こんにちわ、りんです。

 ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。

 このブログで、今は小さくても、あなたの中にある本当のあなたに気付くキッカケになったら、うれしいです。


 この本は、自粛中だから読んだ、というより、ハッキリ言ってお友達みたいな本ですね。

 なので、ひとり会議がしたくなったら、いつも開いていました。

 「ノストラダムスの大予言が本当に当たればいいのに……」

 と、いうまえがきから始まるめしょん(上野めぐみ)さんのこの本には、たくさんの勇気と希望を今も頂いています。

 うまくいかない、なんかモヤモヤしている、という時は、まずゆっくり休んで、美味しい料理を頂き、好きな空間でボーッとして、好きな香りに包まれてみる、ということをするだけで、かなり解決できるものですが、

 たまに、それでも心のどこかに違和感があり、

 そして何故だがも、わからない、という時があります。

 わからないことは、わからないままにしておくと、その時が来たら、思わぬところから納得出来る答えが降ってきたりします。

 でもそのためには、微妙に自分軸にからずれているものたちを、時々戻してあげましょう。


 〘知ってた?いちばんそばにいる人が好きなのは、あなたの短所だったりするって。〙

 自分の大嫌いな部分が、大活躍する日が来たらどうする?

「言葉づかいもイントネーションも変だ!直せ!」
と言われていた人がいるんだけどね。
その人は、芸人になって
話し方がユニークだと、大人気になったんだ。

「イントネーションが変!」は
「マネしやすくて面白い」に変わったんだよ。
           …
           …
自分の短所や欠点を嫌うんじゃなく
少しでいいから、視点をずらしてあげよう。
           …
           …
欠点や短所は、なくすんじゃなく、ずらすんだよ。視点をね。♪それらが活きるところに身を置くんだ。

そうすれば、短所は大きな大きな武器になる。
               (本文17ページより)

〘才能がない人はいないよ、才能を嘆く人はいるけどね〙

私は、あるとき、自分の恐るべき才能に気づいてね。

でも、気付くと同時に、
大きな絶望を感じたんだよ。

なんでかっていうと、私の気付いた才能は……
「自分の才能のなさに、いち早く気付ける才能」
だったわけ(笑)
           …
           …
人生を輝かせるのに、才能があるかどうかは関係ない。
才能がないからこそ、見える道筋があるんだ。
                (本文21ページ)


 と、こんな感じでめしょんさん風の骨太で優しいことばは続きます。

 生活に追われて余裕がなくなってくると、どうしても同じ考え方、同じ行動しかできなくなって、

 そしてもっと視野が狭くなって、

 気が付くと、ガチガチの心と身体になって、こうなるとロボットの方がよほど感情がないだけ楽よねぇ、という状態になっています。

 そんな時、ちょっと視点を変えることがキッカケで、負のスパイラルから抜け出せることもありました。

 心を共有しながら、少しだけ見る方向を変えてくれる、

 骨太の優しいこの本は、ふだんは自己主張しないけど、必要なときには心強い助っ人役を、これからもしてくれるでしょう。

 わたしって文字ばかりが並んでると本を見ると、それだけでよっぽど興味のある内容でない限りは読めません。

 メッセージとともに、美しい大自然をこれまた絶妙の視点から撮影した写真の数々にも、ずいぶん癒やされています。

 アメブロには、めしょんさんの記事もたくさんありますので、

 関心のある方はそちらも覗いてみて下さい。
(めしょんオフィシャルブログ 「-言葉の力で可愛くなる100の美言-」)

 どうしたいんだろうなぁ、と思ったときなんか、いいかもですよ〜。

 どうしたいんだろうなぁ…の…昨日の記事はこちらから

 読んで下さりありがとうございました。