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主婦兼フローリストの気まぐれ日記

主婦兼フローリスト勤務。2012年に双極性障害2型、自己愛性人格障害との診断を受けました。現在は落ち着いており、平和に暮らしています。日々の出来事や病気のことについて綴ります。

現在20代後半のパート主婦をしております、くまくまと申します。

今日は自己紹介をしたいと思います。

この病気の話をするには、ながーくなってしまうので、3回に分けることにしました。

今回は双極性障害の発症から現在まで。

次回は自己愛性人格障害について。

最後に、家族について。


私は大学を卒業後、とあるメーカーで事務職をしておりました。

非常に勤務時間が長く、何よりもちょっと特殊な(悪い意味で)職場環境でした。

働き始めてたった2年。仕事や人間関係にも慣れ、少しずつ仕事が楽しいと感じる余裕がやっとできた24歳の冬でした。

会社に行けなくなる半年前から、過食嘔吐が始まっていました。会社から帰って、コンビニに行き沢山買い込みます。お酒、おにぎり、チョコ、菓子パン。なぜか炭水化物ばかりなのです。

毎晩お酒を飲んでパンパンになるまで食べて吐いて、眠って仕事に行く。半年繰り返したところで、ある日ふとコンビニでカゴいっぱいにおにぎりを買っている自分にマズイ。。と思ったんです。

そしてなんだか元気が出ないとも感じていました。

夏から年末くらいまでは調子良かったのに。なんだか朝だるい。なんだか仕事がはかどらない。

でも、夕方になるとスイッチが入ったみたいに身体が軽くなって、靄が晴れたみたいになるのです。時計を見ると、なぜか必ず6時だったことは不思議に思っていました。今思えば、日内変動というやつですね。

そんなわけで、心療内科にいくことにしました。

その心療内科はガラガラで、すぐ診てもらえました。話そうとすると遮られ、今困っていることは何ですか?と聞かれる。食欲が止まらないこと、吐きたくなってしまうこと、元気が出ないこと。ものの3分くらいで終わりました。

もらったお薬はジェイゾロフトとセルシンでした。これも今思えば、いい加減な医者に当たったなーと。初診で3分て。。

そして飲み始めたところ、吐き気がひどいのです。寝る前に飲んで、1時間もするとひどい吐き気とパニック発作で目が覚めます。でも、良くなるならと真面目に飲んでいたんです。

しばらく経った頃、会社でフリーズしてしまったんです。もうがんばれない。。

気分高揚薬って書いてあるのに、逆じゃん!と思いました。今でもわからないけど、抗うつ剤を飲み始めたら、なぜか何かが崩れたみたいにひどい鬱に陥りました。

それからすぐ溜まっていた有給を使って休み始めました。


ここですでに長い。。次の記事にします!すみません。