今日は1級くらいのおばちゃん(おばあちゃん?)に打ってもらった。
本当だったら石いっぱい置かなきゃいけない相手なんですが
おじいちゃん先生が「勝ち負けなんてどうでもいいんだよ。内容が良ければそれで。」と言うので、また先で打たせてもらうことになりました。
もちろんぼろ負けですよん
2回やって2回とも中押し負け。
勝てるなんて思ってないはずなのに、負けて悔しいのはどうしてだろう。
おじいちゃん先生が一緒に見てたおじさんと「布石の段階ではプロが打ってるのとほとんど変わらないんだよ。ただ石が接近してくるとどうも弱いんだよな~。」って話してるのが聞こえた。
「ほら、序盤は黒が断然良かったのに、どんどん詰められてきてるだろ?」
「うーん。競ってくると初心者らしいボロが出るな~。ケケ」
実際ケケなんて言われてないんですが、そう聞こえるんです(笑)
うわーーーーーーーーーーー!!!!
悔しい!!
対局が終わった後、おじいちゃん先生に「接近戦のテクニックなんてのはすぐ覚えられる。これが身に付いたらホント強くなるよ。」って言われた。
ほんとかい??
先生たちはおばちゃんにも「それはあんま良くないな~」とか言うのですが
私には「なんでそこまでいったのに、そんなとこ打つんだ!?」とか、「それはないだろー。」とか。
1回目の投了直前なんか「あー、やっちゃった。」って(笑)
確かにやっちゃったんですけどね。
戦いの途中までそこそこ良い勝負だったらしいのですが
ヨセで大きなミスをしてしまったんです。
どうも「こう来たらこうする」っていう基本が出来てないみたいです。。
ミスが致命的なので、「あまり」なんてゆとりはないんですよね。はい。
だからもう褒めるときとダメだしするときの差が激しくて・・・(笑)
ちょっと笑えたけど・・・
いや・・・そんなことより、負けたことが悔しい!!
おばちゃんには何度も「恐ろしい」って言われたけど
おばちゃんのほうが全然強いじゃんよー!!ヽ(`Д´)ノ