しおりな日記(^^)♪

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2016年秋、希少癌で他界した主人。元・起立性調節障害(OD)の長女、大学生の次女との母子家庭になりました。
癒しの存在、ペットの愛犬とのことなど、備忘録として綴り続けてるblogです。

起立性調節障害(OD)という病気で登校困難状態になった長女をきっかけに始めたblogです。
病気や不登校に理解のある、または気持ちを共有できる輪が広がれば幸いです(*^^*)

月曜日に夏風邪と診断された、2匹目の犬、8歳のアメリカンコッカースパニエル。

点滴や処方された薬でも改善見られず、飼い主の勘⁇

明らかにおかしい様子、不安を払拭したくて2日しか経ってないけど水曜日に再診。


まさか、、、

頭が真っ白

10年前がフラッシュバック


胆嚢癌と診断されました。


2日前の月曜日の触診では全くなかったお腹の張り。

診察台で排泄した下痢の状態を見て

先生慌てて腹部エコーと血液検査!!

って、、、


夫が癌になり闘病、逝去


よく、ペットを亡くされた方に

気持ちわかると言われ、不快感と悲しさと辛さで気持ちが荒れてましたが…。


今でも同じレールでは考えられません。

それは、よそのお宅のペットだから。


でも、我が家のペットとなれば話は別です。

不快に思われる方がいらしたらごめんなさい🙇‍♀️


(告知された犬)キャップは、主人が亡くなった後に、家族に迎え入れた子です。

生前の夫は知らないけれど、きっと天国から見守ってくれてる、我が家の愛しい次男坊🐶です。


ペットショップの売れ残りを、娘に懇願されて迎え入れました。


キャップのような子だと、10匹飼える!!

って思えるぐらい、性格が穏やかな優しい子です。


3匹飼ってる多頭飼い

孫も生まれ

どうしても愛情のかけ方、ふれあいの時間が減ってたのは事実。


これまで内臓疾患の病気はしてないけれど、迎え入れてすぐに白内障になり手術、その後義眼手術も。

薄ら光がわかる程度でほぼ見えてない状態なのに、健気に過ごしてくれてる可愛い子です。


転移の可能性や、癌の中でもかなり悪いものだと思われる

と言われ、かかりつけの動物病院での対処療法による緩和ケア

もしくは、紹介状出すので、詳細な検査をして癌の種類を特定し、僅かな望みで治療法を模索。


この2択を、ご家族と相談を…と言われました。


夫は、胆嚢原発の神経内分泌癌という稀少癌、転移した肝臓の腫瘍の抗がん剤が主な治療でした。


肝臓の腫瘍の怖さは、傍で寄り添い、嫌という程わかってる。


自分で苦しさや辛さを訴えることが出来ないキャップに、何をしてあげて、何が出来るのか


娘達は、このまま何もしない選択は無理だと😭

予約取れ次第、紹介先の病院に行くことに決めました。


呼吸の荒さ、大量の下痢、黒便。


ずっと横たわっているけど、トイレはちゃんとトイレシートへ行くし、フードの匂いがしたら、食べたい!!って探しに来る😭


孫ちゃんはキャップが大好き


こうやって、3匹とベビの姿を見せてもらえるだけで幸せなのに、、、


今月は夫の祥月命日。

10年になります。


そっちで1人で寂しくて辛いかもしれないけど、我が家の大黒柱でしょ⁉️

キャップはまだ連れて行かないでね!!


お供えするたびに、夫に檄を飛ばしてる私です😭