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いつもお読みいただきありがとうございます^^
「私は欠点だらけの人間」
「私は人を引き付けるほどの魅力がない」
「いいところなんてほとんどない」
こんな風に思っている方はいませんか?
この思考が強いと婚活はうまくいきにくいんです
なぜなら、自分に対して
私はダメだ、魅力がない
と決めつけていると
そんなダメで魅力がない私にふさわしい人が出てきやすいんです
これは私自身も経験したのですが
自分には短所ばかりで
長所なんて数えるほどしかないと
信じていた時に婚活をしていたのですが
好みの人にはほとんど出会えず
出会えてもうまくいかなくて
好みじゃない人にばかり好かれる
なんて状態でした
あの時は
こんな私だから出会えないんだ
と落ち込んだのですが
自分が自分を誰よりも
ダメだと決めつけていたことが
うまくいけない原因だったんですよね
短所って誰にでもありますが
絶対的な短所って実はなくて
見方を変えれば長所になるんです
例えば私の場合
話下手なのが長らくコンプレックスなくらい
自分の中で短所だと思っていたのですが
別の見方をすれば
聞き上手でもあることに気付いたんです
そこからは話下手という特徴が
自分の持ち味だと思えるようになりました
こんな風に自分が短所だと決めつけている
要素について
一つ一つ見方を変えていったことで
出会う男性がガラッと変わり
今の彼にも出会うことができました^^
婚活がうまくいかないと
ついついテクニック的な方に走ったり
外見や見た目を気にしたりと
外側に目を向けがちですが(それも大事)
自分の内側と向き合うことをしていないと
外側だけ繕ってもダメなんです
裏を返せば自分と向き合っていけば
婚活もうまく行くようになります
では、また
こんにちは
恋愛カウンセラーのリナです
今日は見捨てられ不安から
脱却する方法②についてお話しします
①を読んでいない方はぜひこちらから
②は"不安の根本原因を知ること"
こんにちは
恋愛カウンセラーのリナです
恋愛になると
いつ振られるのか?
いつ捨てられるのか?
と見捨てられ不安に襲われる方
私自身が見捨てられ不安から
脱却するためにしたことをお伝えしていきます
まず一つ目は
"不安になること自体は悪いことではない"
この視点に立つことが重要です
不安になると
そんな自分を責めたり
自己嫌悪になることがあると思います
ですが不安というのは
楽しい、うれしいといった
感情の中の一つ
だからその感情の
一つに過ぎない不安だけを
なくそうとするのは
とっても不自然
見捨てられ不安から脱却するには
不安を0にするのではなく
不安になった後の対応方法
が大事
不安になったときに
それを見ないようにして逃げ回っていると
ずーーーーっと不安が
自分のなかに残っている状態なので
正常な判断や行動が出来ない
そして不安にかられた判断や行動が
結果として望まない結果を
引き寄せてしまうんです
だから
不安になること自体は
悪いことではなくて
そのあとが大事なんです
日本人はそもそも
災害大国でもあるので
不安遺伝子を持つ人の割合が
他国に比べて非常に多いそうなんです
不安を掴みやすい
タイプなだけで
自分が弱いとかダメとかって話じゃない
それを知ったうえで
適切に対応すれば何も怖いことはありません
不安をうまく扱って
当たり前に愛される恋愛に
シフトしていきましょう!
では、また
いつもお読みいただきありがとうございます
不安になると
その不安を何とかしようと焦って
彼を試すようなことをしたり
彼に必要以上に尽くそうとしたり
私が変なことを言ったからじゃないかと責めたり
ということはありませんか?
私は不安になるとよくしていました(笑)
でも一向にその不安は解消されず
また次の不安に襲われて
同じような行動を繰り返していました
そしてだんだん彼との関係が
悪くなっていくというパターン
ここで大事なのは
事実と解釈を分けることなんです
事実とは…
実際に彼から言われた言葉や彼がしたこと
見たことという意味
解釈とは…
その事実から自分が推測したこと
確かめていないで想像していること
こんな風に定義できます
例えば
"彼から連絡がこないから嫌われた"
これを事実と解釈に分けると
【事実】
彼から1日返信がない
【解釈】
彼は私のことが嫌いになった
このように分けると
事実は返信がないというところまでで
彼から嫌いと言われてはいません
自分が勝手に解釈していること
だとわかると
少し不安で暴走しそうになるのが
止まります
それだけでなく更にできる方は
不安の根本原因を知ることで
不安の頻度を減らしていくことができます
不安は
「どうせ私は~」
「こうに違いない」
といった
自分の中で
無意識に信じている思い込み
が反応して不安になっています
そしてその思い込みは
幼い頃
両親など近しい人との間で起きた
さびしい、悲しい、苦しい
と感じた出来事から来ていることが多いです
なので
その幼い頃に感じた
そのさびしい、悲しいといった
エピソードや情景を思い出して
その頃の自分を癒やすことを繰り返し行う
必要があります
そうすると
何でもかんでも
その思い込みに結び付けて
不安になるということが減ったり
不安になっても
すぐにいつもの思い込みで
反応しているだけなんだと気付いて
不安な状態から
早く脱することができるようになりますよ
では、また



