ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。

 前回の記事では、ずるい人が周囲にいると、生き辛い、ということを書きましたが、

 今回は繊細なために、生き辛い、疲れる、という内容を書きたいと思います。

 
 わかりやすさでは、ダントツだと個人的には感じている中田敦彦のYouTube大学で

 HSPについて取り上げていました。

 いろいろな動画でHSPについて見ましたが、体系的なことから対策まで、非常にわかり易かったです。

 HSPとは、ハイリー·センシティブ·パーソンの略で、高度に敏感な人格のことです。

 わたしが個人的にこの内容について初めて知ったのは、確か3年ぐらい前だと記憶していますが、

 幼少期のトラウマなどで生き辛い部分と、HSPだから生き辛い部分とがあったことに気が付きました。


 HSPは性格ではなくて5人に一人はいると言われる脳のシステムのことです。

 なので、変えられません。

 背が高い人と低い人がいるのと同じことです。

 (5人に一人、というのは個人的に日本では当てはまるけど、わたしが生活している韓国では "???" がいくつもつきます。が、韓国人にも多分そうだろうと思う方はいます。相当生き辛そうです。)

 そして、この繊細さんが陥りやすい考え方を開放する方法が、

 ①断っていい
 ②嫌っていい
 ③確認していい

と、三項目に分けられて説明しています。

 繊細さんではないと自称する中田敦彦さんですが、演技を含めた説明があまりにも具体的で、わたし自身のことを言われているような内容がたくさんありました。

 例えば、

 ガーンレモンサワーをそんな端っこに置いて、なんて雑なの❣
 誰かが倒したらどうするの?きっと誰かが倒すよ❣
 気になる〜〜〜❣ガーン

 あなたが繊細さんなら、このジレンマ、わかりすぎませんか?

 非繊細さんなら、全然気にならないことでしょう。

 繊細さんも非繊細さんも、わかって付き合う方がお互い楽ですが、

 あまりにも自分が細かいなぁ、鈍感になれたら楽なのに、とか感じる方は、まず自分を知ることから始めた方がいいと思います。

 人間って不思議ですが、隣の人もまたその隣の人も、自分と同じように考えている(はずだ)と言う、錯覚を持っています。

 それが、まぎれもない錯覚だとわかるだけで、呼吸しやすくなるので不思議です。

 動画は①②あります。

 トラウマに関しては、専門家の協力が必要になる部分がありますし、一人では克服するのは大変なのも事実です。

 生き辛さの原因がトラウマとは限りませんので、違う角度からのアプローチも、個人的には随分有効でした。

 HSPの方はおそらく母国で生活しても大変かと思いますが、そのような方が異国で生活するのは想像を超える域ではないでしょうか。


 前回の、ずるい人に囲まれた人生、はこちらから、https://ameblo.jp/rin8288/entry-12603475293.html

 お健やかにお過ごしください。