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 皆様、いかがお過ごしですか?

 コロ助のお陰でもう約2ヶ月の自粛生活で、家事の一切を取り仕切る身としては、

 正直疲れて来ています。

 食材を買っても買っても、なんか

❝あっ❞

 て言う間に無くなります。ショボーン

 コロ助が流行り始めた時、これって長引けばリコン増えそう、とか思っていたら、

 コロ離という造語も出て来て、

 笑って誤魔化すしかない状況を眺めています。

 良くも悪くも、見直しを迫られる期間だなぁ、とつくづく感じる毎日を過ごしています。

 韓国では15日に国会議員選挙があり、

 その結果は皆さんもご存知の通りで、

 わかっちゃいるけど憤慨していました。

 そして、You tubeでは今回の選挙の不在者投票の不正を示す根拠がわ~わ~流れていますが、

 テレビではもちろん放送しないし、

 とても良く規制ができてるなぁ、と、感心する境地までもうすぐ、というとこまで来ています。

 誰がなっても、今のこの状況は打破できないのかもしれないし、

 この国の民意の変化は、やはりもう少し(いえ、かなり)待たないといけないのかなぁ、

 その前に、いろんな意味で、自由を保証されなくなったらどうすんだよ、などなど、

 良からぬ事を考えてしまう毎日を送ってました。


 さて、今回のお題のパープルを連想させてるツツジの美しさ。

 春は本当に休むことなく巡っています。


 普段はほとんどテレビを見ないのですが、

 このグループの歌を聞いて、

 しばらく呆然としていました。

 どう表現したらいいのかわからないんですけど、

 胸のモヤモヤがスッキリ開放される快感と、

 奥の奥からじわりと涙を絞らせるような、かなり重みのある真実の、

 両方を一緒に感じました。

 韓国に来て、何かと後悔ばかり目立ちますが、

 その中でも、これは日本では味わえなかった感動だ、と確信するものがあって、

 その一つが音楽🎧です。

 と言っても、中々ご紹介出来ないのは、

 一つは韓国語を訳すのが面倒くさいのと(訳すと歌詞の良さがやっぱり半減するんですよね。こればかりはえーんどうしようもありません。)

 70年代80年代の時代背景が日本と違い過ぎて、

 中々私ではお伝えできん、と感じていたからです。

 動画の

【비처럼 음악처럼 】(ピチョロム ウマクチョロム)

 は、雨のように音楽のように という意味で、

 1986年に発表されています。

 この曲を歌った歌手김현식(キム・ヒョンシク)は1990年に故人となりました。

 この歌は国民的伝説と言っても過言ではないほど、愛されている曲で、

 人生の応援歌であり、

 人生のバックミュージックでもあり、

 今の若い世代にも、ずっとずっと影響を与え続けています。

 비가 내리고 음악흐로면 난 당신을 생각해요
 (ピガネリゴ ウマクフルミョン ナン タンシンヌルセンガクヘヨ 
雨が降り 音楽が流れると、わたしはあなたを思い浮かべる、ぐらいの意味です。)

 愛する人が去って行った夜、雨が降っていて、

 そのあと、どれほどの時間を重ねても、

 雨が降れば、その雨に打たれながら、

 流れる雨のように痛かった、様々な思いを紡いだ愛を回想しながら、

 一日をそのまま送っていく…、

 という内容です。

 文章に多少こだわりがあるわたしとしては、

 去って行く人を

 떠나시던(トナシドン 去っていかれた)

 と、尊敬の念を込めている部分です。



 このバンドはパープルレインと言って、

 チームを結成してまだ二、三ヶ月しか経っていません。

 もともとボーカルの子は以前から知っていて、

 どんなふうに活動しているのか、と思っていた矢先、

 この姿を見てしまいました。

 いやぁ、度肝を抜かれて、

 ビックリし過ぎて、

 しばらく経って、やっと正気になって、

 どうやってこんなバンドのメンバーと知り合えたんだ???

 と思って調べたら、

 昨年、スーパーバンドと言うテレビ番組で、

 個人個人は音楽に対する情熱も技術も充分にありながら、

 仲間に出会えない為に、その力を発揮出来ない若いメンバー達が集まって競演しながら、

 最終的には有名で有能な何人かの音楽プロデューサーの元で、

 結成されていたことがわかりました。

 この時は最終に残った4チームの中で、最終的には3位でしたが、

 この激戦を残ったと言うだけで、

 もう実力的には何の問題もないチームばかりでした。

 そして、その中でも、ロックバンドと言うカテゴリーで見た時には、群を抜いていたように思います。

 個人的にはけっこうロックが好きみたいで、

 中学生の頃にちょっとハマってしまった、

 ディープパープルを思わず連想しました。

 パープルレインがディープパープルのハイウェイスターを歌ったら、

 どんな表現をするんだろうなぁ、

 なんてことまで考えるぐらい、

 久々にロックの深みを体感しました。