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今日トレッキングしていたら、サンシュユがもう咲いていました。

心がなごみます。
この動画を昨日発見して、
本当に驚きました。
いろいろなことが言われていたので、真実はなんなのか?って思っていた方、たくさんいらしたと思います。
でも、この対談はホリエモンだから可能なことだったのだと感じます。
ライブドアの時に、なんだかんだと言われて結局実刑を食らったホリエモン。
そのことの意味は、当時の私にはなんのことかわからないことが多かったのですが、
今は知ろうと努力すれば、民間人でもいろんなツールを使って核心部分に迫れます。
本当に感謝な時代です。
動画の中で検察の既得権益についてカルロス・ゴーンさんとホリエモンがお話していますが、
既得権益は本当に厄介だと感じました。
カルロス・ゴーンさんの逮捕に関連して、日産の株価は大暴落して、社員たちも大変な窮地に陥ったはずです。
でも、既得権益を守ろうといろいろする側は、大暴落した日産の株価に対しても、窮地に陥った会社経営に関しても、なんの責任も取らずに、自分たちの目の前の利益だけ守っているんですよね。
日産が経営不振に陥ったことで、日本経済に与える悪影響を直接被るのは、どこの誰なのでしょう。
実害を誰か被るか、なんて考えず自分たちの既得権益を守っているのは、検察に限ったことではないと私は思っています。
詳しい内容は動画をご覧下さい。
会談は英語です。
日本語字幕はスマートフォンでは、画面右上をクリックしてそこからお入り下さい。

生きづらさを感じる大きな要因は心にありますが、
社会構造が歪んでいるために感じるものも、知らないだけで実はたくさんあります。
もとソ連大使の馬渕睦夫さんは
“共産主義とは結局、あなたの人生私が決めますよ。って言うことなんですよ。”
と言われていますし、
エックハルト·トールはニューアースと言う著書の中で
“内面の啓発をおろそかにして平等を説いたから共産主義は失敗した。”
と言われました。
でもこれは、共産主義に限らず既得権益によって保護を受けている人達にも、共通していることだと思います。
今、自分の中で何が起こっていて、
今、社会でどんな現象が起きてるのか、
出来るだけ冷静に受け止めていく姿勢は、とても大切だと私は感じます。
人間には集合意識というのがあり、
その意識を書き変えない限り、誰がどの立場にあっても、結局は同じ状況を生み出してしまうことでしょう。
私一人が変わっても何も変わらないし、と思うのか、
私一人でも変われば、何かが変わるかも知れないと思うのか、
非力なことはよくわかってるし、すごく難しいし、痛みが伴う場合もあるけど、
後者の選択を継続出来る自分でありたい、と思いました。
でも、決して無理は禁物