ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。

しばらく期間があいてしまいました。
現在韓国は報道でご存知の通り、コロちゃんの爆発的感染で(一応爆発と書いておきます。)、
生活面でいろいろな拘束を、再度強いられています。
市の関連施設に勤務しているわたしも、8月25日から今日31日まで出勤停止になりました。(この期間に安倍首相が突然辞任しました。わたしが漠然とこれは本当かな、と思っていた情報の信憑性が高いことが分かりました。)
そして先程確認したら、9月7日から出勤するように、という市の判断でした。
収まれば出勤出来るでしょうし、収まらなければまた自宅待機になるのです。
これでまた、とても大変な立場に陥る方はたくさんいます。(自営業なんかどうなるのでしょうか
)
こちらは韓国の保守系ユーチューバー、성제준TV(購読者数48,6万名)からお借りしました。
韓国語が理解できる方は、是非一度見て欲しいと思いました。
動画の題名は、[衝撃告白❣文在寅 ついに逮捕か!]
初めてこの方の動画を見た時は、本当に驚きました。
わんこそばと言うか流しそうめんと言うか、絶妙のタイミングで次から次へとコトバが飛び出して来るので、息をつく暇もないよなぁ、と思ったら終わっていました。
原稿もなしにこんな矢継ぎ早にコトバが出て来るのを見ると、骨髄からそう思ってるからかしら?と考えてしまうほどです。
でも、何を発信しているかは、韓国で生活している人なら、テレビだけのニュースを鵜呑みにしないで、よくよく考えないといけないことだと思います。
動画の内容は、
一人の英雄は数え切れないほどの人々を救うが、
一人のバカが権力を握ると、数え切れない人々に被害が出る、
と言う語りから始まり、
今の政府の現状を指摘しています。
経済、外交、安保、とにかく手をつけたところすべてに最悪の結果を招きながら、
広報に関してだけは、ずば抜けて上手なこの政府は、
国民の健康を担保にして、政治的利益のためにこの状況を最大限利用して来たし、今も利用している、と言う内容です。
コロちゃんの爆発的感染によって、大統領は
「感染予防に協力しない個人、団体は拘束しろ!」
と言いました。
事実、8月15日にカンファムンでデモを主導したある宗教団体は家宅捜索されています。
そして場合によっては最高刑に処す、とまで言っています。
韓国で感染が爆発したのは、8月14日からです。
高麗大学の感染症専門の教授に依ると、コロちゃんの平均潜伏期間は5'²日で二週間は経過を見るのが望ましいと言っています。
ですから、今回の爆発的感染の5'²日から二週間前に何があったのかを見ればわかります。
8月9日〜7月31日は、政府が税金(第三次更正予算、716億ウォン)を使って宿泊券や映画の割引クーポンを大量に発行し、映画に関しては49万名以上がそのクーポンを申請しました。
映画館は宗教施設と同様に、中等度の危険施設に認定されています。
49万人以上が割引クーポンを利用して全国のあちらこちらの映画館という密閉された空間で、仮に二時間ぐらい映画を見たらどうなるのでしょうか。
わたしの携帯にも、8月15日のカンファムンのデモに参加したのなら、即座に検査するように、と連絡がありました。
もちろんわたしは、カンファムンどころか、持続的にソウル周辺で感染者が確認されていたので、原州市以外の地域に今年に入って訪問していません。(我ながらよく頑張ってるよね
)
それにしても、8月14日からの感染爆発なのにカンファムンのデモの参加者を執拗に追って検査する?と思っていたら、
要するに、自分たちの失政をある宗教団体のせいにしたかったってことなんですね。(個人的には、失政を装って政治理念の邪魔ものを排除したいのか?とも感じましたが)
動画配信者は、自身が放ったコトバ通り、失政をした人たちが拘束されて、今の現状を専門家に任せれば、この爆発的感染は収束する、とまで言ってます。
ところが、広報がひときわ上手なこの政府は、
大統領が10秒沈黙したある場面で、
あらゆるマスコミが、大統領の心的葛藤の深さを表していると報道し、
神聖視しているこの現実を嘆いていました。
個人的に生活しながら感じるのは、失政に対しては上手く逃げて、どこかに責任転嫁できる個人や団体を見つけて、マスコミ総出で吊るし上げているように見えます。
そして呆れてものが言えないのが、このコロチャンの爆発的感染のために、またお金をばらまこうとしていることでした。
前回の爆発的感染で、全国民が災害支援金をもらいました。
その資金元は年金と言われています。
そしてまた支援金となったら、それは今後徴収するものからであるでことでしょう。
そうでなくても今の韓国の若い世代は喘いでいるのに、
この失政の代価まで若者になすりつけてでも、自分たちの政治理念が達成されればそれでいい、と言うことなのです。
旧東ドイツの笑い話ですが、
仕事がないのに賃金を支払うのはどうすればいいか、と言うことになって、
いい考えがある、
組み立てたものを、
解体して、
また組み立てたらいい、


笑って聞いていましたが、
今の現実を経験すると、笑えなくなりました。

台風が近付いているようです。
いろいろわかればストレスも受けるし、現実はこんな感じですが、
報道されないところで、社会の為に献身的に頑張っているたくさんの名前もない英雄がいることを、忘れてはいけないと感じてもいます。
皆様、お健やかにお過ごし下さいね。
共産主義についての記事はこちらから、https://ameblo.jp/rin8288/entry-12609471040.html
前回の感染爆発の時の記事はこちらから、https://ameblo.jp/rin8288/entry-12580286362.html