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 韓国、済州島が梅雨入りしました。

 そして、江原道も、暑いです。


 何気なく題名に惹かれて、見た動画だったのですが、

 韓国に来た当時の自分自身を、久しぶりに思いっきり思い出しました。

 変な人=ずるい人

 と言うスタンスで、動画配信者の方は語ってました。

 生きれば生きるほど、苦しくなるのは、経済苦や病気やケガや社会の不安定要素などがありますが、それらを排除した時に苦しい、と感じるのは、

 周囲にずるい人がいるから、です。


 ずるい人って、どんな人なんでしょうね。

 人と同じ代価を払わずに、人と同じものを手に入れる人のことです。

 代価には、お金とか、時間とか、心遣い(気使い)、何かを得るための努力、などがあると思うのですが、

 ずるい人は、弱い人の弱い部分を天才的に判断して、そこを、自分の利益になるように攻撃して来ます。

 経験上ずるい人は、これを計算してやってるとはどうも思えません。

 おそらく、習性(無意識)のように感じます。

 いちばんいいのは、周囲にずるい人がいなければいいのですが、

 この動画のコメントを読めば、

 そのずるい人、というのは家族の中にいた❢

 という方、たくさんいらっしゃいました。

 家族の中で、いちばん優しい人が、結局ずるい人、ずるい病理をかかえたままで維持されている家庭の中で、犠牲を払っています。

 優しい人が態度を変えない限り、それはずっと続いてしまいます。

 日本人は、我慢が身についていて、争いごとを避けてNOを言えない人が多いので、

 言った者勝ち、みたいな韓国人の家族にいいように利用され、

 優しい当人はどんどん追い詰められて、精神を病んでいくのですが、

 それでも、ずるい人はその弱った人を利用します。

 ❝わたしも大変だけど、相手も大変だから❞

 と、一般的に日本人は道徳心が高いので、考えがちですが、

 よく、相手を見てください。

 義母からあまりにも理不尽なことを言われたのだが、あまりにも言われ続けるのでその通りやったら、

「結局やったのはお前じゃないか」

 と、しれ〜っと責任をとらされたお友達や、

 義母の要求があまりにも無茶苦茶だったのに、それを我慢我慢していたら、もっとひどくなり、

 ついに堪忍袋の尾が切れて、発狂したようにぶち切れしたら、

 それ以降、義母の態度がガラッと変わった友人もいます。

 相手に良く思われよう、と思っているうちは、

 結局相手のいいように利用されているのです。



 韓国に来て感じたことの一つが、良くも悪くも弱肉強食というのが、日本以外ではおそらく常識なんだろうなぁ、ということでした。

 もし、周囲に優しくて良い人なんだけど、とても苦しんでいるのを見かけたら、

 この動画を紹介してあげてください。

 何かのキッカケになればと感じ、

 記事を作成させていただきました。