ことにゃそのにちじょうちゃめしごとにっち -69ページ目

続き-7

ハサミって切れなぃ…


何度も何度も切りつけた左手首にゎ赤ぃ線が何本もついてぃた。


ァタシゎ服を着ると彼とおば様の話しをぼんやり隣の部屋で聞ぃてぃた。


ぼんやり座ってぃるとおば様に呼ばれ、彼が扉を開けた…


「おぃで…」


彼に呼ばれ、隣の部屋に行ったが震えが止まらなかった…


この人にァタシの心ゎもう傷つけさせなぃ…


そう決意しておば様の言葉ゎ右から左に流すことにした。


なんだかんだ言ってたけど、今のァタシゎ何も覚えてぃなぃ…


覚えてるのゎおば様が帰った後でリスカしたことだけ。


カッターで切ったから「ハサミよりカッターのが切れる…やっぱりカッターのがイィな」って思った。


彼ゎ手首の傷を見てとても悲しんだけど、ァタシゎ心が凪いでぃたんだ。


こんなこともぁった。


彼が仕事行って来るって言って出かけた。


帰って来た彼が一言「売りせんだった」「今日すでに仕事して来た。今日の給料ゎ明日入る」


へ?


ァタシ超ポカ-ンとしちゃったww


(;〇Д〇)←こんな顔ww


次の日も仕事に行った彼の首筋にキスマークを見つけた時、ァタシの中で何かが壊れた音がした。


胸が苦しくてムカムカして、口を開いたら汚ぃ言葉しか出て来なぃような気がして何も言えなかった。


帰りの電車で黙りこくってて、駅についたら雨で…


彼が傘をさしかけてくれたけど、ァタシゎシカトしてフード被って歩き出した。


彼が追いかけて来たけど隣に立てなぃように人のギリギリばっかり早足で歩いた。


人がぃなぃような道に入ったら彼が腕を掴んで来た。


「ど-したの?あせる


…ぁ、ダメだ。


「触んな!!


ァタシがギリギリで堪えてたものが爆発した。


「自分の好きな男が他の男に抱かれて、そんな手で触って欲しぃと思うと思うの?」


ァタシ、泣いてたっけ?…忘れたけどとにかく嫌だった。


自分の身体が売り物になるってァタシゎ知ってる。


でも、彼にゎそんなことして欲しくなかった。


勝手だと思う。


彼だって、自分の女が他の男に抱かれるのなんて嫌だとも思う。


でもその時のァタシゎそんなことも考えられなかった…


当時のァタシ、汚れきってた。


彼のことなんて言えなぃくらぃ汚れてた。


続く。

続き-6

ピンポ-ン


何度か鳴らされたコールに、彼が対応しに玄関に向かった。


玄関を開けると…


おば様がぃた。


部屋があまり変わってなかったため、おば様ゎ実家の岩手から夜行バスで帰って来たばかりのァタシを叩き起こした。


「連れて帰る」


散々説教され、おば様にその一言を言われた時、ァタシゎ嫌になって言った。


「そこまで言うなら、どうぞ連れてってくださぃ」


おば様激怒。


「犬や猫ぢゃなぃんだから!!


…自分が連れて帰るって言ったんぢゃん。
疲れてんだょこっちゎ。


そしてその間何も言わなぃ彼。


今回ゎ見逃すけど、次までにキレイにしとくことを約束させ、おば様ゎ帰って行った。


帰った後、彼を問い詰めた。


何でフォローしてくれなぃのか。
助け船を出してくれなぃのか。


彼ゎ捲し立てるように話す人が苦手なんだと言った。


…お前の身内だろ-が。


それどころか、「連れてってイィってど-ゆ-こと?」って問い詰められた。


…めんどくせ。


ァタシゎだんだんおば様に疲弊して来てた。


その後、おば様ゎ自分の息子を連れて訪れたりした。


一番キツかったのゎ…


実習の休みの日、彼の腕の中で眠ってた時のこと。


またいつものごとくピンポンが鳴った。


疲れていたァタシゎシカトしてた。


そしたら、何度も何度もピンポンを鳴らし、ドアを叩きながらァタシと彼の名前を呼ぶおば様。


ァタシ、怖くなった。


元々苦手なのに、何でそこまでするのか理解できなかった。


彼ゎ「大丈夫。シカトしとこ?」って言って怖がるァタシを抱き締めててくれた。


この時、ァタシと彼ゎ全裸だった。
ァタシゎずっと彼に「(手首)切りたぃ」と呟いてた。


その内に、玄関に隣接した窓まで割れるんぢゃなぃかと思うくらぃ叩きだしたおば様。


シカトしてたら急に静かになって、少ししたらガチャガチャ鍵が開く音。


近くに住む大家さんに鍵を開けてもらぃ上がり込んで来た。


寝室のドアを開け、「いるんぢゃなぃ。アンタたち起きなさぃ!!」と言って来た。


…この無神経さゎ何だろう。ここゎァタシ名義で借りた家で、家賃もァタシが払ってる。何でここまで図々しくできるのか。


完全にパニックになり、震えが止まらなぃァタシの代わりに彼が対応してくれた。


扉を締め隣の部屋に移動した途端にハサミで手首を切った。

続き-5

彼と初めての年越しゎ楽しかった。


彼がどうだったかゎ知らなぃけど…


2月にゎ彼の実家に挨拶に行った。


歓迎されてぃた?
…ように思ぅ。


でも、子供を中絶したことについて「申し訳なぃ」とも「大丈夫?」とも言われなかった。


「うちの子でイィの?」


何度も聞かれた。


日帰りの予定が、彼がなんだかんだと長居して二泊か三泊してしまった。


イィとこだったょ、山梨。


彼の地元、彼の育った土地ってだけで好きになれた。


この頃からかな…
彼のおば様に悩まされることになったの…


彼のおば様、最強なの。


ァタシたちの住んでた家がおば様の家と近かったらしく、一回遊びに来たの。
突然。


しかも彼の妹も連れて。


ァタシの家、決して綺麗とゎ言い切れなぃんだけど、その日ゎ何も言わずに帰った。


後日、おば様に呼び出されて彼と一緒に会いに行った。


おば様がァタシに言ったこと…
「女の子の住む家ぢゃなぃ」
「何でタバコ吸わせてあげなぃの?可哀想に、この子おばちゃん家に来てタバコちょうだぃって言ったのょ?」
「あんな汚ぃとこにこの子を置いておけなぃ。次に行く時までにキレイにしてなかったら連れて帰るから」


…女の子のァタシが住んでる家なんですが?
ァタシゎ女の子ぢゃなぃってことですかね?
タバコ吸わせてぁげなぃんぢゃなくて、自分で買うお金がなぃから買えなぃだけですょ?
何でァタシが頑張って稼いだお金で自分の嫌いなタバコを彼に買い与えなくちゃぃけなぃの?
彼が転がり込んだ理由に電気・ガス・水道代金の滞納で止まってて帰れなかったってのもぁるんですが?
保護してぁげたようなもんなのに、何でそんなこと言われなきゃなんなぃの?


て思ったけど言えなかった。


言ったら涙が出そうだったから…


でもお母さんに電話で話したら、泣けてきた。


お母さんゎおば様にも彼にも怒ってくれた。


ァタシにゎそれだけで十分だった。


おば様が苦手になった。


この頃にゎ留年が決まってたから、一旦実家に帰ることにした。


留年の理由ゎ、自傷行為と妊娠。


1週間実家に戻って羽を伸ばした。


戻って来て、彼に抱かれて眠りについたころに、悪夢が訪れた。


続く(´・ω・`)