ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。


最近は枠沈の現実が身近に迫っている為か、
過去、枠沈について書いた記事がよく読まれています。
先日、美容室に行った際、
「打とうか打つまいか、本当に悩んでいる。」と担当の美容師さんは話されてました。
周囲に接種した方が増えて来て、
その状況を聞いて(発熱などの副作用)のことでした。
わたしも、出来る範囲の説明で、今回の枠沈は今までのものとは違うので、
避けれるなら、避けた方がいい、と思わず話していました。
毒をもって毒を制す、という概念の今までのものから(それでもホルムアルデヒドとか、堕胎した胎児の細胞とか、なんで入っているんでしょうか❣)
DNAに作用する今回のものは、別物もいいところで、
おまけに長期的にどのような副作用があるかもわからないまま、打つなんて、人体実験もいいところ、だと感じざる得ません。
枠沈の記事はこちらから、https://ameblo.jp/rin8288/entry-12646591037.html

さて、高血圧に関係する、ヒト·レニン全遺伝子の解明をして有名になった村上和雄先生が、2021年4月13日に逝去されました。
心からご冥福をお祈り致します。
村上先生は奈良県天理市のご出身で、
奈良県天理市で学業を修めたわたしにとって、とても赤の他人とは思えないものを感じます。
村上先生は、
ヒトの設計図は32億もの科学文字で構成されており、
1ページ1000語で、1000ページの大百科事典が、なんと3千2百冊という内容だと説明されています。
そしてこの遺伝子暗号は、顕微鏡で一億万倍に拡大しても、読むことが出来ない超微細な文字で記録されており、
この情報を書いた存在が人間でないことは明らかで、
生命の神秘を司る存在を、[サムシング·グレート]と呼ぶようになりました。
昨年の夏の終わり頃、我が家は、蚊の攻撃の為に家族中大変な思いをしました。
ところが、この小さな“蚊”の、
生き血を吸うこの憎たらしい針の、拡大顕微鏡写真を、以前見ていたわたしは、
その美しい細胞配列と構造に驚嘆していたので、
蚊と戦いながらも、この
[サムシング·グレート]
の存在を身近に感じざる得ませんでした。
人間にとって取るに足らない、蚊のような存在でさえ、
このように[サムシン·ググレート]の存在を教えてくれています。
この[サムシング·グレート]は、一般的には神とかアラーとかヤハウェと呼ばれますが、
宗教を利己的な目的の為に利用する輩によって、
いいイメージがないことも事実です。
聖書は、個人的には人生の指針書であり、人間の操縦方法の解説書だと思っていますが、
聖書を利用して、利己的な欲望を具現化して来た輩の歴史があることも否定できません。
歴史の大半は、[サムシング·グレート]によって創造された本来の価値を、
利己的な欲望を持つものによって、その価値が変質を余儀なくされ、
現在に至っていると感じます。
日本にいた頃、看護婦として働きながら、とても苦痛だったのは、
現在の医学は治ったように見せかけながら、実は人間の再生能力を奪っていると言う事実でした。
病気にならない方法はいくらでもありますが、
それを広めようとする者は、言われのない批難を受けて来たことも事実です。
医学界だけでなく、
エネルギーの分野も、福祉の分野も、政治の分野も、司法の分野も、あらゆる分野で
[サムシング·グレート]の設計図を、その価値を、利己的に変質させたものの存在によって支配されている現在、
変質される前の、本来の姿を追求せざるを得ない時を迎えていると感じます。
人間には再生能力があります。
搾取されることが当たり前であった時代の終焉が、
一日も速く訪れますように、と祈るばかりです。

皆様、お健やかに一日一日をお過ごし下さい。