るかな、、、😭
買い物に出かけた先で✨
最後に、、、
私のことをblogに綴ってくださったkokoさん
お互い、配偶者とお別れして10年。
こんなに長い月日が流れてるのに、気遣ってくださる思いに感謝です💧
愛ある内容、yellに泣けました。
コメントでは伝えきれないたくさんのことをお話ししたいので、個人でメッセージなどから連絡させてください。
ちょっとお時間くださるとありがたいです🙏















