いきなりキッツイアップでごめんなさい

過激なタイトルですが…
時々目にする記事から、こんな猫ブログ(コラム)を見つけました…
「俺と結婚したかったら、猫を捨てて来い」
これを言われた女性、うだまさんは、微塵も迷わず男を捨てます
(かっこいい!)
私もこれ言われたら、1秒たりとも迷わず相手を捨てますね
男は私がいなくても生きていけるけれど、
猫たちは私がいなきゃ生きていけませんから~
面白いのがこの「猫を捨てて来い」な男、
この後、4話目で豹変します
なんとなんと、ありえない程の猫バカになってしまうのです…

(笑ってしまいます(笑)
猫の魅力って凄いですね
このうだまさんのエッセイが面白くて、ブログへ飛んで読み進めているうちに、
最初の猫さん、ハル君をFIPで亡くしている事が分かりました
(私もりんりんが生後5ヶ月で原因不明の下痢と嘔吐で苦しんでいる時、FIPを疑って、先生に腹部エコーと遺伝子検査をして欲しいとお願いしました)
FIPを宣告されてから、わずか6日でハル君は虹の橋へ旅立ちます
「虹の橋」
生きていれば1年、うだまさんがハル君を思って描いたマンガです。
「ハル君、あのね」
1日だけでいい、帰ってきてくれたら…
私も思うことがあります。
けど、誰も生まれ変わってなんか来ない
誰も、その子の代わりなんか出来ない
どの子も、たった一つの大切な命を神様に貰って生まれてきた
誰も戻ってなんか来ない…
(色んな考えの方がいらっしゃると思います。生まれ変わりと思う事で、心の安定を保っておられる方もいると思うのです。
私はりんりんを誰かの生まれ変わりと思おうとして、少なからず後悔しました。
りんりんは誰の代わりでもない、
そう思ったからこその考えです。
そして、誰かに怒りをスライドしたり、憎んだり、ずーっと悲しみに捕らわれていたり…それもとても悲しい事だと思います。
天国のその子は、そんなパパママの姿を望んでいるのか?
その子は、悲しませるためだけに生まれ、パパママと出会ったのか?
1日も早く笑顔が戻ることを望んでいるんじゃないのか?
そんな事を思ってしまうのです…)
だからこそ、1日1日がかけがえのない、
宝物のような日々になるんだと思います
「いつか来るその時には、
猫はその命をもって、あなたの心に猫型の穴を開けるでしょう。
そして、その穴を埋めるには、
また猫と暮らすしかないのです」
ほんとに、そうだと思います。
若くして愛猫と離れなければならない辛さ、無念さ、哀しさは、
察するに余りあります
歳をとってからのお別れも寂しいですが、
若い猫の死は、あまりにもやりきれません
これからゆっくり、
うだまさんのブログを読んでいきたいと思います。
(子猫保護のあとの、お母様とお父様のメールがとっても可笑しかった~、
何て可愛いご両親
)
)我が家の宝物たち…
穏やかな表情です
ヒナコ、と呼ぶと、テクテクやってきます
指を舐めてくれるヒナコ
ご機嫌です

あんなに病気と虫だらで保護された小雪も、
いまや立派な飼い猫に

みんな、ずーっとずっと、幸せに…

おまけ…アゴのざそうのお手入れ。
毛が伸びてきたので刈ります

(このアングル、どこから撮影してるかわかってもらえるのだろうか)
マズルも黒いです

ハサミでチョキチョキ

オチックで拭いてビクタスを塗って完了

見た目は恥ずかしいけど綺麗になった

今夜は相方が帰ってきまーす












