主婦兼フローリストの気まぐれ日記

主婦兼フローリストの気まぐれ日記

主婦兼フローリスト勤務。2012年に双極性障害2型、自己愛性人格障害との診断を受けました。現在は落ち着いており、平和に暮らしています。日々の出来事や病気のことについて綴ります。

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知り合いに相談したところ、評判の良いクリニックがあるということで紹介して頂き、転院することになりました。

主治医は若い女医さんで、子供の頃から現在まで事細かに聞いてくださいました。初診は1時間くらい取って頂きました。当日、双極性障害との診断を受け、そこからラミクタールが処方され現在まで続けて飲んでいます。

変な話ですが、なんだか腑に落ちた気がして、そんなにショックではなかったです。



その時期は、気分が沈むとか不安感というよりも、無感情でただただ身体が動かないという感じでした。1日ほとんど横になっていて、1日経つのがすごく早かった。食欲もすっかり無くなっていました。通院だけで、疲労困憊するくらい易疲労感がひどい時期でした。なんかね、新入社員で右も左もわからず、慣れない長時間労働に、気疲れで心も身体もクタクタ。ってイメージでしょうか。笑

その時期にすごく不思議に思っていたこと。買い物ができないんですよね。お菓子ひとつ買えないのです。こう聞くと、は?なんで?って感じですよね。

でも本当なんです。病院が終わって、今日何も食べてないな、何か食べなくちゃ!って、コンビニに寄ります。甘いものなら食べれるかも。お菓子売り場に行きます。選べないんです。笑 手にとっては戻し、最後は頭がいっぱいいっぱいになって立ち尽くす。次こそは!と駅のキオスク。同じです。あきらめて電車に乗る。最寄りの駅のキオスクに立ち寄る。同じ。自宅近くのスーパー。同じ。どうしても買えなくて、あきらめて何も買わずに帰ることがよくありました。

今思えば、理解不能な行動ですが、決断力の低下ってやつなんでしょう。


この時期は精神運動遅滞がひどかったです。

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