またあの碁会所に行ってきました。


お店の常連で7段くらいのおじいさん(先生)がいます。


どうやら近くに住んでいてお散歩がてらよく来るそうなんです。


その人に囲碁を教えていただけることになったのですが・・・。



先生「聖目から先で好きなだけ石置きなさい」


私「せいもく?せん??・・・って何ですか?」


お店の奥さん「先生、まだ初心者だからそういうの全然知らないんです。」


しょっぱなからこんなんですうー



その後は自由に打つというのではなく、定石とそれに関する問題を出された。

(私が無知過ぎて路線変更になったのでしょう。)



先生「三三に打ったらどうする?」


私「さんさん? うーん。。ここ?」


先生「じゃあこっちに打ったら? この石いらなかっただろ?」


私「うんうん。」


先生「三三の定石を知らないみたいだな~(笑)」


私「さんさん?定石?? 何も知らないです。」



ひどいですね(笑)

無知過ぎて話にならない汗


本だって詰碁の本しか読んだことないし。



そして先生が帰る時、奥さんが「まだ習い始めたばかりみたいなんですけど、主人が9子で負けたとか初段とかって言うんで(笑)」と言うと


先生はすかさず「初段はないよ。負けてあげただけだよ、それは。でもすぐ強くなるよ。」


先生、フォローしなくてもいいっす顔 むふ 私もそう思いますもん(笑)



ダメだしされたわけだから嬉しいことはないけれど、無駄に強いと思われるより全然いい。

やっとすっきりした。


そして先生が帰った後、ご主人が帰ってきました。


奥さんがその話をするとご主人は「おかしいなー。全然変なとこなかったんだけどなー。。」って。


もしそうだとしたら、たまたまぼろが出なかっただけかもしれません(笑)



とにかく、これから暫くここに通おうと思います。


今日先生に教わってて気づいたのですが、私程度の知識で「求められてる答えらしき答え」を無理に探すより、理由はわからないけど、「ここ」って直感的に思ったとこが結果的に正しいことが多かった。


もうおじいちゃん先生に石投げられてもいいから(笑)、思いついたことを言ってみようって思った。

碁会所では対局の結果に応じて点数を付けるそうです。

その点数を元に昇段昇級していくらしいのです。


上は7段くらいから下は級の人たちです。


壁にこのレベル別で名札が掛かっているのですが

級の人たちはひとまとめにされていて、初段からが段位別になっていました。

初段からやっと認められるって感じなのでしょうか。


もちろん級の人同士でも点数に差があるので、全く同じ扱いではないようですが。。



私は初日にお店のご主人と9子で2回打ったんですが

一応2回とも勝つことができました。


でも打っていて感じたのですが、ご主人は本気で打ってたんじゃないと思います。

勝たせてくれたんじゃないかな~って、そんな気がしました。



それなのに。。。



ご主人と奥さんの会話を聞いて焦ってしまったあせる



―少年との対局終了後



奥さん「二人(私と少年)の最初の点数どうするの?」


ご主人「んーっと。 この表で見ると・・・。初段くらいか」


奥さん・私・少年の母「初段??」


奥さん「えっ?うそでしょ?初段って・・・(笑) だって今月始めたばかりって。それだと○○さんより強いってこと?」


ご主人「(表を見ながら)あーそうか(笑) でも強いかもしれない。うん。俺9子で2回負けてるんだよ。」



奥さん「えっ、すごい。」



ご主人「まあ少なくても1、2級はありそうな感じだよ。」


奥さん「すごい。 (私たちに向かって)あっ、○○さんって、もうここに通い始めて2年くらいの人なんだけどね・・・。」



私「いや、あの初段なんて、1級2級も絶対ないですよ。囲碁教室でまだ級貰えてないくらいですし・・・。」


奥さん「大丈夫よ。主人がそう言ってるんだから。」


ご主人「今度○○さんと打つといいよ。」



なんか19路盤で普通に打つことになってる?


いくら実戦経験積めるとしても・・・大丈夫なのか?

ふわふわ浮いてる気がする。


私「でもまだ教室で9路盤使ってるし、次の13にもまだいってないし・・・」


奥さん「だからすごいのよ!」


えっとそうじゃなくてあせる




なんか前にもこんなことがあった。


高校生の頃、囲碁が嫌になった理由の一つがそれだった。


当時ルールを簡単に教わっただけで、筋も死活も何も知らずに打ってたのに色々期待されていたようで。。

もちろん中上級者とまともにやりあえるはずがない。


結局きちんと覚える間もなく打たなくなった。


だから置き碁で実力って測れないんじゃないかなって思います。



ま、今は関係ないけどね♪


どんなにボコボコにされたって構わない。


むしろボコボコにされるくらいの人とたくさん戦いたい。



ご主人に「なんだ~」って言われても胸を張って「囲碁始めたの3週間前ですから!」って言える。


それか「まだ教室3回しか行ってないし、週に1度しか打ってません!」 これはちょっと長いか=3



って、全然威張ることじゃないけど(笑)



とりあえず碁会所では19路でもいいかな?

次教室行ったら先生に聞いてみよう。

今日(日付的には昨日)ついに碁会所に行ってきちゃいましたは~

デビューです。デビュー音符


やっぱり我慢できなかったんです(笑)



最初、碁会所のご主人を相手に9路盤を使って3子置いて打たせていただきました。

ありがたいです。無料の入門講座です顔 うしし


その後、ご主人が詰碁の問題をいくつか出してくれたんだけど、それがなんとも難しい。

ご主人と一緒にいろんな打ち方を検討した。


その後「見た感じ19路盤でも大丈夫そうだな。打ってみる?」と言ってくれたので19路盤で打ちました。


囲碁教室でまだ13路盤いってないのに(笑)


いやいや、でも基本や技術は教室で習うとして、ここでは実戦が経験できる!!



19路盤って、ほんと遠~い昔に数回打ったことがあるけど。。

そう、ブログの説明にある「入門する前」ってやつまる。

もちろんちゃんと習い始めてからは初めて♪



碁会所のご主人に9子置いて2回戦わせていただいた戦い

それから基本的な打ち方といい打ち方を色々教えてもらった。



その後、囲碁を習い始めて1年くらいだけど先生以外と打ったことがないっていう小学生の男の子と1回打った。


私のほうが格下なのでコミなしの先番で打たせてもらった。


結果は黒111目、白106目。


一応黒勝ちだけど、もしコミがあったら私の1目半負けです。。汗

もっと大差で負けると思ってたのでちょっと嬉しいけど少し悔しい。

ここまできたらやっぱり勝ちたかったと思うのは甘いかな(笑)


碁会所のおばちゃんが少年と私にそれぞれ対戦カードを作ってくれた。

(今回のはハンデ戦だったので、ノーカウントです。)


また来てもいいんですか?って聞いたら、むしろ来て欲しいのよ!って言ってくれた。

すごいうれしかった音符


(電話で問い合わせた時は囲碁を始めたのが最近過ぎて「ちょっとー・・・」って感じだったんです。)



しかもお店の常連の6段?の方が私たちの碁を見て、いい碁だって褒めてくれてたそうなんです。

これもほんとうれしかった音符



この男の子もやる気満々で、また打ちたいって言ってた。

これからいいライバルになれそう!かお



・・・。



ライバル・・・。

ちょっと調子に乗りました(笑)


技術とかは絶対彼のほうが上なので、慣れたら私よりも全然強いと思う。

しかも小学生なら20代半ばの私より成長早いだろうし。


うん!でも負けないもんね!!頑張る ←負けず嫌い。



今はとにかく少年を全力で追いかけるのだー!!


この少年も可愛らしくてとってもいい子ハート



はぁ~、これからは囲碁教室以外で囲碁が打てるなんて。

しかも指導者とライバルまでいるなんて=3



ほんと楽しみflower*