月曜日に夏風邪と診断された、2匹目の犬、8歳のアメリカンコッカースパニエル。
点滴や処方された薬でも改善見られず、飼い主の勘⁇
明らかにおかしい様子、不安を払拭したくて2日しか経ってないけど水曜日に再診。
まさか、、、
頭が真っ白
10年前がフラッシュバック
胆嚢癌と診断されました。
2日前の月曜日の触診では全くなかったお腹の張り。
診察台で排泄した下痢の状態を見て
先生慌てて腹部エコーと血液検査!!
って、、、
夫が癌になり闘病、逝去
よく、ペットを亡くされた方に
気持ちわかると言われ、不快感と悲しさと辛さで気持ちが荒れてましたが…。
今でも同じレールでは考えられません。
それは、よそのお宅のペットだから。
でも、我が家のペットとなれば話は別です。
不快に思われる方がいらしたらごめんなさい🙇♀️
(告知された犬)キャップは、主人が亡くなった後に、家族に迎え入れた子です。
生前の夫は知らないけれど、きっと天国から見守ってくれてる、我が家の愛しい次男坊🐶です。
ペットショップの売れ残りを、娘に懇願されて迎え入れました。
キャップのような子だと、10匹飼える!!
って思えるぐらい、性格が穏やかな優しい子です。
3匹飼ってる多頭飼い
孫も生まれ
どうしても愛情のかけ方、ふれあいの時間が減ってたのは事実。
これまで内臓疾患の病気はしてないけれど、迎え入れてすぐに白内障になり手術、その後義眼手術も。
薄ら光がわかる程度でほぼ見えてない状態なのに、健気に過ごしてくれてる可愛い子です。
転移の可能性や、癌の中でもかなり悪いものだと思われる
と言われ、かかりつけの動物病院での対処療法による緩和ケア
もしくは、紹介状出すので、詳細な検査をして癌の種類を特定し、僅かな望みで治療法を模索。
この2択を、ご家族と相談を…と言われました。
夫は、胆嚢原発の神経内分泌癌という稀少癌、転移した肝臓の腫瘍の抗がん剤が主な治療でした。
肝臓の腫瘍の怖さは、傍で寄り添い、嫌という程わかってる。
自分で苦しさや辛さを訴えることが出来ないキャップに、何をしてあげて、何が出来るのか
娘達は、このまま何もしない選択は無理だと😭
予約取れ次第、紹介先の病院に行くことに決めました。
呼吸の荒さ、大量の下痢、黒便。
ずっと横たわっているけど、トイレはちゃんとトイレシートへ行くし、フードの匂いがしたら、食べたい!!って探しに来る😭
孫ちゃんはキャップが大好き
こうやって、3匹とベビの姿を見せてもらえるだけで幸せなのに、、、
今月は夫の祥月命日。
10年になります。
そっちで1人で寂しくて辛いかもしれないけど、我が家の大黒柱でしょ⁉️
キャップはまだ連れて行かないでね!!
お供えするたびに、夫に檄を飛ばしてる私です😭
